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北炭ローダー基礎跡|小樽観光スポット

2021年 6月 3日

北炭ローダー基礎跡|小樽観光スポット

北炭ローダー基礎跡|小樽観光スポット

ホーム小樽観光ポータル | 北炭ローダー基礎跡

手宮にある小樽港の岸壁からほんの少し離れた海面に、年季の入ったコンクリート塊が顔を覗かせています。その上には草が生え、海鳥が羽を休めています。これは石炭を船に積み込むため、昭和14年に建設された「北炭ローダー」と呼ばれる機械が据え付けられていた基礎の部分です。

明治から石炭の積み出しで活躍してきた大型ベルトコンベア(北炭ローダー)の基礎跡を手宮護岸から撮影。羽を休めている一羽のカモメが印象的なカット

北海道開拓の拠点となった石炭を積み出す小樽港の痕跡は、日本遺産「炭鉄港」の構成文化財にもなっています。かつては北前船の寄港や、にしん漁の漁港として、明治から昭和にかけては石炭の積み出し港として、最近はクルーズ船の入る港として、小樽港はこれまで沢山の顔を見せてきました。

小樽港の北防波堤に停泊する漁船を背景に、手宮護岸から北炭ローダーを撮影。数羽のカモメが休んでいる

名所 北炭ローダー基礎跡
住所 北海道小樽市手宮1丁目4-1
アクセス JR小樽駅から徒歩で約30分
電話 0134-33-7381
営業時間 通年で見学は可能
定休日 通年で見学は可能
サイト 詳細はこちら

 

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北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
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小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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