小樽のおすすめ観光スポット 2023年
[ 小樽めぐりたい100選 ]


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小樽めぐりたい

小樽を、贈る。

運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGA↑(うんがぷらす)より、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。

「小樽」をどうぞお楽しみください。

小樽百貨UNGA↑

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小樽観光カテゴリ一覧

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小樽のおすすめ観光スポット


1.初めての旅行者におすすめはこちら
2.リピーター旅行者おすすめはこちら
3.ディープな小樽のおすすめはこちら
4.さらに深い小樽のおすすめはこちら
5.美味しい小樽名物とグルメはこちら

小樽運河



1.初めての旅行者におすすめ


小樽おすすめ観光スポット
小樽運河

江戸後期の頃、にしん漁が盛んになったことで人々が移り住み、その後、明治時代から大正時代にかけ、北海道開拓の玄関口として急速な発展を遂げた小樽市。小樽港を通じ、様々な物資を流通する海運の街として、取り扱う荷量が急激に増えたため、海を埋め立て、運搬を効率的に行える水路を作りました。それが1923年(大正12年)に完成した小樽運河です。

現在、小樽市は観光人気の高い北海道の中でも、札幌市や函館市とともにトップ3に入る日本有数の観光都市となりました。札幌駅からJRの快速列車で30〜40分と比較的気軽に遊びに行けることも人気の要因です。その小樽市で観光の象徴とも言える存在が、その「小樽運河」です。

▷「小樽運河」詳細はこちら

小樽運河 名所
小樽運河/Otaru Canal
住所
〒047-0007 小樽市港町5 小樽運河
営業時間
通年散策可能
定休日
通年散策可能
ホームページ
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小樽おすすめ観光スポット
旧手宮線

JR小樽駅から徒歩10分のところにある旧手宮線の廃線跡は、小樽の人気観光スポットになっていて、夏場は線路を背景にした写真を撮っている若者で溢れています。石炭輸送を目的に、北海道では初めての鉄道、日本では三番目の鉄道として、アメリカ人鉄道技師ジョセフ・ユーリー・クロフォードの手により、明治13年に手宮から札幌まで開通したのが始まりです。
石炭や海産物の積み出しで賑わった後、明治39年に国有化され、昭和後期まで道民の移動手段として活躍をしていましたが、昭和60年11月に廃線となりました。
昔使われていた車両や鉄道の部品を使って造られた印象的な案内板がポイントです。

▷「旧手宮線」詳細はこちら

旧手宮線 名所
旧国鉄手宮線/Temiya Line
営業時間
積雪のある冬季以外は終日散策可能
定休日
積雪のある冬季以外は終日散策可能





小樽おすすめ観光スポット
堺町通り商店街

小樽観光と言えば、小樽運河に次ぐ人気のスポットとなっている「堺町商店街」。小樽に来たら必ずと言っていいほど訪れる場所です。堺町通りには、全国的にも有名な北一硝子、ケーキのルタオ、小樽オルゴール堂、かま栄などが並び、お土産やランチ、グルメ、スイーツを求める観光客やツアー客でいつも賑わっています。
お寿司屋さんやレストランなどの飲食店もあり、歴史的建造物を利用したお店も多く、東京や大阪、京都とはまた一味違った情緒あふれる街並みがロマンチックです。商店街の通りに数多く並ぶガラス工房でのガラスづくり体験や、趣向を凝らした商店街をあげてのイベントも人気です。商店街に加盟するお店が一覧になった堺町商店街マップが便利です。公式サイトではダウンロードが可能です。

▷「堺町商店街」詳細はこちら

堺町通り商店街 施設名
堺町通り商店街
住所
〒047-0027 北海道小樽市堺町6-11
電話
0134-27-1133
営業時間
09:00〜18:00
定休日
無休
ホームページ
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小樽おすすめ観光スポット
小樽運河クルーズ

北海道の観光スポットとして世界的にも有名になった小樽運河。運河沿いには数々の歴史的建造物が立ち並び、どこを切り取っても絵になります。
そんな人気の小樽運河周辺を楽しみ尽くせるアクティビティ体験が小樽観光の新定番と呼べる「小樽運河クルーズ」です。歴史とロマンの街「小樽」の魅力を堪能でき、古き良き時代の空気感を再発見できる約40分の小さな船旅です。

▷「小樽運河クルーズ」詳細はこちら

小樽運河クルーズ 施設名
小樽運河クルーズ
住所
〒047-0007 北海道小樽市港町5-4
電話
0134-31-1733
営業時間
10:30〜20:00
定休日
無休(コロナの影響で変更の可能性あり。詳しくはホームページをご確認ください)
ホームページ
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小樽おすすめ観光スポット
小樽総合博物館運河館

小樽市総合博物館の施設は、本館と運河館の2つがあります。2つの施設は歩いて20分程度の距離です。本館は2007年(平成19年)年7月、手宮にあった旧小樽交通記念館に、博物館と青少年科学技術館の機能を統合して新たに開館しました。同時に、それまで小樽運河沿いの「旧小樽倉庫」にあった旧博物館は運河館と名称を変えました。
旧博物館であった運河館は、北前船やニシン漁業、まちの変遷を記録した古写真や古地図を展示した第一展示室と、動植物の自然資料を展示する第二展示室があり、小樽市のあゆみと恵まれた自然について分かりやすく学べる施設になっています。中学生以下は料金が無料です。

▷「小樽総合博物館運河館」詳細はこちら

小樽総合博物館運河館 施設名
小樽市総合博物館運河館
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内2丁目1-20
電話
0134-22-1258
営業時間
09;30〜17:00
定休日
年末年始(12月29日〜1月3日)
ホームページ
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小樽おすすめ観光スポット
小樽百貨UNGA↑

海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。

明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。

小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)は、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。

北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。

お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。

▷「小樽百貨UNGA↑」詳細はこちら

小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)

小樽百貨UNGA↑

小樽のおみやげ・お土産・贈り物

施設名
小樽百貨UNGA↑
住所
〒047-0027 北海道小樽市色内2-1-20
電話
0134-65-8150
営業時間
11:00〜18:00
定休日
無休
ホームページ
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2.リピーターの旅行者におすすめ


小樽リピーターおすすめスポット
小樽天狗山

小樽のシンボル的な存在として昔から市民に親しまれている小樽天狗山。
標高は532メートルで、小樽市内の中心部いたるところから臨むことができます。
山頂へは約6分〜12分間隔で結んでいるロープウエイを使うか、車でも山頂にアクセス(冬季期間は通行止め)することができます。ロープウェイ山麓までは公共交通機関のバスで行くことも可能です。
小樽天狗山には5つの展望台があり、とくに山頂展望台は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で一つ星を獲得している見逃せないスポットです。山頂にあるカフェからみる贅沢な景観は、何時間でも見ていたくなる絶景です。夜景は北海道三大夜景にも選ばれています。

▷「小樽天狗山」詳細はこちら

小樽天狗山 店舗名
小樽天狗山ロープウェイ・スキー場
住所
〒047-0023 北海道小樽市最上2丁目16-15
電話
0134-33-7381
営業時間
季節によって変わります
定休日
季節によって変わります
ホームページ
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小樽リピーターおすすめスポット
田中酒造 亀甲蔵

最盛期の小樽には50軒以上の酒蔵がありましたが、今は小樽の地酒「宝川(たからがわ)」を造っている田中酒造だけが残っています。田中酒造は1899年(明治32年)創業から120年続く酒蔵で、市内に2つの店舗を構え、永年にわたり市民に親しまれてきました。
小樽の観光名所になっている亀甲蔵(きっこうぐら)は、明治38年築の1〜3号棟からなる木骨石造1階一部2階建の旧岡崎倉庫群で、小樽市の「歴史的建造物」に指定されています。亀甲蔵の見学は無料ですが、10名様以上の場合は事前に予約した方が良いようです。

▷「田中酒造 亀甲蔵」詳細はこちら

田中酒造 亀甲蔵 施設名
田中酒造 亀甲蔵
住所
〒047-0016 北海道小樽市信香町2-2
電話
0134-21-2390
営業時間
09:05〜17:55
定休日
年中無休
ホームページ
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小樽リピーターおすすめスポット
小樽水族館

日本海側に面したニセコ積丹小樽海岸国定公園の中に位置するおたる水族館は、1958年7月に北海道大博覧会の「海の会場」として建設され、翌1959年に「小樽市立水族館」として営業を開始しました。場所は、観光スポットとして有名な小樽運河から、車で約15分ほどの祝津にあります。小樽港第3埠頭から出ている海上観光船でのんびり行くことも可能です。
館内施設は、豊富な種類の魚介類を展示している「本館」、イルカ・オタリアのショーが開催され、家族みんなで楽しめる「イルカスタジアム」、アザラシ、セイウチ、トド、ペンギンなどが飼育されている「海獣公園」、遊園地「小樽祝津マリンランド」の4つエリアで構成され、常時約250種類以上の海洋動物や魚の生態を間近で観察することができます。
駐車場は普通車が¥800、小型車¥600で、約1000台収容可能です。

▷「小樽水族館」詳細はこちら

小樽水族館 小樽水族館
住所
〒047-0047 北海道小樽市祝津3丁目303
営業時間
夏季09:00~17:00
冬季10:00~16:00
定休日
ホームページにて確認ください ホームページ
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小樽リピーターおすすめスポット
旧日本郵船蠑樽支店

明治期小樽の繁栄を窺わせる豪奢な佇まいの日本郵船旧小樽支店。明治39年10月、建てたのは日本郵船株式会社で、現在も三菱グループの中核企業です。日本の三大海運会社のひとつとして、海外での知名度も高く、今なお日本海運の代表と呼ばれています。
当時の小樽は、国をあげた北海道開拓事業の拠点として、対欧州向けの商業港湾機能を拡充させていました。同時に「北のウォール街」と呼ばれるほど金融機関や商社の進出も活発になり、一流の建築家たちによる技術の粋を集めた建築物がたくさん建てられました。
この建物はその小樽発展の全盛期を象徴した建物です。ヨーロッパルネサンス様式の石造二階建建築で、内部の貴賓室は、漆喰の天井とシャンデリア、深紅のカーテン、寄木造りの床に大ぶりな花柄が印象的な絨毯、壁は復元に大変苦労したといわれている菊紋様の金唐革紙が使われ、贅を尽くした豪華な空間になっています。

▷「旧日本郵船蠑樽支店」詳細はこちら

旧日本郵船蠑樽支店 施設名
旧日本郵船蠑樽支店
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目7-8
電話
0134-22-3316
営業時間
保存修理工事のため2024年3月まで休館
定休日
保存修理工事のため2024年3月まで休館
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小樽リピーターおすすめスポット
小樽市鰊御殿

明治前半の北海道での主要産業はニシン漁で、のちに主要産業となる石炭鉱業よりも多額の生産額がありました。明治前期から、定置網(角網/建網)漁の経営者たちは多数の漁夫の宿舎として、宿舎と経営者(親方)の居宅を兼ねた独特の建物を建造していきます。
特に集落から隔絶された場所で漁をする親方は巨大な建物を作っていきました。
積丹半島泊村田中家も明治30(1897)年に主屋を建設します。
断崖の続く西積丹では袋澗とよばれる網ごとニシンを保管するいけす状の入り江が発達しますが、田中家のあった泊村では現在も袋澗やレンガ造の蔵がのこり、崖の上には巨大な干場もありました。
ニシン番屋(漁場建築)の特徴は外観は大規模な切妻造りで、煙出しを兼ねた天窓、漁夫用と親方用の二つの玄関、内部は親方の居住空間と漁夫の空間が土間をはさんで併存し、漁夫用部分にはネダイ(寝所)が作りつけとなっています。
この建物は、昭和33(1958)年に主屋のみを小樽市(現在の岬の上)に移築したものです。
移築の際に一部規模が縮小されています。また立地も本来の海岸沿いとは大きく異なる場所となっています。

▷「小樽市鰊御殿」詳細はこちら

小樽市鰊御殿 施設名
小樽市 鰊御殿
住所
〒047-0047 北海道小樽市祝津3丁目228
電話
0134-22-1038
営業時間
9:00〜17:00 (10月16日以降は16:00時まで)
定休日
期間中無休:令和3年4月3日(土)〜11月23日(火)
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3.ディープな小樽のおすすめ


ディープな小樽のおすすめスポット
花園エリア(レトロな飲み屋街)

JR小樽駅と南小樽駅の真ん中あたりに位置する花園地区は、隣接する稲穂地区等とともに古くから小樽市の中心として栄えてきました。
国道5号線が花園地区の中心を横断していて、国道を挟んで山側が市役所や消防本部など官公庁のある地区。海側は昔ながらの喫茶店や寿司店、中華料理店などが並ぶ「花園銀座商店街」があり、路地を曲がると小さなスナックや飲み屋さんがぎっしりと並んでいます。迷路のように道が入り組み、そこはまるで昭和の映画の舞台のような味わいあるディープな歓楽街です。気になるお店を探す路地裏探索も楽しい旅の醍醐味です。

▷「花園エリア(レトロな飲み屋街)」詳細はこちら

花園エリア(レトロな飲み屋街) 名所
花園エリア(レトロな飲み屋街)
住所
〒047-0024 北海道小樽市花園
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ディープな小樽のおすすめスポット
北海製罐第3倉庫

小樽運河完成の翌年1924(大正13)年に建設された北海製罐小樽工場第3倉庫。北洋漁業が盛んだったカムチャツカ半島の水産物加工場向けに製造したサケ・マスの缶詰用の缶を保管する倉庫として建てられました。小樽には「北のウォール街」と呼ばれ、当時の日本の最新技術で建てられた銀行建築群があります。その中の旧北海道拓殖銀行小樽支店などと同じ、黎明期の貴重な鉄筋コンクリート造りです。2012年、小樽市の歴史的建造物に指定されました。

▷「北海製罐第3倉庫」詳細はこちら

北海製罐第3倉庫 施設名
北海製罐小樽工場第3倉庫
住所
〒047-0041 北海道小樽市手宮2丁目5
営業時間
通年外観を見るのは可能
定休日
通年外観を見るのは可能
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ディープな小樽のおすすめスポット
小樽市能楽堂

小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)は、1926年に北海道小樽市に創建された能楽用の劇場です。江戸時代に定められた能舞台の最高基準の格調を備え、歴史的・文化的価値の高い建造物です。
佐渡出身で荒物雑穀商として成功し、市議会議員として小樽市にも貢献した岡崎謙氏が、大正15年に自宅邸内に創建しました。用材に佐渡産の直径2.4mの神代杉や、九州産の檜、道産の松などの特選材を用い、鏡板の松と切り戸口の竹の絵は、狩野派第17代の狩野秉信(かのうもちのぶ)が延べ二か月の間、小樽に滞在して描きました。
1926年の舞台開き以来、多くの賓客(高松宮妃、貴族院議長徳川家達)や宗家、幽玄能の野口兼資らを迎え、多数の重要な催事を催しましたが、氏の没後、その遺志により昭和29年、小樽市に寄贈されました。

▷「小樽市能楽堂」詳細はこちら

小樽市能楽堂 施設名
小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)
住所
〒047-0024 小樽市花園5丁目2番1号 小樽市公会堂内
電話
0134-22-2796
営業時間
一般公開は6月〜9月上旬予定
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ディープな小樽のおすすめスポット
住吉神社

南小樽駅から徒歩8分の場所にある住吉神社は、1868年に創建された神社です。函館八幡宮の神主・菊池重賢氏が「ヲタルナイ」と「タカシマ」の総鎮守として1865年に住吉大神を勧請したのがはじまりです。1881年、現在地に社殿を造営し、鎮座150年の由緒ある神社です。今では小樽の総鎮守として、小樽の神社と言えば必ず「小樽住吉神社」と名前が出てきます。
御祭神は底筒男神(そこつつのおのかみ)、中筒男神(なかつつのおのかみ)、表筒男神(うわつつのおのかみ)の通称「住吉三神」と、息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)です。これらの神様は、日本書紀・古事記によると伊弉諾尊(いざなぎ)が禊祓いした際に尊の御体から流れ落ちた水から生まれたそうです。海の神、航海安全の神、和歌の神、安産の神とされており、海運で栄えた港町・小樽に深く根付いた神社です。

▷「住吉神社」詳細はこちら

住吉神社 施設名
住吉神社
住所
〒047-0014 小樽市住ノ江2丁目5
電話
0134-23-0785
営業時間
24時間
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ディープな小樽のおすすめスポット
小樽の夜景

天狗山からの夜景が、北海道三大夜景に数えられるなど、夜景が美しいことで知られている小樽。海と街と山の距離が近いことや、民家ある住宅街とホテルなどがあるエリアが混然一体となり、コンパクトにまとまって美しく輝くその夜景は、どの方角から見ても魅力的な景観です。

▷「小樽の夜景」詳細はこちら

小樽の夜景 名所
天狗山、毛無山展望所、水天宮、平磯公園、旭展望台、手宮公園
営業時間
24時間
定休日
無休















4.さらにディープな小樽


さらにディープな小樽➀
忍路環状列石

小樽市の西部、小さな河岸段丘上にのこる、縦33m×横22mの南北に長い楕円形に大小の石を並べたストーンサークルがあります。標高20mの緩やかな斜面を削って平らな面に、砂利をひき詰めたのちに、立石が配置されています。古代の人々の大規模な土木施業の後を目の前に見ることができる貴重な遺跡です。
現在までの調査で縄文時代後期(およそ3,500年前)に造成されたこと、立石は周辺の海岸ではなく、直線距離で約9劼呂覆譴拭⇒昌堋シリパ岬から運ばれたこと、さらにストーンサークルの周囲には大型の木柱がたてられていたことなどが明らかになっています。

▷「忍路環状列石」詳細はこちら

忍路環状列石 名所
忍路環状列石
住所
〒048-2561 北海道小樽市忍路2丁目
電話
小樽市総合博物館 0134-33-2523
営業時間
見学自由
定休日
見学自由
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さらにディープな小樽
手宮洞窟

今から1600年ほど前、本州ではすでに縄文時代が終わり、弥生時代から古墳時代へ移行しつつあった時期でしたが、北海道ではまだ「続縄文時代」と呼ばれる狩猟採集の生活様式が続いていました。手宮洞窟内の壁面彫刻は、その頃の人々によって刻まれた貴重な彫刻です。洞窟内に現在確認できるモチーフは34、多くが「Y」字型が繰り返し刻まれています。このような陰刻画が残された洞窟遺跡は、国内ではフゴッペ洞窟(余市町:国指定史跡)の他に例がありません。

▷「手宮洞窟」詳細はこちら

手宮洞窟 店舗名
手宮洞窟保存館/Otaru Temiya Cave
住所
〒047-0041 小樽市手宮1丁目3番4号
電話
0134-24-1092/0134-33-2523(小樽市総合博物館本館)
営業時間
9:30~17:00
定休日
火曜日
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さらにディープな小樽
北運河最北端

古の面影がそのまま遺されている北運河には、旧日本郵船小樽支店や旧渋澤倉庫など、明治時代に作られた歴史的建造物や石造りの倉庫がたくさん存在しています。またガス燈や北海製罐小樽工場など昔の小樽の様子を伝えるものが多数残っています。小樽市民が通う市場のひとつ、小樽で一番早い朝4時オープンの鱗友朝市もここにあります。
観光地化が進む賑やかな小樽運河周辺とは異なり、古い港町の風情を今に残している静かなエリアです。しっとりと古の情緒遺る古き良き小樽を楽しむことができます。ゆっくりとした散策にお勧めです。

▷「北運河最北端」詳細はこちら

北運河最北端 施設名
北運河最北端
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目
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さらにディープな小樽
赤岩山

小樽市の北西部に位置する赤岩山は、市街地側から見ると丘のように見えますが、オモタイ海岸を周遊する観光船に乗って海側からその姿を見ると、海抜0メートルから立ち上がるいくつもの赤茶けた奇岩奇峰が林立する荒々しい様相は、見る者を圧倒する迫力があります。道内屈指のロッククライミングのフィールドにもなっていて、多くのクライマーが岩登りをしています。

▷「赤岩山」詳細はこちら

赤岩山 名所
赤岩山
営業時間
24時間
定休日
無休
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さらにディープな小樽
オタモイ海岸

1963年に北海道で3か所目に国定指定を受けたニセコ積丹小樽海岸国定公園に含まれる「オタモイ海岸」は小樽の北部に位置しています。積丹ブルーの澄んだ青い海に、断崖絶壁や奇岩が続く雄大で圧巻の景観を、観光船に乗って海側から見ることができる秘境スポットです。「オタモイ」という不思議な響きのこの名前は「砂の入り江」を意味するアイヌ語からきているそうです。現在小樽で唯一のカタカナ地名です。
オタモイには、知られざる歴史があります。昭和初期、この地にはオタモイ遊園地という一大リゾートが存在していました。遊園地内のメインになっていたのは、切り立った崖の中腹に建てられた三階建ての巨大な旅館「竜宮閣」です。崖の上に何本もの支柱を立て、建物のほとんどが海に張り出していて、当時は清水寺よりも迫力があるとまで言われていました。

▷「オタモイ海岸」詳細はこちら

オタモイ海岸 名所
オタモイ海岸
営業時間
観光船の運航は要確認
定休日
観光船の運航は要確認
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5.美味しい小樽名物とグルメ


小樽のお寿司 小樽の海鮮丼 小樽の居酒屋 小樽のラーメン 小樽の日本蕎麦 小樽のあんかけ焼きそば 小樽のお店 小樽の名物


小樽観光スポットおすすめ100選

小樽めぐる 運がめぐる

明治期から大正期にかけ、北海道の玄関口として物流の一大拠点となった小樽。当時は、北日本随一の商都にまで成長し、街はその栄華を極めました。大正期に海を埋め立てて造成され、昭和の保存運動で全国的に有名となった小樽運河をはじめ、当時の繁栄の面影を残す歴史的建築物が建ち並び、そのノスタルジックな街並みは、現在、北海道でもトップクラスの人気の観光スポットです。

小樽に来たらぜひ巡って欲しいおすすめスポットを、小樽百貨UNGA↑の視点でピックアップしました。小樽開運の地や観光名所・旧跡、歴史的建築物、地元の人に愛される穴場スポットをセレクトし、それぞれのカテゴリーに分類した「小樽めぐりたい」として、また小樽初級者向けの「モデルコース」としてご紹介いたします。

* 小樽市の歴史とデータはこちら *


小樽めぐる運がめぐる


OUR STORIES : from OTARU

「OUR STORIES : from OTARU」は4K高画質で制作された小樽プロモーションビデオです。

青の街(4m57s)
PULSE OF LIFE IN KITASHIRIBESHI(4m51s)
Vol.0 - 小樽グルメレポート(1m2s)
Vol.1 - これからの100年(1m49s)
Vol.2 - 歴史と文化の贈り物(1m14s)
Vol.3 - オタルスケープ(1m19s)
Vol.4 - 健やかに生きる(1m3s)
Vol.5 - 北しりべしと小樽(1m27s)

→チャンネルのページはこちら

企 画 : 小樽市観光振興室
制 作 : N合同会社、ジオグラムス株式会社、株式会社ぬるぬる
プロデューサー : 福島 慶介
ディレクター : 伊藤 広大
スペシャルサンクス : 山下 智博


小樽の季節イベント

2月 小樽雪あかりの路
「小樽雪あかり路」は、冬期間における観光客の減少を少しでも打開するための対策として、1999年(平成11年)に始まりました。毎年2月に開催され、今では10日間ほどの開催で約50万人もの人々が訪れる小樽を代表するイベントのひとつとなっています。ネーミングは小樽出身の詩人、伊藤整の詩集『雪明りの路』にちなんで命名されました。明治・大正期に建てられた銀行や倉庫等の歴史的建造物を数多く有する小樽独特の古い街並みを、キャンドルのあたたかい灯りが包み込みます。開催期間中、10万本以上のキャンドルが使われ、人のぬくもりを大切に、国内外から来るボランティアの協力で点灯が行われています。

小樽雪あかりの路

2月〜3月 田中酒造本店の雛まつり
田中酒造本店にて、小樽市民から寄贈された時代の異なるお雛様を展示し、女の子の健やかな成長と幸せを願うイベントです。古くは昭和初期に作成されたお雛様、木目込みのお雛様、すべて手作りの和紙雛人形など、約200点の雛人形を展示。期間中は、桃の節句にちなんだ「桃の甘酒」や酒粕入りの「甘酒さくらもち」の他、香り豊かな純米大吟醸の酒粕を使用した「ひな酒まんじゅう」や「酒蔵のどら焼き」、「甘酒ムース」や「酒粕羊羹」などの甘酒スイーツも数量限定で販売されています。

田中酒造ひな祭り

3月 小樽和太鼓フェスティバル
小樽・後志の団体が一堂に会し、市民会館大ホールの舞台で、和太鼓の迫力ある打演が行われる「「小樽和太鼓フェスティバル」。普段、競演することが少ない団体同士が、刺激し合いレベルを上げていくことを目的として開催されています。各団体の個性あふれる演奏を聞くことができるだけでなく、最後は参加団体の代表メンバーが一堂にステージに上り、全団体による大迫力の合同演奏も見所です。

小樽和太鼓フェスティバル

5月 おたる春祭り
5月後半、市民と観光客がともに楽しめる春恒例のイベント。小樽市の春を「食べて」「遊んで」全力で楽しむ3日間「おたる春祭り」が開催されています。地元の春の風物詩として、多くの人々に親しまれているこの祭り。市内の8か所の商店街が合同で執り行う大規模なお祭りです。何といっても外せないのが、小樽グルメを楽しめる豊富な出店の数々。美味しいものがいっぱいの北海道、何を食べても最高です。また、カラオケ大会や早食い大会をはじめとする参加型イベントも目白押しです。

小樽春祭り

5〜6月 小樽貴賓館旧青山別邸「牡丹・芍薬まつり」
国の「登録有形文化財」に指定されている旧青山別邸。にしん御殿とも呼ばれるその建造物は現在の価格にして総工費30億円ともいわれる、建坪190坪の大豪邸です。中庭で咲く牡丹や芍薬(しゃくやく)などの5月下旬の開花に合わせ「牡丹・芍薬まつり」が開催されます。牡丹40種430株・芍薬 37種320株、合計750株の花達が咲き誇り、一層、華やかで優雅な雰囲気に包まれます。

牡丹芍薬

7月 おたる潮まつり
小樽の歴史や文化を次世代に伝承し小樽の発展を祈念する契機として始まったお祭りで、毎年7月に開催され、小樽の夏を代表する一大イベント「おたる潮まつり」。市内企業・団体などによる踊りパレード潮ねりこみ、神輿パレード、潮太鼓など、とにかく熱気あふれるイベントが目白押しの3日間。まつりの最終日を飾る花火大会はスターマインなどを中心に豪華絢爛。打上げ場所が市の中心部に近いので広い範囲で見ることができ、天狗山、平磯公園、毛無山展望所などからも遠望できる。

おたる潮まつり

7月 マリン・フェスタin小樽
町中5つの会場で行われる海の祭典「マリンフェスタin小樽」。港町である小樽市を象徴するかのようなイベントであり、この地域に親しまれている夏の風物詩でもあります。中でも、築港臨海公園で行われる「水上オートバイ体験」や、小樽港マリーナで行われる「クルーザー、モーターボート体験乗船」は大にぎわい。普段なかなかできない体験をすることができます。

小樽マリンフェスティバル

9月 おたる祝津花火大会
小樽の花火大会のしんがりを務める祝津の花火大会。地域住民を中心に大漁祈願や追悼、お祝の花火もある特徴ある手づくりの大会です。花火は小樽市祝津前浜から19:00頃、約1500発が打ち上げられる大ボリューム。当日は18:00〜21:00までライトアップされた小樽鰊御殿が浮かび上がり、ここでしか見られない景色を見せてくれます。また、会場付近にはお祭りならではの露店も立ち並び、まだまだ終わらない夏祭りの雰囲気を感じることもできます。

おたる祝津花火大会

10月 小樽倉庫No.1「オクトーバーフェスト」
ビールの本場ドイツで開催される世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」にあやかり、毎年、小樽ビール小樽倉庫No.1で開催されるイベント。「オクトーバーフェスト」は、1810年のロイヤルウェディングの際に醸造されたのが始まりで、毎年、ミュンヘンのテレサ広場を会場に9月下旬から2週間に渡って繰り広げられます。オクトーバーフェストでしか味わえないビールを求めて、世界から集う人々は約670万人。飲み干すビールは約560万リットル。そこで飲まれるフェストビールを再現したのが小樽ビールの「小樽フェストビール」です。モルトの香りが強く、若干の甘みも感じられます。期間中、小樽倉庫No.1では一定料金で3時間ビールを含むドリンクが全て飲み放題。ビール好きにはたまらないイベントです。

小樽オクトーバーフェスト

11〜2月 小樽・余市ゆき物語
冬のロングランプロモーション「小樽・余市ゆき物語」は11月から2月中旬まで。小樽運河が22時30分まで、約10,000球の青色LEDによってロマンチックに彩られる「青の運河」をはじめ、期間中は人気の運河クルーズにも青色の電飾が施され、イルミネーションの青と空の蒼が相まって、幻想的な小樽運河を楽しむことができます。また、小樽観光の拠点「運河プラザ」の館内には、2000個のワイングラスを積み上げた市民手作りの「ワイングラスタワー」が設置されます。JR小樽駅では、市内のガラス工房のアート作品を展示した「ガラスアートギャラリー」が登場し、冬の小樽駅に降り立つ人々を優しく出迎えてくれます。隣町の余市町では、「余市ゆき物語」も同時にスタートしますので、あわせて楽しむのがお勧めです。

小樽ゆき物語

12月 小樽雪花火
2000年から2011年まで行われていた冬の小樽で行われていた花火大会が、2011年を最後に開催されなくなりました。小樽の30〜40代の有志が集まって、学生の頃に見たこの光景を今度は自分たちの手で作り出したいと、冬の夜空に大輪の花を咲かせるプロジェクト「小樽雪花火プロジェクト」を2019年に開始したことが始まりです。小樽雪花火の特徴は、花火と音楽をシンクロさせたロマンチックな演出。冬の夜空を美しく演出します。当日はウイングベイ小樽にて音楽イベントも行われ、フードブースなども設けられています。

小樽雪花火

小樽市について

小樽市の歴史
小樽市の始まりは、江戸時代の慶長年間(1596〜1610年)に松前藩の大名が家臣に与える土地として開拓されました。その後、ニシンを求めて南から移住してくる人たちが増え、元治2年(1865年)年に漁業を営む人たちの家が314戸建ち、村のような組織がつくられたのが始まりとされています。

小樽市

明治時代に入り、日本の新政府は、札幌を北海道開拓の拠点とすることにしました。陸路が整備されていなかった当時、海路からの物資の供給基地として、小樽港の整備が進められました。港から運ばれてくる物資を保存、保管しておくため、海沿いには木骨石造倉庫が次々と建てられました。明治 13年(1880年)には、北海道初の鉄道である「官営幌内鉄道」も敷設され、日本の近代化を支えたエネルギー・石炭の搬出港となりました。

一方、ニシン漁も最盛期を迎え、本州から出稼ぎの漁夫が多数、小樽にやってきました。また全国各地からの移住者も詰め掛け、小樽の街はそれぞれの地域の文化や風習の坩堝となっていきました。明治後期なると港湾の発展は隆盛を極め、全国屈指の経済都市、港湾都市として急成長を遂げ、その盛況にふさわしい当時代を代表する国内有数の建築家が、小樽に建築作品を残していきました。現在、国の重要文化財となっている「旧日本郵船株式会社小樽支店」や、「日本銀行旧小樽支店」などはその代表例です。

小樽市

大正時代に入っても小樽の好況は続きました。その盛況ぶりは歴史的建造物として、今も小樽の街に数多く残る銀行群から偲ぶことができます。この時代、港の沖に停泊した大型船から倉庫まで荷物の受け渡しをする「はしけ荷役」の作業効率化のため、海岸を埋め立てて運河を造成しました。「小樽運河」の誕生です。

大正9年に行われた第1回国勢調査で、小樽は全国 13位の人口規模を誇りました。人口増加と商業の担い手育成のため、地元の実業家が私財を投入して高等商業学校(現小樽商科大学)を誘致するなど、文化都市としても成熟を増してきた時代です。

昭和に入っても、昭和10年前後までは好景気が続きました。戦前の昭和恐慌も、食糧や原材料の供給基地として北海道や樺太を経済圏に持つ小樽経済は、さほど大きな影響を受けず、銀行建築も2代目の建物に建て替えられたりしました。

第二次世界大戦の終戦後は、復興の拠点港として戦前の繁栄を取り戻したかに見えた小樽でしたが、昭和30年代に入ると、エネルギー政策の転換による石炭の需要低下や、港湾貨物の情勢変化により小樽港の勢いは失速していきました。昭和30年代の後半になると、市街地に本店・支店を構えていた銀行、商社、貿易関係会社の撤退が相次ぎました。主要産業を失った小樽は「斜陽のまち」と化していきました。

そんな中、本来の役目を失った小樽運河の埋め立てをめぐる「運河保存運動」が発生しました。古く価値の無くなったモノに、新しい価値を与えた市民主体のまちづくり運動がニュースに取り上げられ、全国的に有名になりました。現在、年間800万人の観光客が訪れる北海道有数の観光都市となった小樽で、「小樽運河」は街にとってなくてはならないシンボルとなりました。

小樽運河

小樽市の概要
小樽市は、北海道西海岸のほぼ中央、後志地方の東側に位置し、三方を山に囲まれた自然豊かな港町です。札幌市など4市町村に接しています。東西約36キロメートル、南北約20キロメートルで、新鮮な魚介類を水揚げする漁港や、断崖絶壁の海岸風景など、季節や天候に応じていろいろな表情があります。気候は北海道にあって寒暖の差が小さい海洋性であるため、とても住みやすく、春は桜と新緑、夏はゴルフやマリンレジャー、秋は紅葉、冬はスキーと、四季を通じて豊かな自然を満喫できます。

観光客でにぎわう小樽運河の周辺には、石造倉庫群や歴史的建造物が建ち並び、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。さらに、夜になると一部の歴史的建造物がライトアップされ、風景はゆったりとした時間とロマンチックなムードを漂わせます。

小樽市のデータ

【 人口 】
110,410人(2021年12月末現在)

【 面積 】
243.83平方Km

【 北海道でのまちの大きさランキング 】
120位

【 アクセス 】
札幌から:約39km(車で約50分)


このサイトについて

「小樽めぐりたい」は、小樽と北前船の歴史を伝えるUNGA↑(うんがぷらす株式会社)が運営する小樽観光情報サイトです。

UNGA↑は、「小樽を、贈る。」をテーマに「小樽の物語」を地域のものづくりと絡め、商いを通して多くの方に届けたいと活動しています。「小樽」の持つ独自のストーリーを語り、「小樽らしさ」を探求しながら、本質的なまちの魅力を表現し、モノ、コトに載せて届けることで地域の活性化を図り、この地に関わる人々とともに豊かになりたいと願っています。

「小樽めぐりたい」では、観光やビジネスでこの地を訪れるお客様に、小樽の知られざる魅力を知ってほしいとの思いから、UNGA↑の運営メンバーが、様々な切り口で選りすぐりの小樽情報をお届けしています。

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