小樽散歩で見つけた「なにコレ?」
「こんちはぁ~」と後ろから…
『手宮線奥浪表』の背の高い植物が気になって、再び当地でその草をしげしげと観察していたら散歩中の爺っちゃん(齢80才)に声をかけられました。
『兄ちゃん、その雑草に興味あるんかい?そいつぁ~イタドリっつうんだよ。 戦後すぐの時、何にも食うもん無いときは、そいつの新芽を茹でて食べたんだよ。 薬にも使われてたみたいだな。 そいつぁ~あっちこっちどこでも生えるんだよ。 たちが悪りいんだよ。 何でそんなんに興味あるんだよ? 兄ちゃん変わってんなぁ~』

初めは怪訝な目つきで僕を見ながらも、爺っちゃんはひとりで話しを続け、聞いてもいないのに、イタドリのこと、戦後小さい頃のこと、小樽の歴史、自分の仕事の話しなど、色んなことを話しくれました。 手宮線に車掌として乗っていたこともある元国鉄マンでした。
僕「ところでイタドリってどんな味なん?」
爺「あぁ~いや~…オレは喰ってねぇんだよ。オレの爺さんが喰ったって言ってたんだ」
僕「あぁ…(なんだ自分は喰ってないんかぁ~い!と心の中で突っ込み)」

なんてオチのないやり取りをしながら・・・ よく見るとイタドリって細い竹みたいな繊維と節をもってるんですね。 確かに新芽だったらタケノコみたいな感じなのかしら。
ちなみに傷の痛みを和らげてくれる薬効があることから「イタドリ」の名前がついたともいわれているらしいです。 byぐぐった(´ω`)
通称:手宮爺
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