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小樽の冬 雪の楽しみ方

2025年 4月 1日

小樽の冬 雪の楽しみ方

小樽の冬 雪の楽しみ方

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広大な土地と美しい大自然に恵まれた北海道。そんな北海道の日本海側に位置する小樽は、札幌からのアクセスが良い人気の観光地です。石造り倉庫やガス灯などレトロで趣のある小樽運河、旧銀行街など文化財に指定された歴史的建造物が多く、情緒ある街並みが人々を魅了します。

また海と山に囲まれた小樽は、海にも山にもアクセスが良好で、中心部から30分以内でいける距離にあるのが自慢です。ここでは自然に恵まれた小樽の冬・雪の楽しみ方をご紹介します。

1.小樽雪あかりの路はこちら
2.小樽スキー場情報はこちら
3.小樽の冬イベントはこちら
4.雪あかりの路写真はこちら

小樽の冬

小樽を、贈る。

運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。

「小樽」をどうぞお楽しみください。

UNGAPLUS

 

小樽の冬のお祭り

 

小樽の冬|雪の楽しみ方- 小樽観光①

小樽雪あかりの路

小樽を代表するイベントのひとつ。

「小樽雪あかり路」は、冬期間における観光客の減少を少しでも打開するための対策として、1999年(平成11年)に始まりました。毎年2月に開催され、今では10日間ほどの開催で約50万人もの人々が訪れる小樽を代表するイベントのひとつとなっています。ネーミングは小樽出身の詩人、伊藤整の詩集『雪明りの路』にちなんで命名されました。

小樽雪あかりの路

明治・大正期に建てられた銀行や倉庫等の歴史的建造物を数多く有する小樽独特の古い街並みを、キャンドルのあたたかい灯りが包み込みます。開催期間中、10万本以上のキャンドルが使われ、人のぬくもりを大切に、国内外から来るボランティアの協力で点灯が行われています。

小樽雪あかりの路

小樽運河と旧国鉄手宮線跡地をメイン会場として、小樽市内全域でキャンドルが灯ります。運河会場では加工した硝子の玉の中にろうそくを灯した「浮き玉キャンドル」を水面に浮かべ、運河の散策路では雪のオブジェにろうそくを灯す「スノーキャンドル」を作成し、手宮線会場では「スノートンネル」を作成するほか、様々なオブジェを設置し、幻想的な「雪あかりの路」を演出しています。街全体で行われるイベント故、小樽の街のどこを歩いても幻想的な風景が楽しめます。

小樽雪あかりの路

名所
小樽雪あかりの路
住所
メイン会場は小樽運河
実施日
毎年2月の10日間程度
ホームページ
ホームページはこちら


小樽のスキー場

 

小樽の冬|雪の楽しみ方 - 小樽観光②

小樽天狗山スキー場

見晴台からは市街地や港を一望。

小樽のシンボル的な存在として昔から市民に親しまれている小樽天狗山。標高は532メートルで、小樽市内の中心部いたるところから臨むことができます。山頂へは約6分~12分間隔で結んでいるロープウエイを使うか、車でも山頂にアクセス(冬季期間は通行止め)することができます。

小樽天狗山スキー場

小樽天狗山には5つの展望台があり、とくに山頂展望台は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で一つ星を獲得している見逃せないスポットです。眼下に箱庭のような市街が開け、小樽港や石狩湾、晴れた日は遠く暑寒別連峰や積丹半島が一望できる絶好のビューポイントです。宝石を散りばめたような美しい夜景は「北海道三大夜景」のひとつと言われています。港と山に囲まれた地形が生む、変化に富んだ街明かりは、飽きのこない夜景を愉しむことができます。

小樽天狗山スキー場

冬の天狗山は海の見えるスキー場に変貌します。天狗山スキー場は、小樽の小中学校のスキー授業でも使われる小樽っ子なら誰もが一度は滑ったことがある地元でも愛されるスキー場です。小樽は古くからスキーが盛んな街として有名で、天狗山も多くのスキー選手を輩出しています。「小樽雪あかりの路」期間中は、雪のハートオブジェ、冬期間に雪のテラスなど見どころ満載です。

小樽天狗山スキー場

山頂にある「天狗の館」には、全国から集められた天狗のお面が、大小含め約700点も飾られています。鼻の先をなでると願い事が叶うと言われる「鼻なで天狗さん」には魔力があり、「魔除け」や「願いごとが叶う」という伝説があるのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

小樽天狗山スキー場

そして、ここ数年人気が高まっているのが「雲海」です。小樽では春の終わりごろから初夏にかけて発生する確率が高くなるようです。気象や地形など諸条件が揃わなければなかなか見ることのできない雲海ですが、小樽天狗山では「雲海+夜景」や「雲海+夕日」など、他では見られない貴重な絶景が楽しめる日もあるようです。

小樽天狗山スキー場

名所
小樽天狗山ロープウェイ・スキー場
住所
北海道小樽市最上2丁目16-15
電話
0134-33-7381
営業時間
季節によって変わります
ホームページ
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小樽の冬|雪の楽しみ方 - 小樽観光③

スノークルーズオーンズ

仏語で「11」のオーンズは毎年11月オープン。

小樽市の春香山にあり、フランス語で11を意味するオーンズ。その名の通り毎年11月にオープンします。北海道でも11月は雪がまだ充分に積もっていませんが、オーンズでは事前に製氷機で作った氷を、機械で細かく砕いてゲレンデにまく人工造雪機を導入しており、気温がそれほど低くないこの時期でもスキー場をオープンさせることが出来るです。

小樽のスキー場

ナイターも午後11時まで、毎月11日はリフト券の割引があるなど、11にこだわったサービスもユニークです。石狩湾を眺めながら滑降できるゲレンデは全9コースで、スノーボードやスノースクートの滑降も可能です。

小樽のスキー場

名所
スノークルーズオーンズ
住所
北海道小樽市春香町357番地
電話
0134-62-2228
営業時間
09:00~23:00
定休日
期間中無休
ホームページ
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春夏秋冬の楽しみ方はこちら

小樽の春の楽しみ方 小樽の夏の楽しみ方 小樽の秋の楽しみ方 小樽の冬の楽しみ方

 

小樽の冬のイベント

 

11~2月 小樽・余市ゆき物語

冬のロングランプロモーション「小樽・余市ゆき物語」は11月から2月中旬まで。小樽運河が22時30分まで、約10,000球の青色LEDによってロマンチックに彩られる「青の運河」をはじめ、期間中は人気の運河クルーズにも青色の電飾が施され、イルミネーションの青と空の蒼が相まって、幻想的な小樽運河を楽しむことができます。また、小樽観光の拠点「運河プラザ」の館内には、2000個のワイングラスを積み上げた市民手作りの「ワイングラスタワー」が設置されます。JR小樽駅では、市内のガラス工房のアート作品を展示した「ガラスアートギャラリー」が登場し、冬の小樽駅に降り立つ人々を優しく出迎えてくれます。隣町の余市町では、「余市ゆき物語」も同時にスタートしますので、あわせて楽しむのがお勧めです。

小樽ゆき物語

12月 小樽雪花火

2000年から2011年まで行われていた冬の小樽で行われていた花火大会が、2011年を最後に開催されなくなりました。小樽の30~40代の有志が集まって、学生の頃に見たこの光景を今度は自分たちの手で作り出したいと、冬の夜空に大輪の花を咲かせるプロジェクト「小樽雪花火プロジェクト」を2019年に開始したことが始まりです。小樽雪花火の特徴は、花火と音楽をシンクロさせたロマンチックな演出。冬の夜空を美しく演出します。当日はウイングベイ小樽にて音楽イベントも行われ、フードブースなども設けられています。

小樽雪花火

2月 小樽雪あかりの路

「小樽雪あかり路」は、冬期間における観光客の減少を少しでも打開するための対策として、1999年(平成11年)に始まりました。毎年2月に開催され、今では10日間ほどの開催で約50万人もの人々が訪れる小樽を代表するイベントのひとつとなっています。ネーミングは小樽出身の詩人、伊藤整の詩集『雪明りの路』にちなんで命名されました。明治・大正期に建てられた銀行や倉庫等の歴史的建造物を数多く有する小樽独特の古い街並みを、キャンドルのあたたかい灯りが包み込みます。開催期間中、10万本以上のキャンドルが使われ、人のぬくもりを大切に、国内外から来るボランティアの協力で点灯が行われています。

小樽雪あかりの路

 

写真で見る小樽の冬

 

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UNGAPLUS

海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。

明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。

UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。

北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。

お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。

▷「UNGAPLUS」詳細はこちらUNGAPLUS店舗名
UNGAPLUS

住所 
〒047-0031 小樽市色内2-1-20

電話 
0134-65-8150

営業時間
10:00~18:00

定休日
無休

ホームページ
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銀行街 堺町通り商店街 小樽の夜景

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