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小樽の冬観光ガイド【2026年最新】雪あかりの路・冬イベント情報|UNGAPLUS

2025年 12月 30日

小樽の冬観光ガイド【2026年最新】雪あかりの路・冬イベント情報|UNGAPLUS

小樽の冬観光ガイド【2026年最新】雪あかりの路・冬イベント情報|UNGAPLUS

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広大な土地と美しい大自然に恵まれた北海道。そんな北海道の日本海側に位置する小樽は、札幌からのアクセスが良い人気の観光地です。石造り倉庫やガス灯などレトロで趣のある小樽運河、旧銀行街など文化財に指定された歴史的建造物が多く、情緒ある街並みが人々を魅了します。

また海と山に囲まれた小樽は、海にも山にもアクセスが良好で、中心部から30分以内でいける距離にあるのが自慢です。ここでは自然に恵まれた小樽の冬・雪の楽しみ方をご紹介します。

小樽の冬

小樽を、贈る。

運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。

「小樽」をどうぞお楽しみください。

UNGAPLUS

 

小樽の冬ならではの雪あかりの路・スキー・冬イベントの楽しみ方(FAQ)

Q. 「小樽雪あかりの路」とはどんなイベントですか?

「小樽雪あかりの路」は毎年2月に約10日間開催される小樽を代表する冬の祭典で、約50万人もの人々が訪れる一大イベントです。1999年(平成11年)に始まり、名称は小樽出身の詩人・伊藤整の詩集『雪明りの路』にちなんで命名されました。メイン会場は小樽運河と旧国鉄手宮線跡地で、運河会場では小樽ガラスの浮き玉キャンドルを水面に浮かべた幻想的な景色が広がり、手宮線会場では雪のスノートンネルやオブジェにろうそくが灯ります。開催期間中に使われるキャンドルは10万本以上。国内外から集まるボランティアの手で一本一本点灯される、ぬくもりあふれる冬の風物詩です。

Q. 小樽でスキーが楽しめるスキー場はありますか?

小樽市内には2つのスキー場があります。「小樽天狗山スキー場」は標高532mの天狗山に位置し、ロープウェイで山頂までアクセスできます。ゲレンデからは小樽市街と石狩湾を見下ろしながら滑降できる「海の見えるスキー場」として地元でも長年愛されており、小樽の小中学校のスキー授業にも使われる存在です。「スノークルーズオーンズ」は小樽市の春香山にあり、フランス語で「11」を意味する名の通り、人工造雪機を導入して毎年11月にいち早くオープンします。全9コースでスノーボードやスノースクートも可能、ナイターは午後11時まで営業しており、毎月11日はリフト券の割引があるなどユニークなサービスも充実しています。

Q. 小樽の冬にはほかにどんなイベントがありますか?

11月から2月中旬にかけては「小樽・余市ゆき物語」が開催されます。小樽運河が約10,000球の青色LEDでロマンチックに彩られる「青の運河」が夜22時30分まで楽しめるほか、運河クルーズにも青色電飾が施され幻想的な雰囲気が漂います。運河プラザには2,000個のワイングラスを積み上げた市民手作りの「ワイングラスタワー」が設置され、小樽駅では地元ガラス工房のアート作品が展示された「ガラスアートギャラリー」が登場します。また12月には花火と音楽をシンクロさせた「小樽雪花火」も開催され、冬の夜空に大輪の花が咲きます。小樽の冬は「雪あかりの路」だけでなく、11月から2月まで途切れることなく楽しめるイベントが続きます。

 

小樽の冬のお祭り

 

小樽の冬|雪の楽しみ方- 小樽観光①

小樽雪あかりの路

小樽を代表するイベントのひとつ。

「小樽雪あかり路」は、冬期間における観光客の減少を少しでも打開するための対策として、1999年(平成11年)に始まりました。毎年2月に開催され、今では10日間ほどの開催で約50万人もの人々が訪れる小樽を代表するイベントのひとつとなっています。ネーミングは小樽出身の詩人、伊藤整の詩集『雪明りの路』にちなんで命名されました。

小樽雪あかりの路

明治・大正期に建てられた銀行や倉庫等の歴史的建造物を数多く有する小樽独特の古い街並みを、キャンドルのあたたかい灯りが包み込みます。開催期間中、10万本以上のキャンドルが使われ、人のぬくもりを大切に、国内外から来るボランティアの協力で点灯が行われています。

小樽雪あかりの路

小樽運河と旧国鉄手宮線跡地をメイン会場として、小樽市内全域でキャンドルが灯ります。運河会場では加工した硝子の玉の中にろうそくを灯した「浮き玉キャンドル」を水面に浮かべ、運河の散策路では雪のオブジェにろうそくを灯す「スノーキャンドル」を作成し、手宮線会場では「スノートンネル」を作成するほか、様々なオブジェを設置し、幻想的な「雪あかりの路」を演出しています。街全体で行われるイベント故、小樽の街のどこを歩いても幻想的な風景が楽しめます。

小樽雪あかりの路

名所 小樽雪あかりの路
住所 メイン会場は小樽運河
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
開催日 毎年2月の10日間程度
ホームページ ホームページはこちら


小樽のスキー場

 

小樽の冬|雪の楽しみ方 - 小樽観光②

小樽天狗山スキー場

見晴台からは市街地や港を一望。

小樽のシンボル的な存在として昔から市民に親しまれている小樽天狗山。標高は532メートルで、小樽市内の中心部いたるところから臨むことができます。山頂へは約6分~12分間隔で結んでいるロープウエイを使うか、車でも山頂にアクセス(冬季期間は通行止め)することができます。

小樽天狗山スキー場

小樽天狗山には5つの展望台があり、とくに山頂展望台は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で一つ星を獲得している見逃せないスポットです。眼下に箱庭のような市街が開け、小樽港や石狩湾、晴れた日は遠く暑寒別連峰や積丹半島が一望できる絶好のビューポイントです。宝石を散りばめたような美しい夜景は「北海道三大夜景」のひとつと言われています。港と山に囲まれた地形が生む、変化に富んだ街明かりは、飽きのこない夜景を愉しむことができます。

小樽天狗山スキー場

冬の天狗山は海の見えるスキー場に変貌します。天狗山スキー場は、小樽の小中学校のスキー授業でも使われる小樽っ子なら誰もが一度は滑ったことがある地元でも愛されるスキー場です。小樽は古くからスキーが盛んな街として有名で、天狗山も多くのスキー選手を輩出しています。「小樽雪あかりの路」期間中は、雪のハートオブジェ、冬期間に雪のテラスなど見どころ満載です。

小樽天狗山スキー場

山頂にある「天狗の館」には、全国から集められた天狗のお面が、大小含め約700点も飾られています。鼻の先をなでると願い事が叶うと言われる「鼻なで天狗さん」には魔力があり、「魔除け」や「願いごとが叶う」という伝説があるのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

小樽天狗山スキー場

そして、ここ数年人気が高まっているのが「雲海」です。小樽では春の終わりごろから初夏にかけて発生する確率が高くなるようです。気象や地形など諸条件が揃わなければなかなか見ることのできない雲海ですが、小樽天狗山では「雲海+夜景」や「雲海+夕日」など、他では見られない貴重な絶景が楽しめる日もあるようです。

小樽天狗山スキー場

施設名 小樽天狗山ロープウェイ・スキー場
住所 北海道小樽市最上2丁目16-15
アクセス JR小樽駅から路線バスで約17分
電話 0134-33-7381
営業時間 季節によって変わります
ホームページ ホームページはこちら

小樽の冬|雪の楽しみ方 - 小樽観光③

スノークルーズオーンズ

仏語で「11」のオーンズは毎年11月オープン。

小樽市の春香山にあり、フランス語で11を意味するオーンズ。その名の通り毎年11月にオープンします。北海道でも11月は雪がまだ充分に積もっていませんが、オーンズでは事前に製氷機で作った氷を、機械で細かく砕いてゲレンデにまく人工造雪機を導入しており、気温がそれほど低くないこの時期でもスキー場をオープンさせることが出来るです。

小樽のスキー場

ナイターも午後11時まで、毎月11日はリフト券の割引があるなど、11にこだわったサービスもユニークです。石狩湾を眺めながら滑降できるゲレンデは全9コースで、スノーボードやスノースクートの滑降も可能です。

小樽のスキー場

施設名 スノークルーズオーンズ
住所 北海道小樽市春香町357番地
アクセス 車:札樽自動車道銭函ICから国道5号を小樽方面へ車で4km
電車:JR銭函駅からタクシーで10分
その他:地下鉄宮の沢駅、JR新琴似駅、JR手稲駅、JR銭函駅などから無料送迎バスが毎日運行
詳細はHPをご覧ください。
電話 0134-62-2228
営業時間 09:00~23:00
定休日 期間中無休
ホームページ ホームページはこちら

春夏秋冬の楽しみ方はこちら

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小樽の冬のイベント

 

11~2月 小樽・余市ゆき物語

冬のロングランプロモーション「小樽・余市ゆき物語」は11月から2月中旬まで。小樽運河が22時30分まで、約10,000球の青色LEDによってロマンチックに彩られる「青の運河」をはじめ、期間中は人気の運河クルーズにも青色の電飾が施され、イルミネーションの青と空の蒼が相まって、幻想的な小樽運河を楽しむことができます。また、小樽観光の拠点「運河プラザ」の館内には、2000個のワイングラスを積み上げた市民手作りの「ワイングラスタワー」が設置されます。JR小樽駅では、市内のガラス工房のアート作品を展示した「ガラスアートギャラリー」が登場し、冬の小樽駅に降り立つ人々を優しく出迎えてくれます。隣町の余市町では、「余市ゆき物語」も同時にスタートしますので、あわせて楽しむのがお勧めです。

小樽ゆき物語

12月 小樽雪花火

2000年から2011年まで行われていた冬の小樽で行われていた花火大会が、2011年を最後に開催されなくなりました。小樽の30~40代の有志が集まって、学生の頃に見たこの光景を今度は自分たちの手で作り出したいと、冬の夜空に大輪の花を咲かせるプロジェクト「小樽雪花火プロジェクト」を2019年に開始したことが始まりです。小樽雪花火の特徴は、花火と音楽をシンクロさせたロマンチックな演出。冬の夜空を美しく演出します。当日はウイングベイ小樽にて音楽イベントも行われ、フードブースなども設けられています。

小樽雪花火

2月 小樽雪あかりの路

「小樽雪あかり路」は、冬期間における観光客の減少を少しでも打開するための対策として、1999年(平成11年)に始まりました。毎年2月に開催され、今では10日間ほどの開催で約50万人もの人々が訪れる小樽を代表するイベントのひとつとなっています。ネーミングは小樽出身の詩人、伊藤整の詩集『雪明りの路』にちなんで命名されました。明治・大正期に建てられた銀行や倉庫等の歴史的建造物を数多く有する小樽独特の古い街並みを、キャンドルのあたたかい灯りが包み込みます。開催期間中、10万本以上のキャンドルが使われ、人のぬくもりを大切に、国内外から来るボランティアの協力で点灯が行われています。

小樽雪あかりの路

 

写真で見る小樽の冬

 

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UNGAPLUS

海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。

明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。

UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。

北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。

お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。

「UNGAPLUS」詳細はこちらUNGAPLUS

施設名 UNGAPLUS
住所 〒047-0027 北海道小樽市色内2-1-20
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 0134-25-8150
営業時間 10:00~18:00
定休日 年末年始
ホームページ ホームページはこちら

 


 

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小樽グルメ虎の巻|海鮮・寿司・B級グルメの地元情報

 


 

小樽観光名所・お役立ちスポット一覧

 


 

小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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