札幌から電車で40分程の隣り街で、観光都市としても人気の小樽。小樽の名物といえば運河のある風景にお寿司など、アクセスの良さもあって一年を通じて多くの観光客が訪れています。小樽を訪れるのなら、その時々の季節のイベントに合わせて訪れるのも楽しみのひとつになるはずです。海に面した小樽らしい港のお祭りや、美しい雪景色を活かしたライトアップのお祭りなど盛りだくさんです。小樽でおすすめの季節のイベントをご紹介します。
↓ 2月 小樽雪あかりの路
↓ 2月~3月 田中酒造本店の雛まつり
↓ 3月 小樽和太鼓フェスティバル
↓ 5月 おたる春祭り
↓ 5~6月 牡丹・芍薬まつり
↓ 7月 おたる潮まつり
↓ 7月 マリン・フェスタin小樽
↓ 9月 おたる祝津花火大会
↓ 10月 オクトーバーフェスト
↓ 11~2月 小樽・余市ゆき物語
↓ 12月 小樽雪花火

小樽を、贈る。
運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。
「小樽」をどうぞお楽しみください。
小樽の季節イベント
2月 小樽雪あかりの路
「小樽雪あかり路」は、冬期間における観光客の減少を少しでも打開するための対策として、1999年(平成11年)に始まりました。毎年2月に開催され、今では10日間ほどの開催で約50万人もの人々が訪れる小樽を代表するイベントのひとつとなっています。ネーミングは小樽出身の詩人、伊藤整の詩集『雪明りの路』にちなんで命名されました。明治・大正期に建てられた銀行や倉庫等の歴史的建造物を数多く有する小樽独特の古い街並みを、キャンドルのあたたかい灯りが包み込みます。開催期間中、10万本以上のキャンドルが使われ、人のぬくもりを大切に、国内外から来るボランティアの協力で点灯が行われています。

2月~3月 田中酒造本店の雛まつり
田中酒造本店にて、小樽市民から寄贈された時代の異なるお雛様を展示し、女の子の健やかな成長と幸せを願うイベントです。古くは昭和初期に作成されたお雛様、木目込みのお雛様、すべて手作りの和紙雛人形など、約200点の雛人形を展示。期間中は、桃の節句にちなんだ「桃の甘酒」や酒粕入りの「甘酒さくらもち」の他、香り豊かな純米大吟醸の酒粕を使用した「ひな酒まんじゅう」や「酒蔵のどら焼き」、「甘酒ムース」や「酒粕羊羹」などの甘酒スイーツも数量限定で販売されています。

3月 小樽和太鼓フェスティバル
小樽・後志の団体が一堂に会し、市民会館大ホールの舞台で、和太鼓の迫力ある打演が行われる「「小樽和太鼓フェスティバル」。普段、競演することが少ない団体同士が、刺激し合いレベルを上げていくことを目的として開催されています。各団体の個性あふれる演奏を聞くことができるだけでなく、最後は参加団体の代表メンバーが一堂にステージに上り、全団体による大迫力の合同演奏も見所です。

5月 おたる春祭り
5月後半、市民と観光客がともに楽しめる春恒例のイベント。小樽市の春を「食べて」「遊んで」全力で楽しむ3日間「おたる春祭り」が開催されています。地元の春の風物詩として、多くの人々に親しまれているこの祭り。市内の8か所の商店街が合同で執り行う大規模なお祭りです。何といっても外せないのが、小樽グルメを楽しめる豊富な出店の数々。美味しいものがいっぱいの北海道、何を食べても最高です。また、カラオケ大会や早食い大会をはじめとする参加型イベントも目白押しです。

5~6月 小樽貴賓館旧青山別邸
「牡丹・芍薬まつり」
国の「登録有形文化財」に指定されている旧青山別邸。にしん御殿とも呼ばれるその建造物は現在の価格にして総工費30億円ともいわれる、建坪190坪の大豪邸です。中庭で咲く牡丹や芍薬(しゃくやく)などの5月下旬の開花に合わせ「牡丹・芍薬まつり」が開催されます。牡丹40種430株・芍薬 37種320株、合計750株の花達が咲き誇り、一層、華やかで優雅な雰囲気に包まれます。

7月 おたる潮まつり
小樽の歴史や文化を次世代に伝承し小樽の発展を祈念する契機として始まったお祭りで、毎年7月に開催され、小樽の夏を代表する一大イベント「おたる潮まつり」。市内企業・団体などによる踊りパレード潮ねりこみ、神輿パレード、潮太鼓など、とにかく熱気あふれるイベントが目白押しの3日間。まつりの最終日を飾る花火大会はスターマインなどを中心に豪華絢爛。打上げ場所が市の中心部に近いので広い範囲で見ることができ、天狗山、平磯公園、毛無山展望所などからも遠望できる。

7月 マリン・フェスタin小樽
町中5つの会場で行われる海の祭典「マリンフェスタin小樽」。港町である小樽市を象徴するかのようなイベントであり、この地域に親しまれている夏の風物詩でもあります。中でも、築港臨海公園で行われる「水上オートバイ体験」や、小樽港マリーナで行われる「クルーザー、モーターボート体験乗船」は大にぎわい。普段なかなかできない体験をすることができます。

9月 おたる祝津花火大会
小樽の花火大会のしんがりを務める祝津の花火大会。地域住民を中心に大漁祈願や追悼、お祝の花火もある特徴ある手づくりの大会です。花火は小樽市祝津前浜から19:00頃、約1500発が打ち上げられる大ボリューム。当日は18:00~21:00までライトアップされた小樽鰊御殿が浮かび上がり、ここでしか見られない景色を見せてくれます。また、会場付近にはお祭りならではの露店も立ち並び、まだまだ終わらない夏祭りの雰囲気を感じることもできます。

10月 小樽倉庫No.1
「オクトーバーフェスト」
ビールの本場ドイツで開催される世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」にあやかり、毎年、小樽ビール小樽倉庫No.1で開催されるイベント。「オクトーバーフェスト」は、1810年のロイヤルウェディングの際に醸造されたのが始まりで、毎年、ミュンヘンのテレサ広場を会場に9月下旬から2週間に渡って繰り広げられます。オクトーバーフェストでしか味わえないビールを求めて、世界から集う人々は約670万人。飲み干すビールは約560万リットル。そこで飲まれるフェストビールを再現したのが小樽ビールの「小樽フェストビール」です。モルトの香りが強く、若干の甘みも感じられます。期間中、小樽倉庫No.1では一定料金で3時間ビールを含むドリンクが全て飲み放題。ビール好きにはたまらないイベントです。

11~2月 小樽・余市ゆき物語
冬のロングランプロモーション「小樽・余市ゆき物語」は11月から2月中旬まで。小樽運河が22時30分まで、約10,000球の青色LEDによってロマンチックに彩られる「青の運河」をはじめ、期間中は人気の運河クルーズにも青色の電飾が施され、イルミネーションの青と空の蒼が相まって、幻想的な小樽運河を楽しむことができます。また、小樽観光の拠点「運河プラザ」の館内には、2000個のワイングラスを積み上げた市民手作りの「ワイングラスタワー」が設置されます。JR小樽駅では、市内のガラス工房のアート作品を展示した「ガラスアートギャラリー」が登場し、冬の小樽駅に降り立つ人々を優しく出迎えてくれます。隣町の余市町では、「余市ゆき物語」も同時にスタートしますので、あわせて楽しむのがお勧めです。

12月 小樽雪花火
2000年から2011年まで行われていた冬の小樽で行われていた花火大会が、2011年を最後に開催されなくなりました。小樽の30~40代の有志が集まって、学生の頃に見たこの光景を今度は自分たちの手で作り出したいと、冬の夜空に大輪の花を咲かせるプロジェクト「小樽雪花火プロジェクト」を2019年に開始したことが始まりです。小樽雪花火の特徴は、花火と音楽をシンクロさせたロマンチックな演出。冬の夜空を美しく演出します。当日はウイングベイ小樽にて音楽イベントも行われ、フードブースなども設けられています。

UNGAPLUS
海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。
明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。
UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。
北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。
お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。
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店舗名
UNGAPLUS
住所
〒047-0031 小樽市色内2-1-20
電話
0134-65-8150
営業時間
10:00~18:00
定休日
無休
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