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小樽北運河のカフェ・ショップおすすめ11店【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選

2025年 12月 31日

小樽北運河のカフェ・ショップおすすめ11店【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選

小樽北運河のカフェ・ショップおすすめ11店【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選

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小樽運河に来たらぜひ巡って欲しい北運河エリアにあるお洒落なカフェやセレクトショップ、雑貨店、スィーツ専門店などを、UNGAPLUSの視点でピックアップしてみました。他のガイドブックとは一味違った小樽めぐりを愉しんでみませんか。

北運河マップはこちら

小樽を、贈る。

運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。

「小樽」をどうぞお楽しみください。

UNGAPLUS

 

小樽の北運河エリアについて(FAQ)

Q. 小樽の北運河エリアとはどんな場所ですか?

北運河エリアは、小樽運河の北側に位置するエリアで、造成当時の河幅40mがそのまま遺されています。旧渋澤倉庫・旧増田倉庫・旧広海倉庫など明治・大正時代に建てられた石造りの倉庫群が静かに佇み、漁船やクルーザーが停泊する古き港町の風情が今も色濃く残っています。観光地化が進む南側の小樽運河周辺とは異なり、「もうひとつの小樽」として地元でも穴場的存在として親しまれているエリアです。

Q. 北運河エリアへはどうやって行けますか?

JR小樽駅から徒歩約15〜20分、または小樽運河沿いを北方向に散策しながらアクセスできます。浅草橋・中央橋から運河散策路をそのまま北へ歩き続けると自然に北運河エリアへ入れるため、運河観光のルートをそのまま延長する形で訪れるのが最もおすすめです。北へ向かうと、旧日本郵船小樽支店や北海製罐第3倉庫など見どころが続きます。

Q. 北運河エリアのおすすめスポットはどこですか?

北運河エリアの見どころは歴史的建造物を中心に豊富です。明治39年(1906年)建造の旧日本郵船㈱小樽支店は国の重要文化財に指定されたルネサンス様式の石造建築で、内部の展示も充実しています(火曜休館・入館料300円)。1895年(明治28年)建造の旧渋澤倉庫を活用したカフェ「PRESSCAFE」は北浜橋のたもとに佇む人気スポットです。また大正13年(1924年)建造の北海製罐第3倉庫は小樽港に面した重厚な外観が印象的で、外観見学が可能です。緑豊かな運河公園もあわせて立ち寄れます。

Q. 北運河エリアには飲食店やショップはありますか?

石造り倉庫を活用したユニークな飲食店やショップが点在しています。旧渋澤倉庫を改装した「PRESSCAFE(プレスカフェ)」は北運河を望む開放的な空間で、スペシャルティコーヒーやカレーが人気のカフェです(木曜定休・11:30〜22:00)。同じく旧渋澤倉庫内の「小樽GOLDSTONE」はライブシアター兼レストランとして音楽イベントも開催しています。また田中酒造本店(色内3丁目・年中無休・9:05〜17:55)では小樽唯一の地酒「宝川」の試飲や購入ができ、北運河散策のあわせ立ち寄りにぴったりです。

Q. 北運河エリアは南側の小樽運河と何が違いますか?

南側の小樽運河エリアが石畳・ガス灯・散策路として整備され多くの観光客で賑わうのに対し、北運河エリアは観光開発が抑えられており、建設当時の姿に近い倉庫群や河幅40mの運河がそのまま残っています。観光客が少ない分、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと歴史的建造物を見学したり写真撮影を楽しめます。夕暮れ時には石造倉庫群と西日のコントラストが美しく、フォトスポットとしても高く評価されています。南側で賑わいを楽しんだ後に、北運河で小樽の素顔に触れる散策コースが地元店UNGAPLUSのおすすめです。

 

北運河のお店めぐりたい

小樽観光 - 北運河のお店をめぐる

小樽 GOLDSTONE

「小樽 GOLDSTONE」は、小樽北運河のシンボル的な歴史的建築物のひとつ「旧澁澤倉庫」を使ったライブシアター兼レストランです。...もっと見る

小樽 GOLDSTONE

施設名 小樽 GOLDSTONE
住所 北海道小樽市色内3丁目3-21
アクセス JR小樽駅から徒歩約15分
電話 0134-33-5610
営業時間 ホール予約受付時間:平日10:00~19:00
定休日 なし
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PRESSCAFE プレスカフェ

「PRESSCAFEプレスカフェ」は、小樽運河の北の端、通称「北運河」に架かる「北浜橋」のたもと、1895年(明治28年)に建造された歴史的建築物「旧渋澤倉庫」の一角にあります。...もっと見る

PRESSCAFE プレスカフェ

施設名 PRESSCAFE
住所 北海道小樽市色内3丁目3-21
アクセス JR小樽駅から徒歩約15分
電話 0134-24-8028
営業時間 11:30~22:00
定休日 木曜日
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田中酒造本店

最盛期の小樽には50軒以上の酒蔵がありましたが、今は小樽の地酒「宝川(たからがわ)」を造っている田中酒造だけが残っています。...もっと見る

田中酒造本店

施設名 田中酒造 本店
住所 北海道小樽市色内3丁目2-5
アクセス JR小樽駅から徒歩約10分
電話 0134-23-0390
営業時間 09:05~17:55
定休日 年中無休
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小樽ISO

「小樽ISO」は、小樽市の市木である白樺の薪を使用し、北海道産牛肉を中心とした薪焼きステーキをコンセプトに、モダンな北海道料理と洋食のフュージョンを目指したお店です。...もっと見る

小樽ISO

施設名 小樽ISO
住所 北海道小樽市色内2丁目2-14
アクセス JR小樽駅から徒歩約9分
電話 0134-31-1888
営業時間 11:30~21:00
定休日 水曜日
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佐々木縫製所

「佐々木縫製所」は、終戦の年1945年(昭和20年)に創業しました。元は船の帆として使われた帆布を素材にしたバッグや小物の製造販売をしています。...もっと見る

佐々木縫製所

施設名 佐々木縫製所
住所 北海道小樽市色内2丁目10-15
アクセス JR小樽駅から徒歩約8分
電話 0134-22-5336
営業時間 10:00~18:00
定休日 土曜日以外
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OTARU TAP ROOM - タップルーム

クラフトビールをメインにしたバーと、築100年以上の歴史的な建物をフルリノベーションしたホステルが融合した施設です。...もっと見る

OTARU TAP ROOM -Craft Beer & Hostel タップルーム

施設名 OTARU TAP ROOM -Craft Beer & Hostel タップルーム
住所 北海道小樽市色内2丁目4-8
アクセス JR小樽駅から徒歩約10分
電話 ホステル:080-9613-3285
バー:090-1648-7397
営業時間 平日:15:00~22:00
土日:13:00~22:00
定休日 ホステル:無休
バー:木曜日(不定休あり)
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vivre sa vie+mi-yyu
ビブレサヴィプラスミーユ

元は文具卸問屋だったという歴史的建築物の旧早川支店を利用した生活雑貨のお店「vivre sa vie+mi-yyuビブレサヴィプラスミーユ」。...もっと見る

vivre sa vie+mi-yyu ビブレサヴィプラスミーユ

施設名 vivre sa vie+mi-yyu ビブレサヴィプラスミーユ
住所 北海道小樽市色内2丁目4-7
アクセス JR小樽駅から徒歩約10分
電話 0134-24-6268
営業時間 11:00~17:00
定休日 月曜日・火曜日(祝日の場合は営業。振替はなし)
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le quatrieme ル・キャトリエム

小樽運河を眺めながら優雅なランチがいただけるオシャレなカフェレストラン「ル・キャトリエム」。1階は市内の固定ファンが多い洋菓子がずらりと並びます。...もっと見る

le quatrieme ル・キャトリエム

施設名 ル・キャトリエム
住所 北海道小樽市色内2丁目3-1
アクセス JR小樽駅から徒歩約12分
電話 0134-27-7124
営業時間 11:00~17:00
定休日 火曜日・水曜日
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洋食屋マンジャーレ TAKINAMI

「洋食屋マンジャーレ TAKINAMI」は、地元小樽、後志産の海・山の幸を思う存分味わえる洋食店です。...もっと見る

Mangiare

施設名 洋食屋マンジャーレ TAKINAMI
住所 北海道小樽市色内2丁目1-16
アクセス JR小樽駅から徒歩約10分
電話 0134-33-3394
営業時間 11:30~14:00、17:30~21:30
定休日 水曜日
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石と鉄 STONE and IRON

「石と鉄 STONE and IRON」は、100年以上の歴史のある石蔵を改装したカフェバー&ホステルです。...もっと見る

石と鉄 STONE and IRON

施設名 石と鉄
住所 北海道小樽市色内2丁目番8号
アクセス JR小樽駅から徒歩約9分
電話 0134-61-1214
営業時間 火曜日 11:30~22:00
水曜日 07:30~15:30
木曜日 15:00~22:00
金曜日 11:30~22:00
土曜日 11:30~22:00
日曜日 07:30~18:00
定休日 月曜日
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UNGAPLUS(旧小樽倉庫内)

UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。...もっと見る

UNGAPLUS

UNGAPLUS

施設名 UNGAPLUS
住所 〒047-0027 北海道小樽市色内2-1-20
アクセス JR小樽駅から徒歩約10分
電話 0134-25-8150
営業時間 10:00~18:00
定休日 年末年始
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小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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