明治期から大正期にかけ、北海道の玄関口として物流の一大拠点となった小樽。当時は、北日本随一の商都にまで成長し、街はその栄華を極めました。大正期に海を埋め立てて造成され、昭和の保存運動で全国的に有名となった小樽運河をはじめ、当時の繁栄の面影を残す歴史的建築物が建ち並び、そのノスタルジックな街並みは、現在、北海道でもトップクラスの人気の観光スポットです。
小樽に来たらぜひ立ち寄って欲しいおすすめの観光スポットや地元の名産を、UNGAPLUSの視点で写真ギャラリーにしてみました。小樽は絵になる建物や景観、そして美味しい海の幸が沢山ありますので、小樽に宿泊してじっくり探索することをおすすめします。

小樽を、贈る。
運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。
「小樽」をどうぞお楽しみください。
写真でみる小樽の名所
写真でみる小樽の名所 - 小樽観光
1.小樽運河
明治から昭和初期にかけ北海道の玄関口として重要な役割を担ってきた小樽港。港内に停泊した大型船から艀(はしけ)とよばれる小型船を使って荷揚げをしていましたが、取り扱う荷量の増加に伴い、艀荷役の渋滞が問題となります。そこで、より効率的な荷揚げ、荷積みができるように、大正3年からおよそ9年の歳月をかけて、人工の島を造成し、その周囲でも荷揚げ作業ができるようになります。そのとき、もともとの岸壁と人口の島の間にのこされた、全長1,314m、幅40mの水面が通称「小樽運河」と呼ばれるようになります。...もっと見る
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2.旧手宮線
JR小樽駅から徒歩10分のところにある旧手宮線の廃線跡は、小樽の人気観光スポットになっています。石炭輸送を目的に、北海道では初めての鉄道、日本では三番目の鉄道として、アメリカ人鉄道技師ジョセフ・ユーリー・クロフォードの手により、明治13年に手宮から札幌まで開通したのが始まりです。石炭や海産物の積み出しで賑わった後、明治39年に国有化され、昭和後期まで道民の移動手段として活躍をしていましたが、昭和60年11月に廃線となりました。...もっと見る
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3.旧小樽倉庫
小樽運河沿いに、ひときわ目立つシャチホコをあげた旧小樽倉庫は、歴史的建造物の多い小樽の中でも、代表的な建造物です。加賀橋立の西谷、西出の二人によって明治23(1890)年、埋め立て整備が終わったばかりの小樽港南浜に建てられています。そののち、西出家の事情により、倉庫は、同じく北前船で小樽に拠点を求めていた山本久右衛門(二代目)が経営することになり、小樽倉庫は現在の「ロ」の字の形に増改築を行い、3,000㎡におよぶ大規模な倉庫なります。...もっと見る
UNGAPLUS
海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。
明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。
UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。
北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。
お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。
| 施設名 | UNGAPLUS |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0027 北海道小樽市色内2-1-20 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩約10分 |
| 電話 | 0134-25-8150 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| ホームページ | ホームページはこちら |
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4.小樽港
小樽には、祝津漁港、塩谷漁港、忍路漁港の3漁港があり、いずれの漁港も第1種漁港(利用範囲が地元の漁業を主とするもの)です。 なお、高島にある漁港は、高島漁港区と呼ばれ、「港湾法」に基づく「重要港湾」である「小樽港」の一部という扱いになっています。祝津漁港、塩谷漁港、忍路漁港、高島漁港区のいずれも、江戸後期からニシンを求めて北上してきた人々によって漁場として発展してきました。今も当時のニシン漁場としての産業遺産がたくさん残っていて、とても風情がある場所です。 ...もっと見る
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5.小樽の銀行街
小樽運河の撮影スポットとして有名な浅草橋から大きな通りの臨港線を渡り、真っすぐ日銀通りを小樽駅方面に向かって進むと、やがて色内大通りとの交差点にやってきます。その界隈は、かつて小樽が「北日本随一の経済都市」と呼ばれていた頃、最盛期には25行もの金融機関が本支店を出していた頃に建てられた銀行建築がたくさん遺っています。しかも明治期の第百十三、日本銀行などから、戦後のモダン建築の先駆けである旧貯金局(市立美術館・文学館)にいたるまで、各時代の様々な建築様式が一流の設計者により、半径500mという狭い範囲に並んでいます。 ...もっと見る
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6.小樽の市場
市場大好き・たぐちともこです!今月からUNGAPLUSのサイトで「ICHIBA SANPO」コラムを書かせてもらうことになりました!嬉しいなぁ~!!じつは、15年くらい前から「勝手に市場大使」と名乗り、FMおたるの番組などで、“勝手に”市場のPRをしていたんですが、その後、入船市場がなくなり、妙見市場もなくなり…。このままじゃ、大好きな「小樽の市場文化」がなくなってしまうよ~と、ひとり焦っていました。小樽には今、中央市場、中央卸売市場、三角市場、鱗友市場、南樽市場、新南樽市場という6つの市場があります。人口11万人の街で6つの市場がある(残っている)…。これって実はすごいことだったりします。だから、この6つの市場がずっと小樽の街に残っていくように、私なりに魅力をお伝えして、PRしていければと思っています。 ...もっと見る
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7.小樽の神社
小樽は古くから港町として栄えていたため、水神・海神や商売繁盛の神を祀(まつ)る神社が多くあります。18世紀末から19世紀初頭には本州からの農業移民も多くみられ、そのために農業神を祀る稲荷神社も多く建立されました。
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8.北一硝子三号館
小樽観光のメッカとして有名な北一硝子は、第三号館など硝子器ギャラリーのほか、レストランやカフェなど市内に17店舗を有しています。北一硝子は、小樽を代表するガラスブランドであるとともに、小樽近代の歴史と共に成長してきました。北一硝子の前身である浅原硝子が誕生したのは、1901年(明治34年)です。石油ランプや漁業用浮き玉の製造販売を手掛け、飛躍的に業績を伸ばしていました。ところがその後、電気と石油が普及するようになると時代はガラスからプラスチックへ移行。市内に複数あったガラス製造業者も、1960年(昭和35年)年には浅原硝子のみになってしまいました。 ...もっと見る
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9.小樽天狗山
小樽のシンボル的な存在として昔から市民に親しまれている小樽天狗山。標高は532メートルで、小樽市内の中心部いたるところから臨むことができます。山頂へは約6分~12分間隔で結んでいるロープウエイを使うか、車でも山頂にアクセス(冬季期間は通行止め)することができます。小樽天狗山には5つの展望台があり、とくに山頂展望台は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で一つ星を獲得している見逃せないスポットです。 ...もっと見る
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10.小樽雪あかりの路
「小樽雪あかり路」は、冬期間における観光客の減少を少しでも打開するための対策として、1999年(平成11年)に始まりました。毎年2月に開催され、今では10日間ほどの開催で約50万人もの人々が訪れる小樽を代表するイベントのひとつとなっています。ネーミングは小樽出身の詩人、伊藤整の詩集『雪明りの路』にちなんで命名されました。明治・大正期に建てられた銀行や倉庫等の歴史的建造物を数多く有する小樽独特の古い街並みを、キャンドルのあたたかい灯りが包み込みます。開催期間中、10万本以上のキャンドルが使われ、人のぬくもりを大切に、国内外から来るボランティアの協力で点灯が行われています。 ...もっと見る
UNGAPLUS
海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。
明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。
UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。
北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。
お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。
| 施設名 | UNGAPLUS |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0027 北海道小樽市色内2-1-20 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩約10分 |
| 電話 | 0134-25-8150 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| ホームページ | ホームページはこちら |
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【歴史的建造物】
【市場】
【寺社仏閣】
【ランドスケープ・絶景】
【ショップ・お土産】
【飲食店・カフェ】
小樽観光 よくある質問(FAQ)
はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。
Q. 小樽へのアクセス方法は?
札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。
Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?
運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。
Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?
夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。
Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?
寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。
Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?
堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。
Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?
小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。
Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?
季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。
Q. 小樽に温泉はある?
小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。
Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?
体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。
Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?
札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。


































