江戸期が終わり、明治の開拓から約150年の刻を経た北海道。日本史から見ると決して長くはない北海道の歴史ですが、この大地から受けたインスピレーションを大切に、魅力に溢れた美しい手仕事をされている作家と作品をお伝えさせていただきます。
暮らしを愉しく、そして美しく彩る手仕事から生まれた器や装飾品。主に小樽と札幌を拠点に活躍している陶芸家・ガラス作家・木工アーティスト・アクセサリー作家の作品とともにご紹介します。UNGAPLUSの店舗および公式サイトで作品の購入も可能です。

小樽を、贈る。
運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。
「小樽」をどうぞお楽しみください。
北海道の作家と作品 - 小樽観光①
岩山 陽平
洗練されたシンプルなデザインに温もりを。余計なものを削ぎ落としてシンプルに作られたデザインは、読書や仕事中の「ながら」作業中にも安心してお使い頂ける安定感。木肌のように表面に流れる茶色い線は、粘土に含まれる鉄粉が釉薬によって流れたもの。流れ星のように現れています。地元北海道の粘土を10%ほど使っています。
*作品を見る*
北海道の作家と作品 - 小樽観光②
上田 隆之
土と灰はその出会いにより色々な表情を見せてくれ、人と器もまた、色々な出会いを潜めている…と上田隆之さん。上田さんの器は北海道の土と木灰釉を使い、つくり出されます。大らかでぬくもりのある器は、大地の力強さと優しさを蓄え、偶然の重なりから生まれる一つ一つの表情は自然の営みのようにまたと同じ顔をしません。素朴でシンプルなフォルムと土を感じさせる温かみのある肌合いは様々な料理を引き立て、食のシーンをより豊かなものにしてくれます。
*作品を見る*
北海道の作家と作品 - 小樽観光③
大石 俊久
「層」をテーマに大地が持つ記憶や記録といったようなものをやきものを通してかたちにできないか模索を続ける大石俊久さん。表面は藁の焼き跡が模様となってはいっています。持ち手には縄の跡目をつけることでアクセントに。 飲み物もたっぷりと入ります。
*作品を見る*
北海道の作家と作品 - 小樽観光④
ガラス工房 田沼
小樽に工房を構える、硝子工房 田沼のグラス。透明度の高いクリア硝子を使って製作されているのでとても美しく輝きます。
*作品を見る*
北海道の作家と作品 - 小樽観光⑤
KIM GLASS DESIGN
小樽祝津の海沿いに工房を構える「KIM GLASS DESIGN」。硝子の街、小樽の夏に相応しい涼やかな音色を響かせる風鈴が出来ました。風が通るたびに生まれるクリスタル硝子の美しい音の響きをおたのしみください。
*作品を見る*
北海道の作家と作品 - 小樽観光⑥
キムラヤ
小樽にアトリエを構え「キムラヤ」として活動する木村泰明さん。「飾らないけれど少し気持ちが高まるふだん使いに欠かせない器」を作りたいと語ります。独自の配合で作られた釉薬 ”アースカラー” の渋く優しい色合いが特徴的なマグカップは、持ち手の滑らかなアールやマットな肌触りが心地よく、たっぷりと飲めるサイズ感もうれしいポイント。日常に溶け込みながら、生活を彩ってくれます。
*作品を見る*
北海道の作家と作品 - 小樽観光⑦
Guchico.
「木を身につける。」をコンセンプトに木の指輪を中心にユニセックスの「木の装身具」を製作するGuchico.。身につけたときの木の心地よさや味わい深く変化していく木の美しさを感じて頂ければ嬉しいです。
*作品を見る*
北海道の作家と作品 - 小樽観光⑧
goodman jewelry works
「良いものは良い人の手からのみ生まれる」という信念を戒めの意味を込めて掲げた屋号でもあり、ブランド名の『goodman jewelry works』。デザイン力のある職人という印象のgoodman jewelry worksの作品は、絶妙なバランスで美しく、植物などをモチーフにした作品はどれも繊細で身に付けて完成する美しさを持つ。
*作品を見る*
北海道の作家と作品 - 小樽観光⑨
COAS
真鍮を素材とし、古くから港町として栄えた小樽の雰囲気を豊かに表現するCOAS。広島市立大で彫刻を学び、アクセサリーの原型を創る仕事に就いた後、小樽に魅了され、立ち上げたオリジナルブランド。大人の旅を連想させるCOASの作品は、ロープやいかりがモチーフの繊細なピアス、素材そのものをダイナミックに使ったバングル等、様々な表現を見せる。
*作品を見る*
北海道の作家と作品 - 小樽観光⑩
斉藤 佑介
北海道を拠点に磁器粘土を使用し、器を中心に作陶されている斉藤佑介さん。布の繊細で柔らかな皺をイメージし形にした器。粘土を薄く伸ばし、自然な皺になるよう成型していきます。素焼き後にペーパー掛けを念入りに行い、釉薬をかけずに焼き締め、本焼き後にダイヤモンドヤスリや仕上げのペーパーを使ってさらに念入りに磨き上げます。この工程により、滑らかでツルツルとした肌触りの作品が完成します。土は磁器を使用。有機物をほとんど含まない白色のものが多く、石由来の粘土です。
*作品を見る*
北海道の作家と作品 - 小樽観光⑪
清水 宏晃
札幌を拠点に活動する木工作家 清水宏晃さん。主に無垢材を使用した木製家具や小物の製造、販売を行っています。命のある素材「木」の持つ性質をふまえ、永く愛着をもって使っていただけるものづくりを心がけて制作しています。
*作品を見る*
北海道の作家と作品 - 小樽観光⑫
築地 祥郎
海運の街小樽から開運を願うUNGAPLUSと、札幌の陶芸家、築地祥郎さんのコラボによる、松・竹・梅の大変縁起の良い酒杯と豆皿のセット。他にはないUNGAPLUS限定の特別なギフトです。特製のオリジナルボックスに収めてお届けします。
*作品を見る*
北海道の作家と作品 - 小樽観光⑬
中島 知之
小樽と札幌で活動する陶芸家、中島知之さん。中ぶりというのでしょうか。大きすぎず小さすぎず、コーヒーを飲むのにちょうどよいサイズ感です。彩度を抑えた落ち着いた茶に、部分的にグレーが入る複雑で深い色合い。全体的に薄めに作られており、口縁は滑らかで自然な口当たりを感じます。
*作品を見る*
北海道の作家と作品 - 小樽観光⑭
三津 和広
石川県で3年間 九谷焼を学び、同時に陶芸家の松本佐一に師事し、陶器・磁器の技術を学んだ三津和広さん。積丹の美しい海の色を釉薬(トルコ青)で表現したマグカップ。滑らかな質感と安定感のある形が使いやすく、飲み物もたっぷり入り、鮮やかなブルーが日常に彩を与えてくれます。
*作品を見る*
北海道の作家と作品 - 小樽観光⑮
Liaiason
フランス語で「つながる」などの意味を持つ「リエゾン」。作家の名前「リエ」と北海道の「エゾ」が入っており、北海道から作品を通してたくさんの方々と繋がって欲しい、札幌軟石を北海道から発信して繋がり知ってもらいたいという意味を込めている。札幌軟石を北海道の木や樹脂と組み合わせて作ったアクセサリーを展開。
*作品を見る*
UNGAPLUS
海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。
明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。
UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。
北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。
お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。
| 施設名 | UNGAPLUS |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0027 北海道小樽市色内2-1-20 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩約10分 |
| 電話 | 0134-25-8150 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| サイト | 詳細はこちら |
小樽観光モデルコース4選|3時間から2日間まで時間別プラン
小樽のイベント情報4選|春夏秋冬シーズンガイド
小樽観光虎の巻|目的別に選ぶ小樽観光情報まとめ
【小樽の観光情報を様々な切り口からご紹介】
- 小樽観光【2026年完全ガイド】定番から穴場まで|地元店が17テーマで解説 UNGAPLUS
- 小樽運河の観光ガイド【2026年最新】見どころ・クルーズ・歴史を地元店が解説
- 小樽観光おすすめ王道スポット22選【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選
- 小樽北運河のカフェ・ショップおすすめ11店【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選
- 小樽北運河おすすめ名所13選【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選
- 小樽の名所おすすめ10選【2026年最新】運河・銀行街・雪あかりを写真で紹介
- 小樽のガラス・硝子おすすめ3店【2026年最新】お土産・作品を地元店が厳選
- 小樽の歴史的建造物おすすめ18選【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選
- 小樽の歴史・文学スポットおすすめ14選【2026年最新】地元店UNGAPLUSが解説
- 小樽パワースポット15選【2026年最新】神社・寺院・絶景を地元店が厳選
- 小樽の絶景・夜景スポットおすすめ7選【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選
小樽宿泊虎の巻|ホテル・温泉宿・ゲストハウス情報
小樽グルメ虎の巻|海鮮・寿司・B級グルメの地元情報
【小樽のグルメ情報をたっぷりご紹介】
- 小樽グルメ・ランチおすすめ15店【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選
- 小樽の寿司おすすめ13店【2026年最新】寿司屋通りから穴場まで地元店が厳選
- 小樽の海鮮丼おすすめ9店【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選
- 小樽のラーメンおすすめ8店【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選
- 小樽のあんかけ焼きそば おすすめ6店【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選
- 小樽の蕎麦屋おすすめ8店【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選
- 小樽の居酒屋おすすめ9店【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選
- 小樽・余市の酒蔵・ワイナリーおすすめ6選【2026年最新】ニッカも地元店が厳選
- 小樽の名物・お土産おすすめ8選【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選
小樽観光名所・お役立ちスポット一覧
【観光名所】
【歴史的建造物】
【市場】
【寺社仏閣】
【ランドスケープ・絶景】
【ショップ・お土産】
【飲食店・カフェ】
小樽観光 よくある質問(FAQ)
はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。
Q. 小樽へのアクセス方法は?
札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。
Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?
運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。
Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?
夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。
Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?
寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。
Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?
堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。
Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?
小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。
Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?
季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。
Q. 小樽に温泉はある?
小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。
Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?
体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。
Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?
札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。
















