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喫茶ハシビロコウ|小樽観光スポット

2021年 6月 5日

喫茶ハシビロコウ|小樽観光スポット

喫茶ハシビロコウ|小樽観光スポット

ホーム小樽観光ポータル | 喫茶ハシビロコウ

2020年12月、小樽市入船の坂の上に新しくオープンしたお店が「喫茶 ハシビロコウ」。店名のハシビロコウとは、アフリカのビクトリア湖周辺に生息する非常に大型の鳥で、大きな頭と木靴のようなカタチをした巨大なくちばしを持ち、目力が強く、ほとんど動かない鳥として近年人気がでています。

ランチで注文したナポリタンはベーコンや椎茸などの具材がたくさん入っていて非常に美味

お店は古い住宅を改装した古民家カフェで、外観は昭和のテイストで良い雰囲気。お洒落なドアを開けて中に入ると、入ってすぐに5席のカウンターがあり、テーブル席は2人用が2卓と、4人用が1卓です。壁のボードにチョークで描かれたハシビロコウのイラストが存在感を放ち、とても目を引きます。

チョークで大きな黒板に描かれた店舗名になっているハシビロコウの二羽

小樽では珍しく朝の7時からやっていて、11時までモーニングが食べられ、分厚いトーストとゆで玉子、おかわり自由の珈琲がついて、なんと350円はとっても魅力的です。11時以降のフードメニューは、カレーライス、パエリア、パスタにポークチャップなど、プラス200円でセットメニューにもできるようです。

柔らかな陽射しの入る落ち着いた雰囲気に癒されながら ゆったりしたランチの時間が楽しめます。

一軒家を改装してお店にした喫茶ハシビロコウの入口。右上部にはさり気なくハシビロコウのイラストが描かれた看板が下がる

施設 喫茶ハシビロコウ
住所 北海道小樽市入船3丁目17-24
アクセス JR南小樽駅から1,542m
電話 080-6096-7486
営業時間 07:00~21:00
定休日 月曜日・火曜日
サイト 詳細はこちら

 

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北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
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小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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