たっぷり一日かけて、小樽観光の時間が取れる方向けの小樽初級者「一日モデルコース」です。戦後すぐに露天商の集まりから始まった観光客に人気の三角市場で、北海道の新鮮な魚介類を見てから、鉄道発祥の地「旧手宮線」を散策し、小樽の歴史がギュッと詰まった小樽市総合博物館運河館で小樽の歴史にどっぷりと耽ります。運河クルーズ船に乗った後は、海の幸でお腹を満たし、堺町商店街を散策。「北のウォール街」と呼ばれた立派な建築物が居並ぶ銀行街を見て、加賀の北前船主が建てた北海道初の営業倉庫「旧小樽倉庫」を見学。最後は、北運河にある石造り倉庫を改装したお洒落なカフェやレストランでカフェタイムです。

小樽を、贈る。
運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。
「小樽」をどうぞお楽しみください。
小樽観光 - 一日モデルコース
➀ 10:00~
小樽観光 - 一日モデルコース
まずは「小樽駅」からスタート
小樽観光の玄関小樽駅は、明治36(1903)年に、北海道鉄道の「小樽中央駅」として開業し、「高島駅」「中央小樽駅」と改称を繰り返し、大正9(1920)年に、それまでの小樽駅(現在の南小樽駅)の名称を映す形でやっと小樽駅となります。
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施設名
JR小樽駅/JR Otaru Statioin
住所
〒047-0032 小樽市稲穂2丁目22-15
電話
0134-22-0771
営業時間
みどりの窓口 5:30~22:45
定休日
なし
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② 10:05~10:15
小樽観光 - 一日モデルコース
小樽駅前すぐ横にある
人気の市場「小樽三角市場」に
JR小樽駅から徒歩1分の立地にある小樽三角市場は、土地と屋根が三角の形をしていることから名づけられました。三角市場のモットーは「ズバリ安い!!」です。左右のお店の人が楽しく呼び込みする姿など、市場ならではの雰囲気と活気の中で買い物を楽しむことができます。
「小樽三角市場」詳細はこちら
施設名
小樽三角市場
住所
〒047-0032 北海道小樽市稲穂3丁目10-16
電話
0134-23-2446
営業時間
06:00~17:00
定休日
無休
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③ 10:25~10:50
小樽観光 - 一日モデルコース
小樽駅前通を進み「旧手宮線」に
JR小樽駅から徒歩10分のところにある旧手宮線の廃線跡は、小樽の人気観光スポットになっています。石炭輸送を目的に、北海道では初めての鉄道、日本では三番目の鉄道として、アメリカ人鉄道技師ジョセフ・ユーリー・クロフォードの手により、明治13年に手宮から札幌まで開通したのが始まりです。
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営業時間
積雪のある冬季以外は終日散策可能
定休日
積雪のある冬季以外は終日散策可能
④ 11:00~12:00
小樽観光 - 一日モデルコース
小樽の歴史がぎっしり詰まった
「小樽市総合博物館運河館」に
小樽市総合博物館運河館は、北前船やニシン漁業、まちの変遷を記録した古写真や古地図を展示した第一展示室と、動植物の自然資料を展示する第二展示室があり、小樽市のあゆみと恵まれた自然について分かりやすく学べる施設になっています。
「小樽市総合博物館運河館」詳細はこちら
施設名
小樽市総合博物館運河館
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内2丁目1-20
電話
0134-22-1258
営業時間
09;30~17:00
定休日
年末年始(12月29日~1月3日)
ホームページ
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⑤ 12:10~13:10
小樽観光 - 一日モデルコース
博物館から歩いて2~3分
観光のメッカ「小樽運河」に
人気の観光スポットととして全国的に有名な小樽運河は、大正12年に完成し、内陸を掘り込んだ運河ではなく、海岸の沖合いを埋立てて造られたため、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴となっています。
住所
〒047-0007 小樽市港町5 小樽運河
営業時間
通年散策可能
定休日
通年散策可能
ホームページ
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「運河クルーズ」に乗船して
小樽運河を体感
人気の小樽運河周辺を楽しみ尽くせるアクティビティが小樽観光の新定番と呼べる「小樽運河クルーズ」です。歴史とロマンの街「小樽」の魅力を再発見できる約40分の小さな船旅です。
「運河クルーズ」詳細はこちら
施設名
小樽運河クルーズ
住所
〒047-0007 北海道小樽市港町5-4
電話
0134-31-1733
営業時間
10:30~20:00
定休日
12月31日、1月1日(詳しくは公式ホームページをご確認ください))
ホームページ
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⑥ 13:20~14:20
小樽観光 - 一日モデルコース
小樽に来たら「寿司屋通り」でお寿司
北海道には江戸前とはまた違った独特の寿司文化があります。巷では『蝦夷前』という俗語もあるように、ネタを酢や塩でしめたりせずに、鮮度の良い魚介をそのまま握る店も多く見られます。
「寿司屋通り」詳細はこちら
施設名
小樽寿司屋通り
住所
〒047-0024 北海道小樽市花園1丁目1-9
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小樽のグルメを詳しく見る
⑦14:30~16:00
小樽観光 - 一日モデルコース
ノスタルジックな街並みの
「堺町通り商店街」をゆっくり堪能
小樽観光と言えば、小樽運河に次ぐ人気のスポットとなっている「堺町通り商店街」。小樽に来たら必ずと言っていいほど訪れる場所です。堺町通りには、全国的にも有名な北一硝子、ルタオ、小樽オルゴール堂、かま栄などが並び、歴史的建造物を利用したお店も多く、情緒あふれる街並みがロマンチックです。
住所
〒047-0027 北海道小樽市堺町6-11
電話
0134-27-1133
営業時間
09:00~18:00
定休日
無休
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⑧ 16:10~16:20
小樽観光 - 一日モデルコース
「北日本随一の経済都市」だった
最盛期が感じられる銀行街
日銀通りと色内大通りの交差点界隈は、かつて小樽が「北日本随一の経済都市」と呼ばれていた頃、最盛期には25行もの金融機関が本支店を出していた当時に建てられた銀行建築がたくさん遺っています。
施設名
日本銀行旧小樽支店金融資料館/The Bank of Japan Otaru Museum
住所
〒047-0031 小樽市色内1-11-16
電話
0134-21-1111
営業時間
9:30~17:00(12~3月は10:00~)
定休日
水曜日
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⑨ 14:30~15:00
小樽観光 - 半日モデルコース
加賀の北前船主が建て、
北海道で最初に国に認可された
営業倉庫「旧小樽倉庫」
小樽運河沿いに、ひときわ目立つシャチホコをあげた旧小樽倉庫は、歴史的建造物の多い小樽の中でも、代表的な建造物です。加賀橋立の西谷、西出の二人によって明治23(1890)年、埋め立て整備が終わったばかりの小樽港南浜に建てられています。
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UNGAPLUS
小樽北運河エリアにある道内最古の営業倉庫といわれる「旧小樽倉庫本庫」を改装した店舗で小樽の魅力をお伝えするオリジナル商品を開発し販売しています。北海道開拓時代の小樽の繁栄と、北前船の歴史を語り伝え、寄港地や北海道産の魚介類や農産物の加工品、小樽所縁の職人や作家のオリジナル製品の展示販売をしています
⑩ 17:00~
小樽観光 - 一日モデルコース
北運河の歴史的建物を改装したお店
石と鉄 STONE and IRON
「石と鉄 STONE and IRON」は、100年以上の歴史のある石蔵を改装したカフェバー&ホステルです。1階はカフェレストランとしてランチタイムからディナータイムまで営業し、2階は2部屋のゲストハウスになっています。
洋食屋マンジャーレ TAKINAMI
「洋食屋マンジャーレ TAKINAMI」は、地元小樽、後志産の海・山の幸を思う存分味わえる洋食店です。店内の一部に昔の木骨石造倉庫を残し、小樽の歴史を感じさせてくれます。
le quatrieme ル・キャトリエム
「le quatrieme ル・キャトリエム」は、小樽運河を眺めながら優雅なランチがいただけるオシャレなカフェレストラン。ランチタイムにはフランス料理を提供しています。
小樽ISO
「小樽ISO」は、小樽運河から徒歩約5分ほどの場所にお店を構え、北海道産牛肉を中心とした薪焼きステーキをコンセプトに、モダンな北海道料理と洋食のフュージョンを目指したお店です。
OTARU TAP ROOM
「OTARU TAP ROOM」は、クラフトビールをメインにしたバーと、築100年以上の歴史的な建物をフルリノベーションしたホステルが融合した施設です。
※注! 小樽駅に戻る場合は、帰りの歩く時間(旧小樽倉庫から約10分程度)も考慮しましょう。
UNGAPLUS
海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。
明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。
UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。
北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。
お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。
住所
〒047-0031 小樽市色内2-1-20
電話
0134-65-8150
営業時間
10:00~18:00
定休日
無休
ホームページ
https://unga-plus.com/
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