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喫茶室ラブラドレッセンス|小樽観光スポット

2021年 6月 5日

喫茶室ラブラドレッセンス|小樽観光スポット

喫茶室ラブラドレッセンス|小樽観光スポット

ホーム小樽観光ポータル |ラブラド・レッセンス

2021年6月、新しく奥沢に古民家を改装したカフェ「喫茶室ラブラド・レッセンス」がオープン。聞きなれない店名の由来は、見る角度によって青色や緑色など、孔雀の羽のように表情を変える「ラブラドライト」という不思議な石があり、この輝きのことを「ラブラド・レッセンス(ラブラドルの光)」と呼ぶそうです。

二階のテーブル席で自分が注文したチーズトーストを珈琲のセット。あとの二人は紅茶

一見すると灰色の地味な石にも見えますが「見ようとする人にだけわかる光」という思いが、この店名には込められているそうです。 暖簾の下がった引き戸を開けて店内に入ると、1階はカウンター4席に2名掛けテーブルが2つ。

二階は畳敷きの和室で、おばあちゃんの家にいるようなくつろぎ感が素晴らしい

2階は靴を脱いで上がる畳敷きの和室で、テーブルが3つ置かれ、ゆったり座って過ごすことができるようになっています。店内でのデジタルカメラ撮影(スマホ含む)は禁止で、フィルムカメラ撮影のみOKのようです。

さくらんぼが添えられたヘーゼルナッツオレは甘さ控えめで優しい味

飲み物は、炭火焙煎の豆をブレンドした2種類のコーヒーの他、カフェオレやヘーゼルナッツオレ、アッサムティー、焙じ茶豆乳ラテなど、コーヒーが苦手な人でも楽しめるドリンクメニューが豊富です。トーストやスープなどの軽食メニューもあり、日替わりのプリンやドーナッツなどのスイーツも用意されています。

落ち着いてゆったりとした寛ぎの時間を過ごせ、どこか懐かしい温かみを感じさせてくれるカフェです。

施設 喫茶室ラブラドレッセンス
住所 北海道小樽市奥沢2丁目10-1
アクセス JR南小樽駅から徒歩で約20分
営業時間 10:00~19:00
定休日 木曜日
サイト 詳細はこちら

 

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小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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