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小樽の歴史的建造物おすすめ18選【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選

2026年 1月 1日

小樽の歴史的建造物おすすめ18選【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選

小樽の歴史的建造物おすすめ18選【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選

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小樽市の始まりは、江戸時代の慶長年間(1596~1610年)に松前藩の大名が家臣に与える土地として開拓されました。その後、ニシンを求めて南から移住してくる人たちが増え、元治2年(1865年)年に漁業を営む人たちの家が314戸建ち、村のような組織がつくられたのが始まりとされています。

明治時代に入り、日本の新政府は、札幌を北海道開拓の拠点とすることにしました。陸路が整備されていなかった当時、海路からの物資の供給基地として、小樽港の整備が進められました。港から運ばれてくる物資を保存、保管しておくため、海沿いには木骨石造倉庫が次々と建てられました。明治 13年(1880年)には、北海道初の鉄道である「官営幌内鉄道」も敷設され、日本の近代化を支えたエネルギー・石炭の搬出港となりました。その後、小樽港の発展は隆盛を極め、全国屈指の経済都市へと急成長を遂げます。

小樽港高架桟橋

当時、物資の代表格であった「石炭、ニシン、豆類」などは、相場商品として資産運用の対象とされ、海外との交易や海運業には、為替や保険などの対応が求められました。金融機能の必要性から、小樽初の銀行支店である旧第四十四銀行小樽支店が明治11年(1878年)に開設されました。産業の爆発的な発展により、明治11年(1878年)を皮切りに沢山の銀行が小樽へと進出し、明治26年(1893年)には日本銀行小樽派出所が開設され、「色内銀行街」が形成されていきました。

色内一帯には日本の第一線で活躍する建築家による日本郵船旧小樽支店(国指定重要文化財)や、日本銀行旧小樽支店(小樽市指定有形文化財)など、時代を代表する近代建築が数多く建てられました。現在も小樽には、当時の最先端の技術や、洗練されたデザインが施された数多くの歴史的建造物が現存し、優れた文化遺産として高く評価されています。

小樽銀行街

小樽を、贈る。

運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。

「小樽」をどうぞお楽しみください。

UNGAPLUS

 

小樽の歴史的建造物

1.小樽観光 - 歴史的建造物

小樽駅

小樽観光の玄関小樽駅は、明治36(1903)年に、北海道鉄道の「小樽中央駅」として開業し、「高島駅」「中央小樽駅」と改称を繰り返し、大正9(1920)年に、それまでの小樽駅(現在の南小樽駅)の名称を映す形でやっと小樽駅となります。駅舎も現在のものは3代目です。...もっと見る

 

小樽駅の楽しみ方(FAQ)

Q. 小樽駅とはどんな場所ですか?

JR小樽駅は、1903年(明治36年)に開業した北海道を代表する歴史ある駅のひとつです。現在の駅舎は昭和初期に建てられたルネサンス様式の石造り建築で、その重厚で風格ある外観は小樽観光の玄関口にふさわしい佇まいを見せています。ホーム上には北一硝子が寄贈した石油ランプが333個並ぶ「ランプの駅」としても知られ、駅舎自体が小樽の歴史的景観の一部となっています。

Q. 小樽駅へはどうやって行けますか?

札幌駅からJR函館本線の快速「エアポート」または普通列車で約30〜40分でアクセスできます。新千歳空港からは快速「エアポート」で乗り換えなし約75分と、空港から直接訪れることも可能です。小樽駅は小樽観光の起点となる駅で、三角市場・小樽運河・堺町通り商店街などの主要観光スポットへはすべて徒歩圏内でアクセスできます。

Q. 小樽駅構内や駅周辺にはどんな見どころがありますか?

駅構内には名物の「石油ランプ」が並ぶ独特の雰囲気があり、駅舎自体が写真スポットとして人気です。駅すぐ横の三角市場では新鮮な海鮮丼や海産物のお土産が楽しめるほか、駅前には観光案内所もあり小樽観光の情報収集に便利です。また駅舎2階の待合室からは小樽市街を見渡せる眺望も楽しめ、旅の始まりと終わりを彩る小樽観光の顔となっています。

 

小樽駅

名所 小樽運河
住所 小樽市港町5
アクセス JR札幌駅から最短32分
営業時間 通年散策可能
定休日 通年散策可能
サイト 詳細はこちら

2.小樽観光 - 歴史的建造物

旧日本郵船㈱小樽支店

明治期小樽の繁栄を窺わせる豪奢な佇まいの日本郵船旧小樽支店。この建物はその小樽発展の全盛期を象徴した建物です。ヨーロッパルネサンス様式の石造二階建建築で、内部の貴賓室は、漆喰の天井とシャンデリア、深紅のカーテン、寄木造りの床に大ぶりな花柄が印象的な絨毯、壁は復元に大変苦労したといわれている菊紋様の金唐革紙が使われ、贅を尽くした豪華な空間になっています。...もっと見る

 

旧日本郵船㈱小樽支店の楽しみ方(FAQ)

Q. 旧日本郵船㈱小樽支店とはどんな場所ですか?

旧日本郵船㈱小樽支店は、明治時代に建てられたルネサンス様式の石造り建築で、小樽を代表する歴史的建造物のひとつです。かつて海運業の拠点として北海道の物流を支えた建物で、現在は国の重要文化財に指定されています。重厚で格調高い外観と内部の装飾が当時の繁栄をそのまま伝える、小樽屈指の建築美を誇るスポットです。

Q. 旧日本郵船㈱小樽支店はどこにあって、どうやって行けますか?

小樽市色内3丁目7番8号、北運河エリアに位置しています。開館時間は午前9時30分〜午後5時で、火曜日(祝日の場合は翌平日)および年末年始が休館日です。無料駐車場も10台完備されており、入館料は一般300円、中学生以下は無料となっています。

Q. 旧日本郵船㈱小樽支店ではどんな見どころがありますか?

外観はルネサンス様式の石造り建築で、柱や窓枠などの細部にわたる装飾が見どころです。内部は当時の姿を丁寧に復元した展示室が公開されており、明治・大正期の海運業や小樽の貿易の歴史を学ぶことができます。建物全体が国の重要文化財に指定されているため、建築ファンや歴史好きにとって特に見応えのあるスポットです。

 

日本郵船㈱旧小樽支店

施設名 旧日本郵船㈱小樽支店
住所 北海道小樽市色内3丁目7-8
アクセス JR小樽駅から徒歩17分
電話 0134-22-3316
営業時間 09:00~17:00
定休日 火曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始(12月29日~1月3日)
サイト 詳細はこちら

3.小樽観光 - 歴史的建造物

日本銀行旧小樽支店金融資料館

小樽市色内にある日本銀行小樽支店(現在は金融資料館)は、赤レンガで有名な東京駅の設計者・辰野金吾とその弟子である長野宇平治らが設計し、明治45年(1912年)7月に竣工しました。当時、小樽には数多くの銀行支店が出行し、色内大通り周辺は「小樽の銀行街」と呼ばれていました。中でもこの建物の存在感はひときわ異彩を放っていたそうです。...もっと見る

 

日本銀行旧小樽支店金融資料館の楽しみ方(FAQ)

Q. 日本銀行旧小樽支店金融資料館とはどんな場所ですか?

1912年(明治45年)に竣工した歴史的建造物で、東京駅の設計でも知られる辰野金吾と長野宇平治が手がけたルネサンス様式の石造建築です。現在は日本銀行の歴史や業務、小樽の経済的発展についての資料館として公開されています。入館料は無料で、かつて「北のウォール街」と呼ばれた色内銀行街を代表する建造物のひとつです。

Q. 日本銀行旧小樽支店金融資料館の営業時間と休館日は?

開館時間は夏季(4月〜11月)が9時30分〜17時、冬季(12月〜3月)が10時〜17時で、最終入館はいずれも16時30分です。休館日は毎週水曜日(水曜日が祝休日の場合は開館)と年末年始(12月29日〜1月5日)です。展示入れ替えなどによる臨時休館もあるため、事前に公式サイトでご確認ください。

Q. 日本銀行旧小樽支店金融資料館へのアクセスは?

JR小樽駅から徒歩約9分、小樽市色内1-11-16に位置しています。小樽運河の浅草橋から日銀通りを駅方面に向かって歩くとアクセスしやすく、運河散策のついでに立ち寄れる便利な立地です。入館は無料のため、気軽に訪れることができます。

 

日本銀行金融資料館

施設名 日本銀行旧小樽支店金融資料館
住所 北海道小樽市色内1丁目11-16
アクセス JR南小樽駅から徒歩16分
JR小樽駅から徒歩9分
電話 0134-21-1111
営業時間 09:30~17:00
定休日 水曜日
サイト 詳細はこちら

4.小樽観光 - 歴史的建造物

色内銀行街

小樽運河の撮影スポットとして有名な浅草橋から大きな通りの臨港線を渡り、真っすぐ日銀通りを小樽駅方面に向かって進むと、やがて色内大通りとの交差点にやってきます。その界隈は、かつて小樽が「北日本随一の経済都市」と呼ばれていた頃、最盛期には25行もの金融機関が本支店を出していた頃に建てられた銀行建築がたくさん遺っています。...もっと見る

 

色内銀行街の楽しみ方(FAQ)

Q. 色内銀行街とはどんな場所ですか?

色内銀行街は、明治から大正時代にかけて北海道の金融・経済の中心地として栄えたエリアです。当時の銀行や商社の重厚な石造り・レンガ造りの建物が現在も多く残っており、その繁栄ぶりから「色内銀行街」と呼ばれました。歴史的建造物を眺めながら歩けるノスタルジックな散策スポットです。

Q. 色内銀行街はどこにあって、周辺の観光スポットとどう組み合わせられますか?

色内銀行街は小樽運河のすぐ内陸側に位置しており、運河沿いから徒歩数分でアクセスできます。旧手宮線の遊歩道も隣接しているため、小樽運河→旧手宮線→色内銀行街を徒歩でまとめて回るコースが効率的です。JR小樽駅からも徒歩約10分と好立地です。

Q. 色内銀行街ではどんな建物が見られますか?

旧北海道銀行本店や旧三井銀行小樽支店など、国の重要文化財や登録有形文化財に指定された建物が複数残っています。ヨーロッパ風の重厚なファサードが連なる景観は、他の観光地にはない独特の雰囲気で、建築ファンや歴史好きにも人気のスポットです。

 

銀行街

施設名 旧三井銀行小樽支店
住所 小樽市色内1丁目3番10号
アクセス JR小樽駅から徒歩13分
電話 0134-31-1033
営業時間 10:00~17:00
定休日 水曜日
サイト 詳細はこちら

5.小樽観光 - 歴史的建造物

旧小樽倉庫(UNGAPLUS)

小樽運河沿いに、ひときわ目立つシャチホコをあげた旧小樽倉庫は、歴史的建造物の多い小樽の中でも、代表的な建造物です。加賀橋立の西谷、西出の二人によって明治23(1890)年、埋め立て整備が終わったばかりの小樽港南浜に建てられています。そののち、西出家の事情により、倉庫は、同じく北前船で小樽に拠点を求めていた山本久右衛門(二代目)が経営することになり、小樽倉庫は現在の「ロ」の字の形に増改築を行い、3,000㎡におよぶ大規模な倉庫なります。...もっと見る

 

旧小樽倉庫の楽しみ方(FAQ)

Q. 旧小樽倉庫とはどんな場所ですか?

旧小樽倉庫は、明治時代に建てられた石造りの倉庫群で、かつて小樽港を通じた交易の拠点として活躍した歴史的建造物です。現在はレストランやショッピング施設としてリノベーションされており、歴史的な外観を楽しみながら食事や買い物ができるスポットとして親しまれています。

Q. 旧小樽倉庫はどこにあって、どうやって行けますか?

旧小樽倉庫は小樽運河のほとりに位置しており、JR小樽駅から徒歩約10分でアクセスできます。運河沿いを散策するルート上に自然と立ち寄れる場所にあるため、運河クルーズや色内銀行街とあわせて回るのがおすすめです。

Q. 旧小樽倉庫では現在どんな体験ができますか?

北側の棟は「小樽市総合博物館運河館」として活用されており、小樽の歴史や自然・産業に関する展示を見学できます。明治時代の石造り倉庫をそのまま活かした館内で、小樽港の交易で栄えた時代の様子をわかりやすく学べる施設です。観光の合間に小樽の歴史を深く知りたい方にとくにおすすめのスポットです。

 

旧小樽倉庫

施設名 UNGAPLUS
住所 〒047-0027 北海道小樽市色内2-1-20
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 0134-25-8150
営業時間 10:00~18:00
定休日 年末年始
サイト 詳細はこちら

UNGAPLUS(旧小樽倉庫内)

小樽北運河エリアにある道内最古の営業倉庫といわれる「旧小樽倉庫本庫」を改装した店舗で小樽の魅力をお伝えするオリジナル商品を開発し販売しています。北海道開拓時代の小樽の繁栄と、北前船の歴史を語り伝え、寄港地や北海道産の魚介類や農産物の加工品、小樽所縁の職人や作家のオリジナル製品の展示販売をしています。

 

UNGAPLUSの楽しみ方(FAQ)

Q. UNGAPLUSとはどんなお店ですか?

UNGAPLUSは、小樽の歴史や文化にまつわるオリジナル商品と、北前船の寄港地から届いた良品を扱うセレクトショップです。「小樽を、贈る。」をテーマに、地元企業やクリエイター・作家とともに商品開発からパッケージデザインまで「小樽らしさ」にこだわったものづくりを行っています。小樽土産や贈り物を探している方にとって、ここでしか出会えない一品が見つかるお店です。

Q. UNGAPLUSはどこにあって、どうやって行けますか?

UNGAPLUSは北海道小樽市色内2丁目1番20号、歴史ある「旧小樽倉庫」を実店舗として営業しています。小樽運河のすぐそばに位置しており、JR小樽駅から徒歩約10分でアクセスできます。営業時間は10:00〜18:00です。

Q. UNGAPLUSではどんな商品が買えますか?

店内は4つのスペースに分かれており、小樽土産や贈り物に喜ばれる菓子・水産加工品・クラフトなどのオリジナル商品、北海道在住の作家による作品、小樽をテーマにしたオリジナルアパレル、そして北前船の寄港地から届いた全国の良品まで幅広く取り揃えています。オンラインショップでも購入できるため、来店できない方もお取り寄せが可能です。

 

UNGAPLUS

UNGAPLUS

6.小樽観光 - 歴史的建造物

小樽貴賓館

明治中期、「祝津三大漁家」の一人に数えられた青山留吉は、祝津の海岸線に広大な敷地を入手し、本屋(元番屋)をはじめ、倉庫群、ローカなどの漁場建築群を建設します。出周辺のニシン漁は明治30年ころをピークに次第に減少していきますが、二代目青山政吉、娘婿の民治の代までは、多くの建て網を所有し、漁業経営も継続していました。大正になるころ、すでに小樽地区有数の資産家となっていた青山家では元番屋裏の敷地に、住居専用の別邸建設に着手します、これには政吉の娘、政惠の強い希望が取り入れられたと伝えられます。...もっと見る

 

小樽貴賓館の楽しみ方(FAQ)

Q. 小樽貴賓館(旧青山別邸)とはどんな場所ですか?

小樽貴賓館は、明治末期から大正時代にニシン漁で財を成した青山家が建てた豪邸を公開している施設です。京都から職人を招いて建てられた純日本建築の邸宅で、贅を尽くした装飾や庭園が見どころです。「ニシン御殿」とも呼ばれ、かつての小樽の繁栄と豪商文化を今に伝える貴重な建物です。

Q. 小樽貴賓館へはどうやって行けますか?

小樽市祝津エリアに位置しており、JR小樽駅前バスで約20分、「祝津3丁目」バス停から徒歩5分でアクセスできます。おたる水族館と同じ祝津エリアにあるため、水族館とあわせて訪れるのがおすすめです。マイカーの場合は専用駐車場も利用できます。

Q. 小樽貴賓館ではどんな見どころや体験が楽しめますか?

館内では豪商・青山家の暮らしを再現した調度品や美術工芸品の展示を見学できます。純日本建築の意匠を凝らした欄間・襖絵・庭園は見応えがあり、特に日本庭園は四季折々の美しさを楽しめます。また敷地内のレストランでは、当時の食文化にちなんだ料理を味わうこともでき、歴史と文化を五感で体験できる施設です。

 

小樽貴賓館

施設名 小樽貴賓館
住所 北海道小樽市祝津3丁目63
アクセス JR小樽駅より車で約10分
JR小樽駅から中央バス「小樽水族館」行きに乗って約20分。「祝津3丁目」で下車後、徒歩5分
電話 0134-24-0024
営業時間 9:00~17:00
定休日 年末年始
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7.小樽観光 - 歴史的建造物

小樽市鰊御殿

明治前半の北海道での主要産業はニシン漁で、のちに主要産業となる石炭鉱業よりも多額の生産額がありました。明治前期から、定置網(角網/建網)漁の経営者たちは多数の漁夫の宿舎として、宿舎と経営者(親方)の居宅を兼ねた独特の建物を建造していきます。特に集落から隔絶された場所で漁をする親方は巨大な建物を作っていきました。積丹半島泊村田中家も明治30(1897)年に主屋を建設します。断崖の続く西積丹では袋澗とよばれる網ごとニシンを保管するいけす状の入り江が発達しますが、田中家のあった泊村では現在も袋澗やレンガ造の蔵がのこり、崖の上には巨大な干場もありました。...もっと見る

 

小樽市鰊御殿の楽しみ方(FAQ)

Q. 小樽市鰊御殿とはどんな場所ですか?

小樽市鰊御殿は、明治時代にニシン漁で栄えた漁業網元が建てた大型の木造建築を移築・保存した施設です。かつて「鰊御殿」と呼ばれるほど豪壮な造りの番屋建築で、ニシン漁に従事した漁師たちの生活道具や漁業用具が当時のまま展示されています。北海道のニシン漁業の最盛期を生き生きと伝える貴重な民俗資料館です。

Q. 小樽市鰊御殿へはどうやって行けますか?

祝津エリアの高台に位置しており、JR小樽駅前からバスで約25分、「おたる水族館」バス停から徒歩約5分でアクセスできます。高台からは日本海と小樽港を一望できる絶景も楽しめます。おたる水族館や小樽貴賓館(旧青山別邸)と同じ祝津エリアにあるため、3か所をまとめて巡る祝津観光コースがおすすめです。

Q. 小樽市鰊御殿ではどんな展示や体験が楽しめますか?

館内にはニシン漁に使われた漁具や生活用品が豊富に展示されており、最盛期には数百人もの漁師が寝泊まりしたという広大な建物の造りも見どころのひとつです。また高台に立つ建物からは日本海を見渡す雄大な景色が広がり、展示見学と絶景観賞を同時に楽しめます。ニシン漁が小樽の発展に果たした役割を肌で感じられる施設です。

 

小樽市鰊御殿

施設名 小樽市 鰊御殿
住所 〒047-0047 北海道小樽市祝津3丁目228
アクセス JR小樽駅から中央バス「(11)(10)小樽水族館行き」で小樽水族館下車
電話 0134-22-1038
営業時間 9:00~17:00 (10月16日以降は16:00時まで)
定休日 期間中無休:令和3年4月3日(土)~11月23日(火)
サイト 詳細はこちら

8.小樽観光 - 歴史的建造物

銀鱗荘

小樽市桜町の平磯岬にある温泉料亭の銀鱗荘は、元をただすと、かつてニシン漁で財を成した網元の猪俣安之丞氏の邸宅として、明治33年、余市町に建設された鰊御殿です。約3年の歳月をかけて建設され、贅の限りを尽くした造りとなっています。昭和13年、東小樽の都市計画の一環として現在地に移築されました。翌年の昭和14年に旅館として開業し、当時の北海道庁長官であった石黒英彦氏により「銀鱗荘」と命名されました。...もっと見る

 

銀鱗荘の楽しみ方(FAQ)

Q. 銀鱗荘とはどんな場所ですか?

銀鱗荘は石狩湾を見下ろす、平磯岬の高台に立つ歴史ある老舗旅館です。明治時代にニシン漁で栄えた豪商の邸宅を起源とする建物で、日本海と小樽港を一望できる絶好のロケーションが最大の魅力です。小樽の歴史と風情を感じながら滞在できる特別な施設です。

Q. 銀鱗荘へはどうやって行けますか?

銀鱗荘は北海道小樽市桜1丁目1に位置しており、JR小樽築港駅から車で約4分、JR小樽駅から車で約10分でアクセスできます。宿泊の方は事前予約で無料送迎サービスも利用できるため、荷物が多い方や公共交通機関を使わずに訪れたい方にも安心です。

Q. 銀鱗荘ではどんな体験や料理が楽しめますか?

日本海を望む客室からの眺望が格別で、四季折々の海と空の景色を楽しめます。料理は北海道の新鮮な海の幸をふんだんに使った会席料理が評判で、小樽近海で獲れた魚介類を中心とした季節の料理が味わえます。宿泊だけでなく日帰りの食事利用もできるため、祝津観光のランチやディナーの場としても人気の施設です。

 

銀鱗荘

施設名 銀鱗荘
住所 北海道小樽市桜1丁目1
アクセス JR小樽築港駅から車で4分
JR小樽駅から車で10分
宿泊の方は事前予約で無料送迎あり
電話 0134-54-7010
営業時間 チェックイン午後3時/チェックアウト午前11時
定休日 通年営業
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9.小樽観光 - 歴史的建造物

田中酒造 亀甲蔵

最盛期の小樽には50軒以上の酒蔵がありましたが、今は小樽の地酒「宝川(たからがわ)」を造っている田中酒造だけが残っています。田中酒造は1899年(明治32年)創業から120年続く酒蔵で、市内に2つの店舗を構え、永年にわたり市民に親しまれてきました。...もっと見る

 

田中酒造亀甲蔵の楽しみ方(FAQ)

Q. 田中酒造 亀甲蔵とはどんな場所ですか?

田中酒造 亀甲蔵は、小樽を代表する老舗の日本酒蔵元で、明治時代から続く北海道有数の酒造メーカーです。亀甲蔵は田中酒造の製造蔵を一般公開した施設で、実際に稼働している酒蔵の中を見学しながら日本酒の製造工程を間近で学べる、小樽ならではの体験型観光スポットです。

Q. 田中酒造 亀甲蔵はどこにあって、どうやって行けますか?

亀甲蔵はJR南小樽駅から徒歩約10分、または堺町通り商店街から徒歩圏内に位置しています。小樽運河や堺町通り商店街との観光ルートに組み込みやすく、散策のついでに立ち寄れる好立地です。周辺にはかま栄など小樽を代表するグルメスポットも点在しており、あわせて訪れるのがおすすめです。

Q. 田中酒造 亀甲蔵ではどんな体験や購入ができますか?

酒蔵見学では日本酒の仕込みから醸造までの工程を専門スタッフの説明とともに学べます。見学後は試飲コーナーで田中酒造の代表銘柄を味わうことができ、気に入った銘柄をその場で購入することも可能です。北海道の米と水にこだわった地酒をお土産として選べる点も、日本酒ファンに人気の理由のひとつです。

 

田中酒造亀甲蔵

施設名 田中酒造 亀甲蔵
住所 〒047-0016 北海道小樽市信香町2-2
アクセス JR南小樽駅から徒歩10分、JR小樽築港駅から徒歩19分
30台分の無料駐車場あり
電話 0134-21-2390
営業時間 09:05~17:55
定休日 無休
サイト 詳細はこちら

10.小樽観光 - 歴史的建造物

北海製罐小樽工場第3倉庫

小樽運河完成の翌年1924(大正13)年に建設された北海製罐小樽工場第3倉庫。北洋漁業が盛んだったカムチャツカ半島の水産物加工場向けに製造したサケ・マスの缶詰用の缶を保管する倉庫として建てられました。場所は小樽運河を造るために海を埋め立てた新しい土地で、建築地盤を補強するため、松の杭が地中深く何本も打ち込まれたことが最近発見された図面によってわかりました。構造は鉄筋コンクリート4階建てで、延べ床面積は7200平方メートル。...もっと見る

 

北海製罐第3倉庫の楽しみ方(FAQ)

Q. 北海製罐第3倉庫とはどんな場所ですか?

北海製罐第3倉庫は、1924年(大正13年)に建てられた小樽港沿いの歴史的なコンクリート造りの倉庫です。長年にわたり製罐会社の倉庫として使われてきた建物で、その重厚な外観と小樽港を背景にした佇まいが、小樽運河とはまた異なる港町らしい景観として注目を集めています。

Q. 北海製罐第3倉庫はどこにあって、どうやって行けますか?

小樽運河の北側、小樽港に面したエリアに位置しており、JR小樽駅から徒歩約13分でアクセスできます。小樽運河の散策ルートから少し足を延ばした場所にあるため、運河観光のついでに立ち寄れるスポットです。周辺は観光客が少なく落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと建物を眺めながら写真撮影を楽しめます。

Q. 北海製罐第3倉庫の現在の状況や今後の見通しはどうなっていますか?

内部の見学はできませんが、外観の重厚な佇まいは小樽を代表する歴史的景観のひとつとして多くの観光客が訪れます。老朽化による保存・活用が課題となっており、地域の文化財として将来的な活用方法が注目されている建物です。

 

北海製罐第3倉庫

施設名 北海製罐小樽工場第3倉庫
住所 〒047-0041 北海道小樽市手宮2丁目5
アクセス JR小樽駅から徒歩13分
営業時間 通年外観を見るのは可能
定休日 通年外観を見るのは可能
サイト 詳細はこちら

11.小樽観光 - 歴史的建造物

カトリック小樽教会 富岡聖堂

JR小樽駅から歩いて約10分程度。小樽商科大学に向かう通称「地獄坂」から少し奥まったところに、地元の人からは「富岡教会」と呼ばれる絵本のような美しい教会があります。現在の正式名称は「カトリック小樽教会 富岡聖堂」で、2015年まではカトリック富岡教会という名前でした。...もっと見る

富岡聖堂

施設名 カトリック小樽教会 富岡聖堂
住所 北海道小樽市富岡1丁目21-25
アクセス JR小樽駅から徒歩13分
JR南小樽駅から徒歩27分
電話 0134-22-6278
サイト 詳細はこちら

12.小樽観光 - 歴史的建造物

北運河倉庫群

南北に湾曲して走る小樽運河の北部は、通称「北運河」とよばれています。造成された当時の河幅40mが今でもそのまま遺っており、漁船やクルーザーが停泊し、かつて艀(はしけ)がひしめていた光景をほうふつとさせます。そのなかで、ひときわ輝きを放っているのが、明治中期にできた「旧渋澤倉庫」(澁澤倉庫の名称はまもなく旧遠藤倉庫に変更されます)です。もともと、鰊漁で財を成した実業家・遠藤又兵衛などが建てた二棟の倉庫をに大きな屋根掛けをする、という独特の形状をしています。...もっと見る

 

北運河倉庫群の楽しみ方(FAQ)

Q. 小樽の北運河倉庫群とはどんな場所ですか?

北運河倉庫群は、小樽運河の北側エリアに残る明治・大正時代の歴史的な石造り・木骨石造りの倉庫群です。旧渋澤倉庫・旧増田倉庫・旧広海倉庫・旧右近倉庫などが現存しており、南側の観光エリアに比べて静かで人通りが少なく、当時の港町の面影をよりリアルに感じられる景観が残っています。

Q. 北運河倉庫群はどこにあって、どうやって行けますか?

北運河倉庫群は小樽運河の北端、北浜橋から北側に続くエリアに位置しています。JR小樽駅から徒歩約20分、または小樽運河沿いを北方向に散策しながら徒歩でアクセスできます。観光客が集中する南側の運河エリアから自然な流れで足を延ばせるため、運河散策のルートを少し北に広げるだけで訪れることができます。

Q. 北運河倉庫群は南側の運河エリアとどう違いますか?

南側の小樽運河エリアが観光地として整備されているのに対し、北運河エリアは商業開発が抑えられており、倉庫群が建設当時の姿に近い形で静かに残っています。観光客が少ない分、落ち着いた雰囲気の中でじっくりと歴史的建造物を眺めたり、写真撮影を楽しめる穴場スポットです。小樽の「観光地化されていない素顔」を感じたい方にとくにおすすめです。

 

北運河倉庫群

施設名 PRESSCAFE
住所 〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目3-21
アクセス JR小樽駅から徒歩15分
電話 0134-24-8028
営業時間 11:30~22:00
定休日 木曜日
サイト 詳細はこちら

13.小樽観光 - 歴史的建造物

UNGAPLUS(旧小樽倉庫内)

UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。...もっと見る

UNGAPLUS

施設名 UNGAPLUS
住所 〒047-0027 北海道小樽市色内2-1-20
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 0134-25-8150
営業時間 10:00~18:00
定休日 年末年始
サイト 詳細はこちら

14.小樽観光 - 歴史的建造物

PRESSCAFE プレスカフェ

「PRESSCAFEプレスカフェ」は、小樽運河の北の端、通称「北運河」に架かる「北浜橋」のたもと、1895年(明治28年)に建造された歴史的建築物「旧渋澤倉庫」の一角にあります。有名な小樽運河は観光クルーズ船しか通行することはありませんが、北運河は作業船やクルーザーなどの小型船舶が停泊するなど、今も現役の運河で、周辺には古い石蔵倉庫群が建ち並ぶなど、北運河の街並みはとても魅力的です。...もっと見る

PRESSCAFE プレスカフェ

施設名 PRESSCAFE
住所 〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目3-21
アクセス JR小樽駅から徒歩15分
電話 0134-24-8028
営業時間 11:30~22:00
定休日 木曜日
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15.小樽観光 - 歴史的建造物

vivre sa vie+mi-yyu
ビブレサヴィプラスミーユ

元は文具卸問屋だったという歴史的建築物の旧早川支店(小樽市指定歴史的建造物 第15号)を利用した生活雑貨のお店「vivre sa vie+mi-yyuビブレサヴィプラスミーユ」。“vivre sa vie”はフランス語で「好きなように暮らす」「生活を楽しむ」という意味だそうです。素敵な雰囲気の店内には、ステーショナリーやカトラリー、バックをはじめ、アクセサリーやソックス、フレグランスまで国内外を問わずセレクトされた商品と、小樽や札幌近郊の作家さんの作品が置いてあります。...もっと見る

vivre sa vie+mi-yyu ビブレサヴィプラスミーユ

施設名 vivre sa vie+mi-yyu ビブレサヴィプラスミーユ
住所 北海道小樽市色内2丁目4-7
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 0134-24-6268
営業時間 11:00~17:00
定休日 月曜日・火曜日(祝日の場合は営業。振替はなし)
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16.小樽観光 - 歴史的建造物

OTARU TAP ROOM - タップルーム

“泊まれるCraft Beer Bar”をコンセプトに2019年2月にオープンした「OTARU TAP ROOM」。クラフトビールをメインにしたバーと、築100年以上の歴史的な建物をフルリノベーションしたホステルが融合した施設です。バーでは、色・香り・味の違うスタイルのビールを地元小樽を始め、全国各地、アメリカ等の海外のものまで、数種類を樽替わりでご用意しています。食べ物はTEX-MEX(テクス・メクス)と呼ばれるアメリカ南部のテキサス州を中心に発展したメキシコ風料理や、バーガー・タコス等のビールに合うフィンガーフードを中心にご用意しています。...もっと見る

OTARU TAP ROOM -Craft Beer & Hostel タップルーム

施設名 OTARU TAP ROOM -Craft Beer & Hostel タップルーム
住所 北海道小樽市色内2丁目4-8
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 ホステル:080-9613-3285
バー:090-1648-7397
営業時間 平日:15:00~22:00
土日:13:00~22:00
定休日 ホステル:無休
バー:木曜日(不定休あり)
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17.小樽観光 - 歴史的建造物

小樽ISO

「小樽ISO」は、小樽の代表的な観光地である小樽運河から徒歩約5分ほどの場所にお店を構えています。建物は築114年の歴史ある赤煉瓦の「旧磯野商店倉庫」を改装しています。小樽市の市木である白樺の薪を使用し、北海道産牛肉を中心とした薪焼きステーキをコンセプトに、モダンな北海道料理と洋食のフュージョンを目指したお店です。...もっと見る

小樽ISO

施設名 小樽ISO
住所 北海道小樽市色内2丁目2-14
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 0134-31-1888
営業時間 11:30~21:00
定休日 水曜日
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18.小樽観光 - 歴史的建造物

小樽 GOLDSTONE

「小樽 GOLDSTONE」は、小樽北運河のシンボル的な歴史的建築物のひとつ「旧澁澤倉庫」を使ったライブシアター兼レストランです。 充実の音響・映像・照明設備で、快適な空間を演出。主催者の用途に合わせて様々な形でご利用頂けます。...もっと見る

小樽 GOLDSTONE

施設名 小樽 GOLDSTONE
住所 北海道小樽市色内3丁目3-21
アクセス JR小樽駅から徒歩15分
電話 0134-33-5610
営業時間 ホール予約受付時間:平日10:00~19:00
定休日 なし
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UNGAPLUS

海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。

明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。

UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。

北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。

お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。

「UNGAPLUS」詳細はこちらUNGAPLUS

施設名 UNGAPLUS
住所 北海道小樽市色内2-1-20
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 0134-25-8150
営業時間 10:00~18:00
定休日 年末年始
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小樽観光モデルコース4選|3時間から2日間まで時間別プラン

 


 

小樽のイベント情報4選|春夏秋冬シーズンガイド

 


 

小樽観光虎の巻|目的別に選ぶ小樽観光情報まとめ

 


 

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小樽グルメ虎の巻|海鮮・寿司・B級グルメの地元情報

 


 

小樽観光名所・お役立ちスポット一覧

 


 

小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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