小樽は、明治期から大正期にかけ、北海道開拓の玄関口として栄えました。当時は北日本随一の商都にまで成長。鉄道、倉庫群、銀行街・・・歴史が創り上げた建造物は現在の小樽に独特の景観を遺し、その繁栄を支えた運河も保存され、今なお観光資源として多くの人々を魅了し続けています。
現在、小樽は観光人気の高い北海道の中でも、札幌や函館とともにトップ3に入る日本有数の観光都市です。札幌駅からJRの快速列車で30~40分と比較的気軽に遊びに行けることも人気の要因です。魅力あふれる小樽のまちを、思う存分体感していただける小樽の素敵なお宿をご紹介いたします。

小樽を、贈る。
運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。
「小樽」をどうぞお楽しみください。
小樽のホテルについてよく寄せられるご質問(FAQ)
Q. 小樽のホテルはどのエリアに泊まるのがおすすめですか?
観光を効率よく楽しむなら、JR小樽駅から徒歩10〜15分圏内の運河周辺エリアが最もおすすめです。ホテルノルド小樽・ホテルソニア小樽・小樽グランベルホテルなど、運河を眺めながら滞在できるホテルが集まっており、小樽運河・堺町通り・寿司屋通りなどの主要観光スポットをすべて徒歩圏内で楽しめます。JR小樽駅すぐそばには灯の湯ドーミーインPREMIUM小樽など利便性の高いホテルもあり、荷物を気にせず観光に集中したい方に最適です。
Q. 小樽のホテルの料金相場はどのくらいですか?
ビジネスホテルタイプであれば1人1泊8,000円〜15,000円程度、運河ビューの客室やレストラン・大浴場が充実した中〜上級ホテルは15,000円〜30,000円前後が目安です。夏季(7〜8月)や年末年始・連休は料金が上がる傾向があるため、早めの予約がおすすめです。朝食付きプランを選ぶと、北海道の食材を使ったビュッフェや海鮮丼などを楽しめる宿も多く、満足度が上がります。
Q. 小樽のホテルを選ぶ際のポイントは何ですか?
まず「運河ビューの客室」か「観光に便利な立地」かを優先度で決めると選びやすくなります。天然温泉の大浴場を備えたホテルも多く、観光で歩き疲れた体を宿で癒せるかどうかも重要なポイントです。また小樽は坂道が多い街のため、JR小樽駅や主要観光スポットまでの徒歩距離と高低差を事前に確認しておくことをおすすめします。夜の運河の景色を楽しみたい方は、運河沿いまたは高層階からの眺望を売りにしたホテルを選ぶと後悔がありません。

小樽の厳選ホテル - 小樽観光①
アンワインドホテルアンドバー小樽
クラシックホテルを現代的感性で再生。
北海道で初の外国人専用ホテルとして昭和6年(1931年)に建築された「旧越中屋ホテル」。戦時中は将校クラブとして陸軍に、戦後は米軍により接収された歴史を歩み、小樽市指定歴史的建造物、経産省「近代化産業遺産群33」にも指定された歴史的建造物が、数年の月日を経て再生。
歴史を感じる建物の情緒や建築的美観はそのままに、長らく閉館していたからこその大胆なリノベーションを経て現代的感性で表現されたブティックホテルが誕生。ただのクラシックホテルとは違うユニークな感性の世界観が堪能できます。

| 施設名 | アンワインドホテルアンドバー小樽 |
|---|---|
| 住所 | 北海道小樽市色内1丁目8番25号 |
| アクセス | JR小樽駅下車 徒歩10分 |
| 電話 | 0134-64-5810 |
| サイト | 詳細はこちら |
小樽の厳選ホテル - 小樽観光②
運河の宿 小樽ふる川
四季折々に時の流れを映し出す。運河のほとり。
「運河の宿 小樽ふる川」は、古き良き時代の小樽がコンセプトです。 客室に嗜好を凝らし、アンティークな調度品がクラシックな空間を演出。明治時代の商家を再現した帳場には、昔懐かしいレトロな古民具がたくさん見られます。小樽近郊の食材を使った料理や天然温泉、スタッフのホスピタリティで旅人をもてなします。観光客の喧騒をすり抜けてホテルに入ると、たちまち過去にタイムスリップ。

| 施設名 | 運河の宿 小樽ふる川 |
|---|---|
| 住所 | 小樽市色内1丁目2番15号 |
| アクセス | JR小樽駅より徒歩約13分 |
| 電話 | 0134-29-2345 |
| サイト | 詳細はこちら |
小樽の厳選ホテル - 小樽観光③
ホテルノイシュロス小樽
神秘的な感動景観を心ゆくまで堪能。
ニセコ・積丹・小樽海岸国定公園内にある大自然に囲まれた、全室オーシャンビューの露天風呂付リゾートホテル。三方を海に囲まれたホテルから見えるのは、日本海の絶景。漁り火、水平線に沈む太陽、刻々と表情を変える景色、北海道の雄大な自然が優雅な時間を演出します。外観はウィーンのお城を模し、まさに『天空に浮かんだ城』です。

| 施設名 | ホテルノイシュロス小樽 |
|---|---|
| 住所 | 小樽市祝津3丁目282番地 |
| アクセス | 新千歳空港から車で(高速利用)およそ1時間50分 JR小樽駅から車で15分 |
| 電話 | 0134-22-9111 |
| サイト | 詳細はこちら |
小樽の厳選ホテル - 小樽観光④
小樽OMO5
コンセプトは、「ソーラン、目覚めの港町」。
港町「小樽」の知られざる歴史や文化、食の魅力を届けたいと思いからこのコンセプトに。現在、小樽は札幌から日帰りでも楽しめる観光地として親しまれていますが、小樽OMO5は宿泊することで小樽の歴史や文化、食の魅力の新たな一面を再発見できる旅を提案します。小樽OMO5が位置しているのは、多くの歴史的建造物が並ぶ「北のウォール街」と呼ばれるエリアで、小樽観光の拠点に適した場所です。小樽市指定歴史的建造物の「旧小樽商工会議所」をリノベーションしたレトロな建物に泊まりながら、小樽の街を楽しむことができます。

| 施設名 | 小樽OMO5 |
|---|---|
| 住所 | 北海道小樽市色内1丁目6-31 |
| アクセス | JR小樽駅より徒歩約10分 |
| 電話 | 0570-073-099(OMO 予約センター) |
| サイト | 詳細はこちら |
小樽の厳選ホテル - 小樽観光⑥
グリッツプレミアムホテル小樽
THE TRAVELLERS HUB
旅をつなぐ。人をつなぐ。心をつなぐ。
GRIDSは「THE TRAVELLERS HUB 旅をつなぐ。人をつなぐ。心をつなぐ。」をコンセプトにするホテル・ホステルのブランドです。「グリッズプレミアムホテル小樽」は、その上位ブランドとしてコンセプトを踏襲しながらも、ドミトリータイプの客室は設けず、全室個室のホテル形態の宿泊施設です。「自分らしく、暮らすように旅を楽しみたい。新たな人やモノとのつながりを発見したい。」そんなお客様の心に残る旅のお手伝いをいたします。

| 施設名 | グリッツプレミアムホテル小樽 |
|---|---|
| 住所 | 北海道小樽市稲穂1丁目3-13 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩で約7分 |
| 電話 | 0134-31-5801 |
| サイト | 詳細はこちら |
小樽の厳選ホテル - 小樽観光⑦
ホテルソニア小樽
街の象徴ともいえる小樽運河沿いに建つ。
ヨーロッパ調で統一した外観をはじめクラシカルなデザインを基調としながら、現代の感性にもこたえるホテルとして、国内外からの多彩なお客様をお出迎え。かつて倉庫群に使われていた小樽軟石を再利用したファサードと重厚感のあるエンタシス、2017年に全面リノベーションした館内は、伝統を大切にしながらも、モダンかつ機能的に生まれ変わりました。最上階の天然温泉大浴場など、これまでの小樽のホテルにはなかった新鮮なスタイルが愉しめます。

| 施設名 | ホテルソニア小樽 |
|---|---|
| 住所 | 小樽市色内1-4-20 |
| アクセス | JR小樽駅より徒歩10分 |
| 電話 | 0134-23-2600 |
| サイト | 詳細はこちら |
小樽の厳選ホテル - 小樽観光⑧
ホテルノルド小樽
イタリア語で「北」という意味のノルド。
小樽運河前に佇むヨーロッパ調のホテルです。外観は石造りの街並みに溶け込むよう大理石を使用し、重厚で威厳を感じる建物です。中に一歩足を踏み入れると、木を基調にした温かみのある内装が旅の疲れを癒してくれます。1階の中庭は大理石に囲まれたフリースペースで噴水と四季の花がロマンティックに語りかけています。3階から6階迄は高級感のある客室となっていて、ゆったりと入浴できるようバスとトイレを分けたお部屋が中心。大型船が出入りする小樽湾、運河や倉庫群が望め、その景色はノスタルジックな北国「小樽」を実感できます。

| 施設名 | ホテルノルド小樽 |
|---|---|
| 住所 | 小樽市色内1丁目4-16 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩10分 |
| 電話 | 0134-24-0500 |
| サイト | 詳細はこちら |
小樽の厳選ホテル - 小樽観光⑨
ホテル・トリフィート小樽
街の「今」と「昔」が調和するホテル。
“小樽モダン”を感じる空間で、上質なひと時を。
外観は「歴史的建造物」をモチーフとしてアレンジをし、内観は煉瓦・軟石・灯り・古木等の小樽運河倉庫内を連想させるようなモチーフをふんだんに盛り込んでいます。 大浴場は、昔懐かしい銭湯の空気感をもたせ、客室には「倉庫」、「軟石」,「禅(和室)」をデザインコンセプトとし、お客様を癒してくれる空間を演出しています。

| 施設名 | ホテル・トリフィート小樽 |
|---|---|
| 住所 | 北海道小樽市色内1丁目5番7号 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩10分 |
| 電話 | 0134-20-2200 |
| サイト | 詳細はこちら |
小樽の厳選ホテル - 小樽観光⑩
天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM 小樽
JR小樽駅徒歩1分の好立地。
どこか懐かしい大正ロマンを奏でるホテル。
客室は小樽らしい和洋折衷の空間。レトロモダンなお部屋にこだわりの設備で、上質な時間が過ごせます。お食事は、海鮮丼&海鮮炙り焼きなど海の幸を存分にお楽しみいただける和洋バイキング朝食をご用意。小樽を実感していただける新鮮な素材を心ゆくまで堪能することができます。天然温泉は、小樽運河のガス灯をイメージした優しい明りの空間で、疲労回復にも効果のある「アルカリ性低張性鉱泉」です。

| 施設名 | 天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM 小樽 |
|---|---|
| 住所 | 小樽市稲穂391 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩1分 |
| 電話 | 0134-21-5489 |
| サイト | 詳細はこちら |
小樽のホテル・温泉宿・ゲストハウス
おすすめ宿はこちら
UNGAPLUS
海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。
明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。
UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。
北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。
お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。
| 施設名 | UNGAPLUS |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0027 北海道小樽市色内2-1-20 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩約10分 |
| 電話 | 0134-25-8150 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| サイト | 詳細はこちら |
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小樽観光 よくある質問(FAQ)
はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。
Q. 小樽へのアクセス方法は?
札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。
Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?
運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。
Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?
夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。
Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?
寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。
Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?
堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。
Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?
小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。
Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?
季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。
Q. 小樽に温泉はある?
小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。
Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?
体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。
Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?
札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。





