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小樽の名物 おすすめ8選

2025年 4月 1日

小樽の名物 おすすめ8選

小樽の名物 おすすめ8選

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北海道を代表する観光地として、小樽運河を有する小樽は、道内でも屈指の人気のまち。札幌が栄える前から 北海道経済の中心都市として機能していた小樽には、老舗の名店が数多く存在します。

小樽の代名詞にもなっているお寿司のほか、かまぼこ、スイーツ、鶏のから揚げ、海鮮丼など美味しい名物が盛りだくさんです。ここでは美味しい小樽の名物8選と代表的なおすすめのお店をご紹介いたします。

小樽名物

小樽を、贈る。

運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。

「小樽」をどうぞお楽しみください。

UNGAPLUS


小樽の名物おすすめ8選

↓ ぱんじゅう - 桑田屋
↓ あんかけ焼きそば - 桂苑
↓ 海鮮丼 - 味処たけだ
↓ 寿司 - おたる政寿司
↓ かまぼこ - 小樽かま栄
↓ 若鶏の半身唐揚げ - なると本店
↓ ドゥーブルフロマージュ - ルタオ
↓ 小樽瓦焼バウム - UNGAPLUS


小樽のグルメを詳しく見る

小樽のお寿司 小樽の海鮮丼 小樽の居酒屋 小樽のラーメン 小樽の日本蕎麦 小樽のあんかけ焼きそば 小樽のお店 小樽の名物

 

美味しい小樽の名物 - 小樽観光①

『ぱんじゅう』桑田屋

昔から親しまれてきた小樽市民のおやつ。

庶民のおやつとして小樽を中心に昔から親しまれてきた「ぱんじゅう」は、読んで字の如く、パンとまんじゅうを掛け合わせて生まれた造語というのが一般的な説のようです。今川焼きから派生した焼き菓子で、小樽のほかには三重県伊勢市、栃木県足利市などでも銘菓として親しまれています。

カリカリに薄く焼いた皮の中に、餡子がたっぷり入っていて、噛むとモッチリとした食感が楽しめます。半球型もしくは釣鐘型で、たこ焼きより少し大きめの焼き菓子です。今川焼やたい焼きよりも小ぶりで食べやすく、買いやすいお値段というのも人気の理由です。表面はカリカリ、中はもっちりの皮と、アツアツの甘い餡子の組み合わせは、一度食べたらクセになります。

小樽名物

小樽名物

店名
桑田屋
住所
北海道小樽市色内1丁目 小樽運河ターミナル1F
電話
0134-34-3840
営業時間
09:00~18:00
定休日
火曜日
クレジットカード

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美味しい小樽の名物 - 小樽観光②

『あんかけ焼きそば』桂苑

何と言っても小樽市民のソウルフード。

北海道屈指の観光都市、港町小樽のグルメといえば、お寿司や海鮮丼が有名ですが、地元民のソウルフードといえば何と言っても「小樽あんかけ焼そば」です。昭和30年代の頃から広まり、今では中華料理店はもちろん、居酒屋やカラオケボックス、スキー場、ゴルフ場など、様々な場所で定番メニューになっています。

そんな中でJR小樽駅から徒歩5分ほど、都通り商店街のアーケード内にある「中華食堂 桂苑」は、1969年創業で50年以上、小樽市民に愛されている中華食堂。人気はやはり「あんかけ焼きそば」で、開店当初から定番メニューとして「小樽あんかけ焼きそば」を広めてきた草分け的なお店。ふんわりごま油の香りがする野菜たっぷりのあんと、こんがりと焼きが入った麺はもちもちの食感で相性が抜群。市内外の根強いファンが多いお店です。

小樽名物

小樽名物

店名
中華食堂 桂苑
住所
北海道小樽市稲穂2-16-14
電話
0134-23-8155
営業時間
11:00~18:30
定休日
木曜日
クレジットカード
不可

美味しい小樽の名物 - 小樽観光③

『海鮮丼』味処たけだ

今や小樽名物のひとつとも言える海鮮丼。

今や小樽名物のひとつとも言える「海鮮丼」は、新鮮な魚介類をふんだんにご飯に乗せた豪華な日本特有の丼ぶりです。その歴史は意外に浅く、冷凍技術が発達した戦後に誕生しました。

「味処たけだ」は、小樽で海鮮丼をいち早く取り入れた元祖のお店で、旬の北海道産海産物が一年中味わえる三角市場内鮮魚店の直営食堂です。店主が毎日セリで買い付ける新鮮魚介は絶品。丼ぶりメニューはもちろん、各種定食や単品メニューも豊富に用意しています。お店のおすすめはANAと共同制作した「ANA丼」。うに、かに、いくら、サーモンが贅沢にのった自慢の一品で、鮮度バツグンの海鮮が楽しめます。

小樽名物

小樽名物

店名
味処たけだ
住所
北海道小樽市稲穂3-10-16 三角市場
電話
0134-22-9652
営業時間
7:00~16:00
定休日
元旦
クレジットカード

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美味しい小樽の名物 - 小樽観光④

『寿 司』おたる政寿司

最盛期200軒近くあった小樽の寿司屋。

小樽は大きな港を有し、石狩湾からの恵みである魚介類の宝庫として知られるとともに、寿司の街としても有名です。新鮮で質の良い魚介が評判を呼び、大正から明治にかけて全国各地で修行した若者が小樽にこぞって出店してきたそうです。最盛期は200軒近くの寿司屋があったそうですが、現在は120軒ほどとのこと。

「おたる政寿司」は小樽随一の老舗として、小樽の観光を支え、小樽の寿司を広めてきた、言わずと知れた名店。創業以来受け継いできた伝統と厳選素材にこだわり、訪れる人々に食での「寛ぎ」を提供しています。

「マグロ」は、通年安定して振る舞えるように、旬である11月に世界最高と評価の高い大西洋カナダ沖産の300キロ越えのみを厳選仕入れ。その甘みと柔らかさ、舌の上でとろける食感は、一度食べると忘れられなくなる逸品です。

小樽名物

小樽名物

店名
おたる政寿司
住所
北海道小樽市花園1-1-1
電話
0134-23-0011
営業時間
ランチ:11:00〜15:00
ディナー:17:00〜21:00
定休日
水曜日
予算
ランチ ~5,000円
ディナー ~8,000円
クレジットカード

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美味しい小樽の名物 - 小樽観光⑤

『かまぼこ』小樽かま栄

北海道民に愛されてきた小樽のかまぼこ。

小樽市民はもちろんのこと、たくさんの北海道民に長年愛されてきた小樽の人気かまぼこ店『かま栄』は1905年(明治38年)に創業。今や100年以上の歴史を誇り、市内に4店舗、札幌に6店舗、空港の店舗など合わせて計12店舗を展開しています。

慶事には欠かせない紅白の板かまぼこをはじめ、「うに板」や「焼板」など、揚げていないかまぼこもあり、“お祝い事にはかま栄のかまぼこじゃないとダメ”という道民ファンも沢山います。

小樽市堺町にある本社工場では、熟練の職人が作るかまぼこ製造をガラス越しに無料で見学する事ができ、その場で揚げたかまぼこが人気です。一番のおすすめは、店舗限定の「パンロール」で、1962年(昭和37年)に先代の社長が開発したそうです。スケトウダラに豚挽肉、タマネギを加えたスリ身を、極薄パンで包んで揚げたパンロールは、サクッとした食感に、程よい塩加減とすり身の甘さが絶妙にマッチしたかまぼこ料理の逸品です。

小樽名物

小樽名物

店名
小樽かま栄
住所
北海道小樽市堺町3-7
電話
0134-25-5802
営業時間
09:00~19:00
定休日
無休
クレジットカード

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美味しい小樽の名物 - 小樽観光⑥

『若鶏の半身唐揚げ』なると本店

昭和の時代から小樽市民のソウルフード。

小樽名物のひとつ「若鶏半身揚げ」は、皮はパリッと、中はジューシーな仕上がり。余分な脂は落ちていて、見た目ほど脂っぽさを感じず、思いのほかサッパリとしています。ほんのり塩味が効いた味付けは、白米はもちろんのこと、ビールとの愛称も抜群です。

小樽観光の代表格のひとつ『若鶏時代なると本店』は、北海道における若鶏半身揚げの元祖と言える存在です。「なると」の愛称で、1965年(昭和40年)の創業以来、小樽市民のソウルフードとして親しまれ、小樽市稲穂にある本店では、「若鶏の半身揚げ」のほか、小樽の海鮮を使ったお寿司や丼ぶり、各種定食、カレー、天ぷら、ラーメンなど、多彩なメニューを提供しています。料金はすべて前払い制で、追加注文をする場合、その都度会計をする仕組みになっています。

小樽名物

小樽名物

店名
若鶏時代なると本店
住所
北海道小樽市稲穂3丁目16-13
電話
0134-32-3280
営業時間
11:00~20:30
定休日
無休
クレジットカード

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美味しい小樽の名物 - 小樽観光⑦

『ドゥーブルフロマージュ』ルタオ

2005年に全国的な大ブームに。

「Northern Sweets Manner ~北の大地に根ざしたお菓子を全国へ届けたい~」をテーマに、1998年(平成10年)メルヘン交差点に面した一等地に誕生したルタオ。正式名称は「小樽洋菓子舗ルタオ」と言います。今やその名前を知らない人はいないほど、全国的に有名になりました。小樽に来たら絶対外せない名所のひとつです。

現在、小樽市内にコンセプトの異なる店舗が6つあり、各店ごとに限定商品や絶品スイーツを多数取り揃えています。

全国にルタオの名を知らしめたのは、ミルキーで滑らかな口どけのチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」。2005年(平成17年)にテレビ番組で取り上げられたのをきっかけに、全国的な大ブームとなりました。今や小樽のスイーツといえばルタオと言われています。

小樽名物

小樽名物

店名
小樽洋菓子舗ルタオ
住所
北海道小樽市堺町7-16
電話
0120-468-825
営業時間
09:00~17:00
定休日
無休
クレジットカード

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美味しい小樽の名物 - 小樽観光⑧

『小樽瓦焼バウム』UNGAPLUS

小樽のまちの屋根瓦を模したバウムラスク。

上方より北前船が寄港し、栄えた小樽。

北前船とは江戸時代中期より明治まで大阪と北海道の間を瀬戸内そして日本海回りで商品を売り買いしながら結んでいた商船。上方からは米、塩、砂糖、酒、鉄、反物、綿などのあらゆる生活物資、北海道からは昆布、鰊、鰊かす、鮭などたくさんの物資が往来しました。

今も小樽の街に見られる瓦屋根に使われた瓦もその一つ。商品としてだけでなく、船の転覆を防ぎ、重心をとるために北前船の船底に積まれ運ばれてきた瓦は、火事の多かった当時の小樽では特に倉庫や富裕な商店に競って使われたものでした。

この瓦が積み上げられた姿をバウムクーヘンの層の重なりとカリッとしたキャラメルの食感で「瓦焼バウム」に表現しました。

小樽名物

北海道産素材へのこだわり。

卵、砂糖、バター、小麦。

北海道のお菓子だから、地元の素材をふんだんに使いました。豊かな北の恵みがぎゅっと詰まった、濃厚な味わいです。

小樽名物

バウムクーヘンなのに、サクッと新食感。

熟練の職人が作る伝統的なバウムクーヘン。それをカットし窯に入れ、じっくり時間をかけてラスク状に焼き上げる。

小樽名物

UNGAPLUS

海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。

明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。

UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。

北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。

お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。

▷「UNGAPLUS」詳細はこちらUNGAPLUS店舗名
UNGAPLUS

住所 
〒047-0031 小樽市色内2-1-20

電話 
0134-65-8150

営業時間
10:00~18:00

定休日
無休

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