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小樽港北防波堤|小樽観光スポット

2021年 6月 2日

小樽港北防波堤|小樽観光スポット

小樽港北防波堤|小樽観光スポット

ホーム小樽観光ポータル | 小樽港北防波堤

小樽港は北海道西部の積丹半島東側に位置し、北・西・南の三方が山に囲まれている天然の良港です。1869年(明治2年)に明治政府が開拓使を設置し、蝦夷地を北海道と改称して本府建設を札幌に定めると、小樽港は北海道開拓のための要衝となりました。

※下記の写真は南防波堤から北防波堤方面を撮影

波が荒れている冬に南防波堤から北防波堤方面を撮影

高い位置から港を見ると、小樽の港を抱きかかえるように北側の手宮と南側の平磯岬のそれぞれから防波堤が伸びています。1908年(明治41年)広井勇博士によって設計された北側から伸びる北防波堤は、建設からすでに100年以上が経過し、日々の荒波に耐え、今も当時のまま使われています。

手宮にて停泊する漁船とローダー基跡を前景に北防波堤を撮影

北防波堤は日本初となるコンクリート斜塊構造で造られました。この成功によって日本の近代港湾の整備が進んだと言われ、「土木学会選奨土木遺産」や「北海道遺産」に選定されています。

名所 小樽港北防波堤
住所 北海道小樽市高島1丁目2
アクセス JR小樽駅から路線バスで約11分。高島2丁目下車
営業時間 年中見学可能
定休日 季年中見学可能

 

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小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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