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小樽の夏観光ガイド【2026年最新】青の洞窟・クルーズ・花火|UNGAPLUS

2025年 12月 29日

小樽の夏観光ガイド【2026年最新】青の洞窟・クルーズ・花火|UNGAPLUS

小樽の夏観光ガイド【2026年最新】青の洞窟・クルーズ・花火|UNGAPLUS

 ホーム  > 小樽観光ポータル > 小樽の海

広大な土地と美しい大自然に恵まれた北海道。そんな北海道の日本海側に位置する小樽は、札幌からのアクセスが良い人気の観光地です。石造り倉庫やガス灯などレトロで趣のある小樽運河、旧銀行街など文化財に指定された歴史的建造物が多く、情緒ある街並みが人々を魅了します。

また海と山に囲まれた小樽は、海にも山にもアクセスが良好で、中心部から30分以内でいける距離にあるのが自慢です。ここでは自然に恵まれた小樽の夏・海の楽しみ方をご紹介します。

小樽の夏・海

小樽を、贈る。

運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。

「小樽」をどうぞお楽しみください。

UNGAPLUS

 

小樽の夏ならではの海・クルーズ・ドライブの楽しみ方について(FAQ)

Q. 小樽の夏におすすめのクルーズ船はどんなものがありますか?

小樽では個性の異なる3種類のクルーズが楽しめます。海上観光船「あおばと」は、小樽水族館や小樽市鰊御殿を海上から眺める祝津航路(約20分・大人700円)と、断崖絶壁の景勝が続くオタモイ航路(約90分・大人2,500円)の2コースがあり、4月〜10月の9:00〜17:00に運航しています。北海道唯一の屋形船「かいよう」は土・日・祝日のみ運航で港内を約40分周遊(大人850円)、ガイドが小樽の歴史を案内してくれます。小樽運河クルーズは中央橋発着で約40分の小さな船旅(デイ1,800円・ナイト2,000円)で、水上から見上げる石造倉庫群が格別です。

Q. 小樽の「青の洞窟」とはどんな体験ですか?

小樽・積丹近海の「青の洞窟」は、海水の侵食で形成された洞窟に太陽光が差し込み、青以外の光が海中で吸収されることで海面が幻想的な青に輝く絶景スポットです。イタリアのカプリ島が世界的に有名ですが、小樽の青の洞窟は入り口が広く小型船に乗ったまま洞窟内を見てまわれるのが大きな特徴です。荒々しい岩場と爽やかなブルーのコントラストが美しく、夏(4〜10月頃)のみ体験できる小樽の夏の風物詩です。龍宮クルーズ・ツウセン・わくわくクルージングなど複数の会社が運航しており、天候により運休の場合もあるため事前の確認をおすすめします。

Q. 小樽を起点とした夏の海岸ドライブはどんなルートがおすすめですか?

小樽から西へ向かう海岸線ドライブは、北海道随一の絶景ルートのひとつです。まず小樽市最西端の蘭島海岸へ。北海道海水浴場発祥の地で、約800mの広い砂浜と遠浅の海が広がり、家族連れにも人気のスポットです。さらに西へ進むと忍路半島(おしょろ)。カブト岬とポロマイ岬に囲まれた静かな漁村で「小樽の隠れ家」と呼べる風情があります。そこから積丹方面へ向かうと、「日本の渚100選」に選ばれた島武意海岸(しまむいかいがん)に到達します。トンネルを抜けた先に突然現れる積丹ブルーの衝撃的な絶景は、ドライブの目的地として最高のフィナーレになります。小樽市街から島武意海岸まで車で約1時間のルートです。

 

小樽の海の船上クルーズ

 

小樽の夏|海の楽しみ方- 小樽観光①

小樽海上観光船「あおばと」

ダイナミックな小樽の海を堪能できるのが小樽海上遊覧船「あおばと」です。海上から小樽水族館や小樽鰊御殿などが見え、交通手段としても便利な祝津航路。迫力満点な断崖絶壁の景勝が楽しめるオタモイ航路。ニセコ積丹・小樽海岸国定公園を眺めながら、ゆっくりとした周遊をお楽しみください。

小樽の夏・海の楽しみ方

小樽の夏・海の楽しみ方

祝津航路
周遊時間 約20分(片道)
料金 大人700円 小人350円
オタモイ航路 Aコース
(小樽港第3号ふ頭発〜 オタモイ周遊〜 小樽港第3号ふ頭着)
周遊時間:約90分
料金:大人2500円 小人1250円

 

小樽の夏|海の楽しみ方- 小樽観光②

小樽海上観光船「かいよう」

北海道唯一の屋形船は、土・日・祝日のみの運航で、港内を約40分巡りながら小樽の歴史をガイドがご案内します。海から見る小樽の景色は、自然と街が共存している様子を堪能することができます。気の合ったお友達とのランチパーティー、美しい夜景を眺めながらの歓送迎会や同窓会など、団体さまの貸切にもご利用いただけます。

小樽の夏・海の楽しみ方

小樽の夏・海の楽しみ方

周遊時間:約40分
料金:大人850円 小人420円

乗船場所

小樽の夏・海の楽しみ方

施設名 小樽海上観光船
住所 北海道小樽市港町4-2
アクセス JR小樽駅から徒歩13分
電話 0134-29-4323
営業時間 4月~10月 9:00~17:00
定休日 運航期間中は無休
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小樽の夏|海の楽しみ方- 小樽観光③

小樽運河クルーズ

小樽観光の新定番と呼べる小さな船旅。

北海道の観光スポットとして世界的にも有名になった小樽運河。運河沿いには数々の歴史的建造物が立ち並び、どこを切り取っても絵になります。

小樽の夏・海の楽しみ方

そんな人気の小樽運河周辺を楽しみ尽くせるアクティビティが小樽観光の新定番と呼べる「小樽運河クルーズ」です。歴史とロマンの街「小樽」の魅力を再発見できる約40分の小さな船旅です。

小樽の夏・海の楽しみ方

小樽運河クルーズの魅力は、春夏秋冬の季節ごと、日没前・日中・日没後などの時間ごと、それぞれにちがった運河の景色を楽しむことができます。いつ来ても違う体験と、運河の景色を味わうことができる小樽運河クルーズ約40分の船旅を是非ご体験ください。

小樽の夏・海の楽しみ方

乗船料金は、デイクルーズが大人1,800円・小人500円、ナイトクルーズが大人2,000円・小人500円。パンフレットは、日本語版と、多言語版(英語、中国語(簡体字・繁体字))、韓国語を用意しています。

施設名 小樽運河クルーズ
住所 北海道小樽市港町5-4
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 0134-31-1733
営業時間 10:30~20:00
定休日 無休
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小樽の夏|海の楽しみ方- 小樽観光④

青の洞窟

小型船に乗ったまま青の洞窟内へ。

海水の侵食による特異な地形や太陽の差し込む方向や角度、海水の透明度など、様々な偶然の重なりでできる青く輝く美しい「青の洞窟」。

小樽の夏・海の楽しみ方

洞窟の入り口から太陽の光がそそぎ、海中で光のもつ7色のうち、青以外の6色が吸収されて青だけが残ることから海面が青く光ります。

小樽の夏・海の楽しみ方

世界的にはイタリアのカプリ島が有名ですが、日本国内でも「青の洞窟」と呼ばれる場所は数ヶ所あり、実は小樽や積丹の近海でも「青の洞窟」を見る事ができるのです。

小樽の夏・海の楽しみ方

日本海に面した小樽や積丹の青の洞窟は、荒々しい岩場と爽やかなブルーの海面のコントラストが美しいと評判です。また小樽の青の洞窟は他の洞窟にくらべて入り口が広いため、小型船に乗ったまま洞窟内を見てまわることができるのが特徴です。

施設名 小樽 青の洞窟 龍宮クルーズ
住所 〒047-0007 北海道小樽市港町4-5
アクセス JR小樽駅から徒歩13分
電話 0134-32-3911
営業時間 08:30~17:30
定休日 天候状況などで変更あり。詳しくはホームページをご確認ください。
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施設名 元祖!青の洞窟クルーズ / ㈱ツウセン
住所 〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目1
アクセス JR小樽駅から徒歩14分
電話 0134-23-8942
営業時間 09:00~19:00
定休日 天候状況などで変更あり。詳しくはホームページをご確認ください。
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施設名 青の洞窟 わくわくクルージング 小樽
住所 〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目6-17
アクセス JR小樽駅から徒歩17分
電話 080-6076-5599
営業時間 08:30~17:30
定休日 天候状況などで変更あり。詳しくはホームページをご確認ください。
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小樽の夏|海の楽しみ方- 小樽観光⑤

小樽の釣り船

釣り道具セット一式をレンタル可能。

小樽・積丹を中心に船釣りを楽しんでみませんか。船釣りの未経験者や、興味はあるけど道具が無い方にも、釣り道具とエサや仕掛けのセット一式をレンタルしてくれるようです。小樽観光の思い出にいかがでしょうか。

小樽の夏・海の楽しみ方

小樽の船釣りの中心は、春のカレイからヒラメに移行し、夏から秋そして冬に向かってアイナメ・ソイ・メバル・タラ・ホッケ等が対象になります。ブリやマスも釣れることもありますが、自然条件や時期によっては、全く釣れない日もあることはあらかじめご了承ください。

小樽の夏・海の楽しみ方

乗船場所

小樽の夏・海の楽しみ方

施設名 小樽遊魚船 武蔵
住所 小樽市若竹物上場
アクセス JR小樽築港駅からタクシーで7分
電話 090-8708-7652
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施設名 釣り船MARIO
住所 小樽市色内3-5-18
アクセス JR小樽駅から徒歩19分
電話 080-9009-3600
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施設名 小樽港遊漁船LEXUS
住所 小樽市色内3-5-18
アクセス JR小樽駅から徒歩19分
電話 090-8272-8758
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春夏秋冬の楽しみ方はこちら

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小樽の海の絶景スポット

 

小樽の夏|海の楽しみ方- 小樽観光⑥

祝津パノラマ展望台

朝日と夕日が美しい場所として有名な祝津パノラマ展望台は、小樽市の北東部に位置する標高約70mの丘の上にあります。展望台から東の方面を望むと手前の高島岬がアクセントとなり、その向こうに石狩湾の絶景が広がります。晴れた日の石狩湾の先には暑寒別岳や増毛岳なども見えてきます。岬の上には日和山燈台と小樽市鰊御殿が鎮座し、手前にはおたる水族館の屋外施設「海獣公園」があり、祝津パノラマ展望台から眺める絶景づくりに一役買っています。

祝津パノラマ展望台

一方、西の方面は4月下旬頃から8月下旬頃まで、日本海に沈む感動的な夕陽を見ることができ、晴れた日の夕暮れになると家族連れやカップルがカメラを片手に集まってきます。つい時間を忘れて見入ってしまう贅沢な時間を過ごすことができます。

祝津パノラマ展望台

展望台は駐車場になっていて無料ですので、自家用車やレンタカーで行くことをお勧めします。公共交通機関で訪れる場合は、JR小樽駅から北海道中央バスの「おたる水族館行き」へ乗車し、その終点「おたる水族館」が祝津パノラマ展望台の麓になります。展望台の標高は約70メートルですので、のんびりと風景を楽しみながら坂道を登ることも一興かと思います。

施設名 祝津パノラマ展望台
住所 北海道小樽市祝津3丁目
アクセス JR小樽駅から車で20分
JR小樽駅から中央バスで28分。バス停「おたる水族館」下車後、徒歩10分
電話 0134-32-4111
営業時間 24時間
定休日 無休
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小樽の夏|海の楽しみ方- 小樽観光⑦

オタモイ海岸

1963年に北海道で3か所目に国定指定を受けたニセコ積丹小樽海岸国定公園に含まれる「オタモイ海岸」は小樽の北部に位置しています。積丹ブルーの澄んだ青い海に、断崖絶壁や奇岩が続く雄大で圧巻の景観を、観光船に乗って海側から見ることができる秘境スポットです。「オタモイ」という不思議な響きのこの名前は「砂の入り江」を意味するアイヌ語からきているそうです。現在小樽で唯一のカタカナ地名です。

オタモイ海岸

オタモイには、知られざる歴史があります。昭和初期、この地にはオタモイ遊園地という一大リゾートが存在していました。遊園地内のメインになっていたのは、切り立った崖の中腹に建てられた三階建ての巨大な旅館「竜宮閣」です。崖の上に何本もの支柱を立て、建物のほとんどが海に張り出していて、当時は清水寺よりも迫力があるとまで言われていました。小樽市で割烹を経営していた加藤秋太郎という人物が、1936年(昭和11年)、小樽の新たな名所としてつくり上げたものでした。当時は1日数千人の利用があったようですが、戦争により閉園。終戦後に再開を目指しましたが、竜宮閣が残念ながら火災で全焼し、やむなく廃業となりました。

オタモイ海岸

竜宮閣の礎石や遊園地跡に続く遊歩道トンネルは残っていますが、崖崩れの危険があるため陸側からの道は閉鎖されています。神秘の海、幻の遊園地というミステリアスな魅力を持つスポットオタモイ海岸は現在、海上観光船によって海側から見ることは可能です。

施設名 オタモイ海岸
アクセス 小樽海上観光船:JR小樽駅から徒歩12分
営業時間 観光船の運航は要確認
定休日 観光船の運航は要確認
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小樽の夏|海の楽しみ方- 小樽観光⑧

日和山灯台

小樽の絶景スポットとして人気がある日和山灯台は、小樽市祝津の高島岬にある赤白ツートンカラーの灯台です。明治16年、北海道では納沙布岬灯台に次いで2番目に点灯した歴史ある灯台で、当時は木造六角形の白色の灯台として建設されました。

日和山灯台

昭和28年にコンクリート構造に改築され、昭和43年に今と同じ赤白のツートンカラーに彩色されました。地上から灯頂までの高さは10.2m、海面から灯火まで49.8m。光達距離は、19.0海里(約35.2㎞)です。

日和山灯台

1957年に上映された「喜びも悲しみも幾年月」という映画のロケで使われました。現在、灯台への一般立ち入りは禁止ですが、少し離れた場所に位置する展望台からの眺めが素晴らしく、観光パンフレットや雑誌などでも取り上げられています。

施設名 日和山灯台
住所 北海道小樽市祝津3丁目240
アクセス JR小樽駅から車で20分
JR小樽駅から中央バスで28分。バス停「おたる水族館」下車後、徒歩10分
電話 小樽市観光振興室:0134-32-4111

小樽の夏|海の楽しみ方- 小樽観光⑨

赤岩山

小樽市の北西部に位置する赤岩山は、市街地側から見ると丘のように見えますが、オモタイ海岸を周遊する観光船に乗って海側からその姿を見ると、海抜0メートルから立ち上がるいくつもの赤茶けた奇岩奇峰が林立する荒々しい様相は、見る者を圧倒する迫力があります。道内屈指のロッククライミングのフィールドにもなっていて、多くのクライマーが岩登りをしています。

赤岩山

赤岩山は2つのピーク「赤岩山(371.1メートル)」、「下赤岩山(約278メートル)」から成っていて、一般的には赤岩山は「西赤岩」、下赤岩山は「東赤岩」と呼ばれているようです。赤岩山の稜線にはハイキングコース「小樽海岸自然探勝路」があります。この稜線を境に海側の大部分が岩稜地帯となり、ここがクライミングエリアになっています。

赤岩山

ハイキングコース「小樽海岸自然探勝路」は、赤岩山の頂上付近及び下赤岩山の頂上を経由する約5.5キロメートルの探勝路です。起伏に富んだこの自然探勝路は国定公園内に位置しており、眼下に見下ろす美しい海岸の風景と 四季折々の植物などを楽しむことができます。

施設名 赤岩山
アクセス 祝津側入口:JR小樽駅前から中央バス「おたる水族館」行きに乗車(約25分)し、終点下車徒歩約10分
オタモイ側入口:JR小樽駅前から中央バス「オタモイ入口」行きに乗車(約15分)し、「オタモイ団地」下車徒歩約10分
営業時間 24時間
定休日 無休
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小樽の美しい海岸線をドライブ

 

小樽の夏|海の楽しみ方- 小樽観光⑩

蘭島海岸

蘭島は小樽市の最西端にあり余市町と接するエリアで、北海道の海水浴場発祥の地と言われています。蘭島海岸は『ニセコ積丹小樽海岸国定公園』の一部に含まれていますので、広い意味ではここも「積丹ブルーの海」と言えるかもしれません。

蘭島海岸

蘭島には、蘭島海水浴場とサンリバー海水浴場があります。蘭島海水浴場は、札幌方面から国道沿いにセイコーマートが見え、右折する場所にある海水浴場で、サンリバー海水浴場は、そこから1キロほど進んだトンネルの手前にある海水浴場です。

蘭島海岸

蘭島海水浴場は100年以上の歴史を持つ北海道内最古の海水浴場として知られ、海岸の長さは約800メートル。海がきれいで広い砂浜が続きます。遠浅の安全な場所なので、昔から家族連れに人気のスポットです。海水浴場の砂浜の両端はキャンプサイトとして利用でき、海でのキャンプが楽しめます。場内には、温水シャワーや水洗トイレ、民宿や海の家なども多数あり、アウトドア用品のレンタルも可能です。

小樽の夏|海の楽しみ方- 小樽観光⑪

忍路半島

忍路は『おしょろ』と読みます。小樽市西部、江戸時代の『ヲショロ場所』を起源とするエリアで、日本海に突き出した忍路半島とその基部に位置します。現在も小樽市街や小樽市東部の住宅街とは異なったのどかな漁村の風貌を見せています。非常に美しい海があり岬に囲まれた立地で、別荘や法人の保養所などが点在し、「小樽の隠れ家」と呼べるような風情です。1958年小樽市に編入されました。地名はアイヌ語のウショロ「湾、入江」の意に由来します。忍路の漁港は、江戸時代後期からニシン漁によって繁栄してきましたが、現在は主に近海のカレイ・ホッケ・タラ漁などが営まれています。

忍路半島

忍路半島は非常に入り組んだ形をしていて、カブト岬とポロマイ岬の2つに囲まれた忍路湾は、昔から避難港として知られていました。近代以前の船は、とても小さかったので、波の少ない港をいかに用意するか、という事が大切でした。後に小樽港も波の少ない『天然の良港』と呼ばれるようになりましたが、江戸時代にはもっと小規模な入り江の方が漁業には都合が良かった為、忍路湾は格好の立地でした。

忍路半島

現在、忍路の海岸線は、ニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されています。また山側のフルーツ街道沿いは、ブドウやリンゴなどが栽培されていて、余市町・仁木町と合わせて北海道の主要な産地となっています。

蘭島海水浴場は100年以上の歴史を持つ北海道内最古の海水浴場として知られ、海岸の長さは約800メートル。海がきれいで広い砂浜が続きます。遠浅の安全な場所なので、昔から家族連れに人気のスポットです。海水浴場の砂浜の両端はキャンプサイトとして利用でき、海でのキャンプが楽しめます。場内には、温水シャワーや水洗トイレ、民宿や海の家なども多数あり、アウトドア用品のレンタルも可能です。

小樽の夏|海の楽しみ方- 小樽観光⑫

島武意海岸

積丹半島の頭部に位置する積丹町には、透明度が高く透き通ったとても美しい海岸があります。絶好のビューポイントは島武意トンネルを歩いて抜けた先にある島武意海岸です。トンネルを抜けて、いきなり眼下に現れる鮮やかな青い海は衝撃的です。

島武意海岸

「日本の渚100選」にも選ばれ、断崖絶壁が続く積丹半島なかでも、唯一波打ち際まで下りることのできるスポットです。展望台から海岸までは、つづら折りの階段で5分ほど。

島武意海岸

島武意の地名はアイヌ語の「シュマ・ムイ」(岩の入り江)に由来しています。切り立った絶壁や奇岩が並ぶ海岸線と、積丹ブルーと呼ばれる青く輝く海の彩りは、まさに北海道の絶景です。6月下旬から7月中旬には積丹町の町花でもあるエゾカンゾウの花が断崖を飾り、きらめく海の青に映える橙黄の花を咲かせます。


小樽の夏のイベント

7月 おたる潮まつり

小樽の歴史や文化を次世代に伝承し小樽の発展を祈念する契機として始まったお祭りで、毎年7月に開催され、小樽の夏を代表する一大イベント「おたる潮まつり」。市内企業・団体などによる踊りパレード潮ねりこみ、神輿パレード、潮太鼓など、とにかく熱気あふれるイベントが目白押しの3日間。まつりの最終日を飾る花火大会はスターマインなどを中心に豪華絢爛。打上げ場所が市の中心部に近いので広い範囲で見ることができ、天狗山、平磯公園、毛無山展望所などからも遠望できる。

おたる潮まつり

7月 マリン・フェスタin小樽

町中5つの会場で行われる海の祭典「マリンフェスタin小樽」。港町である小樽市を象徴するかのようなイベントであり、この地域に親しまれている夏の風物詩でもあります。中でも、築港臨海公園で行われる「水上オートバイ体験」や、小樽港マリーナで行われる「クルーザー、モーターボート体験乗船」は大にぎわい。普段なかなかできない体験をすることができます。

小樽マリンフェスティバル

9月 おたる祝津花火大会

小樽の花火大会のしんがりを務める祝津の花火大会。地域住民を中心に大漁祈願や追悼、お祝の花火もある特徴ある手づくりの大会です。花火は小樽市祝津前浜から19:00頃、約1500発が打ち上げられる大ボリューム。当日は18:00~21:00までライトアップされた小樽鰊御殿が浮かび上がり、ここでしか見られない景色を見せてくれます。また、会場付近にはお祭りならではの露店も立ち並び、まだまだ終わらない夏祭りの雰囲気を感じることもできます。

おたる祝津花火大会

 


 

UNGAPLUS

海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。

明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。

UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。

北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。

お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。

「UNGAPLUS」詳細はこちらUNGAPLUS

施設名 UNGAPLUS
住所 〒047-0027 北海道小樽市色内2-1-20
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 0134-25-8150
営業時間 10:00~18:00
定休日 年末年始
ホームページ ホームページはこちら

 


 

小樽観光モデルコース4選|3時間から2日間まで時間別プラン

 


 

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小樽観光虎の巻|目的別に選ぶ小樽観光情報まとめ

 


 

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小樽グルメ虎の巻|海鮮・寿司・B級グルメの地元情報

 


 

小樽観光名所・お役立ちスポット一覧

 


 

小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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