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小樽の秋 紅葉の楽しみ方

2025年 4月 1日

小樽の秋 紅葉の楽しみ方

小樽の秋 紅葉の楽しみ方

ホーム  > 小樽観光ポータル > 小樽の紅葉

広大な土地と美しい大自然に恵まれた北海道。そんな北海道の日本海側に位置する小樽は、札幌からのアクセスが良い人気の観光地です。石造り倉庫やガス灯などレトロで趣のある小樽運河、旧銀行街など文化財に指定された歴史的建造物が多く、情緒ある街並みが人々を魅了します。

また海と山に囲まれた小樽は、海にも山にもアクセスが良好で、中心部から30分以内でいける距離にあるのが自慢です。ここでは自然に恵まれた小樽の秋・紅葉の楽しみ方をご紹介します。

1.小樽の紅葉の名所はこちら
    手宮公園の紅葉
    小樽公園の紅葉
    小樽天狗山の紅葉
    小樽運河の紅葉
    朝里ダムの紅葉
2.小樽の秋イベントはこちら
3.小樽の紅葉の写真はこちら

小樽の秋

小樽を、贈る。

運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。

「小樽」をどうぞお楽しみください。

UNGAPLUS

 

小樽の紅葉の名所

 

小樽の秋|紅葉の楽しみ方- 小樽観光①

手宮公園の紅葉

北海道内で4番目にできた総合公園。

桜の名所として有名な手宮緑化植物園を含む「手宮公園」は、1900年(明治33年)に共同遊園地として国有地の払い下げを受けました。北海道内に現存する都市公園としては、4番目に古い歴史をもつ市街中心の高台にある総合公園です。

手宮公園の紅葉

エゾヤマザクラやソメイヨシノなど、約700本の桜が植えられ、5月初旬から中旬がお花見のピークとなります。秋はドウダンツツジの紅葉が有名ですが、自然林としては最北限といわれる栗の林があり、樹齢100年以上の大木が約250 本も残されていて、紅葉と共に栗拾いも楽しめます。

手宮公園の紅葉

近年「北限の栗林の会」 が結成され、園内の実から苗木を育成して補植を行うなど、地域の市民から愛された公園として高く評価されています。

手宮公園の紅葉

名所
手宮公園
住所
北海道小樽市手宮2丁目5
営業時間
24時間
定休日
無休
ホームページ
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小樽の秋|紅葉の楽しみ方- 小樽観光②

小樽公園の紅葉

見晴台からは市街地や港を一望。

小樽公園は市内の中心部にあり、面積23.5haの園内には、市民会館、総合体育館、公会堂、野球場、グランドなどの施設をはじめ、日本庭園、石川啄木や戸塚新太郎の歌碑、少女の像などがあります。見晴台からは市街地や港を一望できます。

小樽公園の紅葉

また、クリ、ナラ、センなど約4,000本からなる天然林のほか、市の花と木に指定されているツツジ約7,000本とシラカンバ約1,500本を植樹し、緑と花の公園として親しまれています。

小樽公園の紅葉

春には桜が咲き、秋には日本庭園の紅葉が楽しめます。

小樽公園の紅葉

名所
小樽公園
住所
北海道小樽市花園5丁目3
電話
0134-32-4111
営業時間
24時間
ホームページ
ホームページはこちら

小樽の秋|紅葉の楽しみ方- 小樽観光③

小樽天狗山の紅葉

宝石を散りばめたような美しい夜景。

小樽のシンボル的な存在として昔から市民に親しまれている小樽天狗山。標高は532メートルで、小樽市内の中心部いたるところから臨むことができます。山頂へは約6分~12分間隔で結んでいるロープウエイを使うか、車でも山頂にアクセス(冬季期間は通行止め)することができます。

小樽天狗山の紅葉

小樽天狗山には5つの展望台があり、とくに山頂展望台は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で一つ星を獲得している見逃せないスポットです。眼下に箱庭のような市街が開け、小樽港や石狩湾、晴れた日は遠く暑寒別連峰や積丹半島が一望できる絶好のビューポイントです。

小樽天狗山の紅葉

宝石を散りばめたような美しい夜景は「北海道三大夜景」のひとつと言われています。港と山に囲まれた地形が生む、変化に富んだ街明かりは、飽きのこない夜景を愉しむことができます。

小樽天狗山の紅葉

名所
小樽天狗山ロープウェイ・スキー場
住所
北海道小樽市最上2丁目16-15
電話
0134-33-7381
営業時間
季節によって変わります
ホームページ
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小樽の秋|紅葉の楽しみ方- 小樽観光④

小樽運河の紅葉

倉庫群の壁面をつたう朱くなった蔦の色。

明治から昭和初期にかけ北海道の玄関口として重要な役割を担ってきた小樽港。港内に停泊した大型船から艀(はしけ)とよばれる小型船を使って荷揚げをしていましたが、取り扱う荷量の増加に伴い、艀荷役の渋滞が問題となります。

小樽運河の紅葉

そこで、より効率的な荷揚げ、荷積みができるように、大正3年からおよそ9年の歳月をかけて、人工の島を造成し、その周囲でも荷揚げ作業ができるようになります。そのとき、もともとの岸壁と人口の島の間にのこされた、全長1,314m、幅40mの水面が通称「小樽運河」と呼ばれるようになります。

小樽運河の紅葉

大正12年の完成後、しばらく商都小樽の繁栄を支えていましたが、戦後、小樽港に埠頭が整備されると、艀荷役は次第に減少、さらに太平洋側に都市に大規模な港が作られると、多くの船舶は太平洋航路へとシフトしていきます。小樽運河は次第にヘドロとゴミがたまる、無用の場所へと変化していきます。

小樽運河の紅葉

そのような運河を埋め立てて、三車線の道路を建設し、再び小樽を物流の拠点とする計画が持ち上がります。それに対し、小樽の象徴として保存すべきとする市民運動がおき、全国的な話題となった「小樽運河保存運動」と繋がっていきました。

小樽運河の紅葉

結果として道道1樽港線沿いの南側の半分は道路として埋め立てられましたが、運河沿いは石畳とガス灯が整備された散策路になり、現在はその美しい景観が多くの人々を魅了してやまない北海道を代表する人気の観光スポットに生まれ変わりました。北側(通称:北運河)は今も昔のままの河幅40mが残されています。

名所
小樽運河
住所
北海道小樽市港町5
営業時間
通年散策可能
ホームページ
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小樽の秋|紅葉の楽しみ方- 小樽観光⑤

朝里ダムの紅葉

湖面に映りこむ、青空と紅葉が美麗。

札幌中心部から車で約40分、小樽市内からは約30分。小樽手前の朝里川温泉街を抜けると、忽然と「朝里スカイループ」が姿を現します。この巨大なループ橋と朝里ダムの見事なコラボレーションは小樽市都市景観賞を受賞しており、建築物ファンの間でも人気となっています。朝里ダムはこの朝里スカイループを上ったところにあります。

朝里ダムの紅葉

朝里ダムはの高さは73.9m。ダム湖である「オタルナイ湖」や、天気が良ければ堤頂から美しい曲線を描く朝里スカイループや山間から望む海を楽しめます。秋になると周辺の山々が色づき、紅葉スポットとしても親しまれ、湖面に映りこむ、青空と紅葉がとても綺麗です。

朝里ダムの紅葉

展望台からは、水面のその奥にある山々が見え、遠くまで稜線がくっきりと続く様子は他にはない景観です。

朝里ダムの紅葉

オタルナイ湖の湖畔には、ダムに関する資料などが展示されている朝里ダム記念館や公園、ダムの近くにはテニスコートを併設した運動場もあります。記念館では、ダムの模型や朝里ダム建設についての紹介パネル、小樽市内の水道施設の紹介パネルなどを展示しています。

朝里ダムの紅葉

名所
朝里ダム記念館
住所
北海道小樽市朝里川温泉2丁目580-10
営業時間
10:00~16:00
ホームページ
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春夏秋冬の楽しみ方はこちら

小樽の春の楽しみ方 小樽の夏の楽しみ方 小樽の秋の楽しみ方 小樽の冬の楽しみ方

 

小樽の秋のイベント


9月 おたる祝津花火大会

小樽の花火大会のしんがりを務める祝津の花火大会。地域住民を中心に大漁祈願や追悼、お祝の花火もある特徴ある手づくりの大会です。花火は小樽市祝津前浜から19:00頃、約1500発が打ち上げられる大ボリューム。当日は18:00~21:00までライトアップされた小樽鰊御殿が浮かび上がり、ここでしか見られない景色を見せてくれます。また、会場付近にはお祭りならではの露店も立ち並び、まだまだ終わらない夏祭りの雰囲気を感じることもできます。

おたる祝津花火大会

10月 小樽倉庫No.1
「オクトーバーフェスト」

ビールの本場ドイツで開催される世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」にあやかり、毎年、小樽ビール小樽倉庫No.1で開催されるイベント。「オクトーバーフェスト」は、1810年のロイヤルウェディングの際に醸造されたのが始まりで、毎年、ミュンヘンのテレサ広場を会場に9月下旬から2週間に渡って繰り広げられます。オクトーバーフェストでしか味わえないビールを求めて、世界から集う人々は約670万人。飲み干すビールは約560万リットル。そこで飲まれるフェストビールを再現したのが小樽ビールの「小樽フェストビール」です。モルトの香りが強く、若干の甘みも感じられます。期間中、小樽倉庫No.1では一定料金で3時間ビールを含むドリンクが全て飲み放題。ビール好きにはたまらないイベントです。

小樽オクトーバーフェスト

 

写真で見る小樽の秋


旭展望台の秋・紅葉 小樽の秋・紅葉 奥沢水源地の秋・紅葉 小樽の秋・紅葉 旧手宮線の秋・紅葉 小樽の秋・紅葉 堺町通り商店街の秋 小樽の秋・紅葉 小樽港の秋 小樽の秋・紅葉 小樽天満宮の秋・紅葉 小樽の秋・紅葉 張碓峠の秋・紅葉 小樽の秋・紅葉 日和山灯台の秋 小樽の秋・紅葉 函館本線沿線の秋 小樽の秋・紅葉 旧岡崎家能舞台の秋 小樽の秋・紅葉

 


 

UNGAPLUS

海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。

明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。

UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。

北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。

お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。

▷「UNGAPLUS」詳細はこちらUNGAPLUS店舗名
UNGAPLUS

住所 
〒047-0031 小樽市色内2-1-20

電話 
0134-65-8150

営業時間
10:00~18:00

定休日
無休

ホームページ
ホームページはこちら

【観光名所】

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銀行街 堺町通り商店街 小樽の夜景

小樽運河 運河クルーズ 寿司屋通り

【歴史的建造物】

【市場】

【自社仏閣】

【史跡・旧跡】

【ランドスケープ】

【ショップ】

【飲食店】


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