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田中酒造 亀甲蔵|小樽観光スポット

2021年 7月 27日

田中酒造 亀甲蔵|小樽観光スポット

田中酒造 亀甲蔵|小樽観光スポット

ホーム小樽観光ポータル | 田中酒造 亀甲蔵

最盛期の小樽には50軒以上の酒蔵がありましたが、今は小樽の地酒「宝川(たからがわ)」を造っている田中酒造だけが残っています。

真ん中にある入口を前景に写しながら、田中酒造亀甲蔵の奥に配置された醸造倉を撮影

田中酒造は1899年(明治32年)創業から120年続く酒蔵で、市内に2つの店舗を構え、永年にわたり市民に親しまれてきました。小樽の観光名所になっている亀甲蔵(きっこうぐら)は、明治38年築の1~3号棟からなる木骨石造1階一部2階建の旧岡崎倉庫群で、小樽市の「歴史的建造物」に指定されています。

入口正面に並べられた田中酒造の代表銘柄「宝川」の2斗樽(36リットル樽)が圧巻

田中酒造の特徴は3つあります。一つめは日本酒の原材料は全て北海道産米であること。二つめは造る酒は全て純米酒であること。三つめは1年を通じて仕込む「四季醸造蔵」であることです。

亀甲蔵の中に3つ並ぶ醸造タンクの上で撹拌をする杜氏を撮影

酒造りは冬場に仕込む「寒造り」が一般的ですが、亀甲蔵では一年中仕込みを行います。四季を通じて酒造りをいつでも見学することができるのです。

醸造タンクの蓋を開けて、酒麹の発酵の状態を確認する俯瞰カット

田中酒造では、道産酒造好適米が誕生した1998年(平成10年)以降、 ニセコ、音更、古平、厚真などで栽培する「彗星」を使用しています。「しぼりたて生原酒」は、蔵元でしか味わうことが出来ない貴重なものですが、ここ亀甲蔵では通年で試飲が可能です。

試飲コーナーには試飲用のお猪口と田中酒造の代表銘柄が十本並ぶ

名所 田中酒造 亀甲蔵
住所 北海道小樽市信香町2-2
アクセス JR小樽駅から路線バスで約17分
電話 0134-21-2390
営業時間 09:05~17:55
定休日 年中無休
サイト 詳細はこちら

 

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小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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