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いにしえの小樽をめぐる14選<br>小樽の歴史と文学

2025年 4月 1日

いにしえの小樽をめぐる14選<br>小樽の歴史と文学

いにしえの小樽をめぐる14選
小樽の歴史と文学

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小樽の歴史は、江戸後期に鰊を求めて移住してきた人たちによって、村落がつくられたのが始まりとされています。その頃より、海の総合商社と呼ばれた北前船も往来するようになりました。沢山の生活物資が北海道に持ち込まれると同時に、豊富な海の幸が本州に運ばれました。

小樽の歴史と文学

明治に入ると北海道開拓の最も重要な港湾として位置づけられ、多くの金融機関も進出し、繁栄の一途をたどりました。大正になると海を埋め立て、運輸を効率的に行える水路を作りました。それが小樽運河です。

小樽の歴史と文学

時代は移り、流通の拠点が他の都市に移ると、小樽運河は無用の水路となっていきます。昭和中期をすぎると、小樽運河の埋め立て計画が持ち上がります。市民が立ち上がった小樽運河保存運動が全国的な注目となり、小樽の知名度を全国区に押し上げます。

小樽の歴史と文学

現在、半分遺った小樽運河を見に、全国から観光客が押し寄せる観光都市となりました。江戸後期から明治、大正、昭和、平成、そして現在の令和となった時代の移り変わり中で、様々な荒波に直面した小樽には、今もたくさんの歴史的資産が遺されています。

小樽の歴史と文学

小樽を、贈る。

運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。

「小樽」をどうぞお楽しみください。

UNGAPLUS

 

いにしえの小樽をめぐる14選

↓ 日本銀行旧小樽支店金融資料館
↓ 市立小樽文学館
↓ 銀行街
↓ 小樽運河
↓ 小樽市総合博物館本館
↓ 小樽市総合博物館運河館
↓ 旧小樽倉庫(UNGAPLUS)
↓ 小樽港北防波堤
↓ 北運河倉庫群
↓ 旧日本郵船㈱小樽支店
↓ 小樽市鰊御殿
↓ 北炭ローダー基礎跡
↓ 旧手宮線
↓ 小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)

小樽の歴史と文学

1.小樽観光 - 歴史と文学

日本銀行旧小樽支店金融資料館

小樽市色内にある日本銀行小樽支店(現在は金融資料館)は、赤レンガで有名な東京駅の設計者・辰野金吾とその弟子である長野宇平治らが設計し、明治45年(1912年)7月に竣工しました。当時、小樽には数多くの銀行支店が出行し、色内大通り周辺は「小樽の銀行街」と呼ばれていました。中でもこの建物の存在感はひときわ異彩を放っていたそうです。...もっと見る

日本銀行金融資料館

施設名
日本銀行旧小樽支店金融資料館
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内1丁目11-16
電話
0134-21-1111
営業時間
09:30~17:00
定休日
水曜日
ホームページ
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2.小樽観光 - 歴史と文学

市立小樽文学館

北海道では函館についで古くから開かれた港町であり、かつては北海道経済の玄関口として非常に賑わった小樽。市内の随所に残る古い街並や重厚な建築に、当時の盛況を偲ぶことができます。文化面においても全国から才能豊かな青年たちが集い、切磋琢磨していき、小林多喜二、伊藤整をはじめ大勢の優れた作家が生まれました。...もっと見る

市立小樽文学館

施設名
市立小樽文学館
住所
〒047-0031  北海道小樽市色内1丁目9-5
電話
0134-32-2388
営業時間
09:30~17:00
定休日
月曜日
ホームページ
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3.小樽観光 - 歴史と文学

銀行街

小樽運河の撮影スポットとして有名な浅草橋から大きな通りの臨港線を渡り、真っすぐ日銀通りを小樽駅方面に向かって進むと、やがて色内大通りとの交差点にやってきます。その界隈は、かつて小樽が「北日本随一の経済都市」と呼ばれていた頃、最盛期には25行もの金融機関が本支店を出していた頃に建てられた銀行建築がたくさん遺っています。...もっと見る

銀行街

施設名
日本銀行旧小樽支店金融資料館/The Bank of Japan Otaru Museum
住所
〒047-0031 小樽市色内1-11-16
電話
0134-21-1111
営業時間
9:30~17:00 (12~3月は10:00~)
定休日
水曜日
ホームページ
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4.小樽観光 - 歴史と文学

小樽運河

明治から昭和初期にかけ北海道の玄関口として重要な役割を担ってきた小樽港。港内に停泊した大型船から艀(はしけ)とよばれる小型船を使って荷揚げをしていましたが、取り扱う荷量の増加に伴い、艀荷役の渋滞が問題となります。そこで、より効率的な荷揚げ、荷積みができるように、大正3年からおよそ9年の歳月をかけて、人工の島を造成し、その周囲でも荷揚げ作業ができるようになります。そのとき、もともとの岸壁と人口の島の間にのこされた、全長1,314m、幅40mの水面が通称「小樽運河」と呼ばれるようになります。...もっと見る

小樽運河

施設名
小樽運河
住所
〒047-0007 小樽市港町5 小樽運河
営業時間
通年散策可能
定休日
通年散策可能
ホームページ
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5.小樽観光 - 歴史と文学

小樽市総合博物館本館

小樽市総合博物館の施設は、本館と運河館の2つがあります。2つの施設は歩いて20分程度の距離です。本館は2007年(平成19年)年7月、手宮にあった旧小樽交通記念館に、博物館と青少年科学技術館の機能を統合して新たに開館しました。同時に、それまで小樽運河沿いの「旧小樽倉庫」にあった旧博物館は運河館と名称を変えました。北海道の鉄道発祥の地「手宮」にある本館は、蒸気機関車しづか号をはじめ、北海道を代表する50両の鉄道車両が展示されています。夏期には屋外で1909年アメリカ製の蒸気機関車アイアンホース号が運行され、無料で乗車が可能です。小樽市の歴史と自然、北海道の交通史、科学技術をテーマに、さまざまな活動を行っています。...もっと見る

小樽市総合博物館本館

店舗名
小樽市総合博物館本館
住所
〒047-0041 北海道小樽市手宮1丁目3-6
電話
0134-33-2523
営業時間
09:30~17:00
定休日
年末年始(12月29日~1月3日)
ホームページ
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6.小樽観光 - 歴史と文学

小樽市総合博物館運河館

小樽市総合博物館の施設は、本館と運河館の2つがあります。2つの施設は歩いて20分程度の距離です。本館は2007年(平成19年)年7月、手宮にあった旧小樽交通記念館に、博物館と青少年科学技術館の機能を統合して新たに開館しました。同時に、それまで小樽運河沿いの「旧小樽倉庫」にあった旧博物館は運河館と名称を変えました。旧博物館であった運河館は、北前船やニシン漁業、まちの変遷を記録した古写真や古地図を展示した第一展示室と、動植物の自然資料を展示する第二展示室があり、小樽市のあゆみと恵まれた自然について分かりやすく学べる施設になっています。...もっと見る

小樽市総合博物館運河館

施設名
小樽市総合博物館運河館
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内2丁目1-20
電話
0134-22-1258
営業時間
09;30~17:00
定休日
年末年始(12月29日~1月3日)
ホームページ
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7.小樽観光 - 歴史と文学

旧小樽倉庫(UNGAPLUS)

小樽運河沿いに、ひときわ目立つシャチホコをあげた旧小樽倉庫は、歴史的建造物の多い小樽の中でも、代表的な建造物です。加賀橋立の西谷、西出の二人によって明治23(1890)年、埋め立て整備が終わったばかりの小樽港南浜に建てられています。そののち、西出家の事情により、倉庫は、同じく北前船で小樽に拠点を求めていた山本久右衛門(二代目)が経営することになり、小樽倉庫は現在の「ロ」の字の形に増改築を行い、3,000㎡におよぶ大規模な倉庫なります。...もっと見る

旧小樽倉庫

店舗名
UNGAPLUS
住所
〒047-0031 小樽市色内2-1-20
電話
0134-65-8150
営業時間
10:00~18:00
定休日
無休
ホームページ
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UNGAPLUS(旧小樽倉庫内)

小樽北運河エリアにある道内最古の営業倉庫といわれる「旧小樽倉庫本庫」を改装した店舗で小樽の魅力をお伝えするオリジナル商品を開発し販売しています。北海道開拓時代の小樽の繁栄と、北前船の歴史を語り伝え、寄港地や北海道産の魚介類や農産物の加工品、小樽所縁の職人や作家のオリジナル製品の展示販売をしています。

UNGAPLUS

8.小樽観光 - 歴史と文学

小樽港北防波堤

小樽港は北海道西部の積丹半島東側に位置し、北・西・南の三方が山に囲まれている天然の良港です。1869年(明治2年)に明治政府が開拓使を設置し、蝦夷地を北海道と改称して本府建設を札幌に定めると、小樽港は北海道開拓のための要衝となりました。高い位置から港を見ると、小樽の港を抱きかかえるように北側の手宮と南側の平磯岬のそれぞれから防波堤が伸びています。1908年(明治41年)広井勇博士によって設計された北側から伸びる北防波堤は、建設からすでに100年以上が経過し、日々の荒波に耐え、今も当時のまま使われています。...もっと見る

小樽港北防波堤

施設名
小樽港北防波堤
住所
〒047-0048 北海道小樽市高島1丁目2
営業時間
24時間
定休日
無休

9.小樽観光 - 歴史と文学

北運河倉庫群

南北に湾曲して走る小樽運河の北部は、通称「北運河」とよばれています。造成された当時の河幅40mが今でもそのまま遺っており、漁船やクルーザーが停泊し、かつて艀(はしけ)がひしめていた光景をほうふつとさせます。そのなかで、ひときわ輝きを放っているのが、明治中期にできた「旧渋澤倉庫」(澁澤倉庫の名称はまもなく旧遠藤倉庫に変更されます)です。もともと、鰊漁で財を成した実業家・遠藤又兵衛などが建てた二棟の倉庫をに大きな屋根掛けをする、という独特の形状をしています。...もっと見る

北運河倉庫群

施設名
PRESSCAFE
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目3-21
電話
0134-24-8028
営業時間
11:30~22:00
定休日
木曜日
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10.小樽観光 - 歴史と文学

旧日本郵船㈱小樽支店

明治期小樽の繁栄を窺わせる豪奢な佇まいの日本郵船旧小樽支店。この建物はその小樽発展の全盛期を象徴した建物です。ヨーロッパルネサンス様式の石造二階建建築で、内部の貴賓室は、漆喰の天井とシャンデリア、深紅のカーテン、寄木造りの床に大ぶりな花柄が印象的な絨毯、壁は復元に大変苦労したといわれている菊紋様の金唐革紙が使われ、贅を尽くした豪華な空間になっています。...もっと見る

日本郵船㈱旧小樽支店

施設名
旧日本郵船㈱小樽支店
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目7-8
電話
0134-22-3316
営業時間
保存修理工事のため2022年6月まで休館
定休日
保存修理工事のため2022年6月まで休館
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11.小樽観光 - 歴史と文学

小樽市鰊御殿

明治前半の北海道での主要産業はニシン漁で、のちに主要産業となる石炭鉱業よりも多額の生産額がありました。明治前期から、定置網(角網/建網)漁の経営者たちは多数の漁夫の宿舎として、宿舎と経営者(親方)の居宅を兼ねた独特の建物を建造していきます。特に集落から隔絶された場所で漁をする親方は巨大な建物を作っていきました。積丹半島泊村田中家も明治30(1897)年に主屋を建設します。断崖の続く西積丹では袋澗とよばれる網ごとニシンを保管するいけす状の入り江が発達しますが、田中家のあった泊村では現在も袋澗やレンガ造の蔵がのこり、崖の上には巨大な干場もありました。...もっと見る

小樽市鰊御殿

施設名
小樽市鰊御殿
住所
〒047-0047 北海道小樽市祝津3丁目228
電話
0134-22-1038
営業時間
9:00~17:00 (10月16日以降は16:00時まで)
定休日
期間中無休:令和3年4月3日(土)~11月23日(火)
ホームページ
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12.小樽観光 - 歴史と文学

北炭ローダー基礎跡

手宮にある小樽港の岸壁からほんの少し離れた海面に、年季の入ったコンクリート塊が顔を覗かせています。その上には草が生え、海鳥が羽を休めています。これは石炭を船に積み込むため、昭和14年に建設された「北炭ローダー」と呼ばれる機械が据え付けられていた基礎の部分です。北海道開拓の拠点となった石炭を積み出す小樽港の痕跡は、日本遺産「炭鉄港」の構成文化財にもなっています。...もっと見る

北炭ローダー基礎跡

施設名
北炭ローダー基礎跡
住所
〒047-0041 北海道小樽市手宮1丁目4-1
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13.小樽観光 - 歴史と文学

旧手宮線

JR小樽駅から徒歩10分のところにある旧手宮線の廃線跡は、小樽の人気観光スポットになっています。石炭輸送を目的に、北海道では初めての鉄道、日本では三番目の鉄道として、アメリカ人鉄道技師ジョセフ・ユーリー・クロフォードの手により、明治13年に手宮から札幌まで開通したのが始まりです。...もっと見る

旧手宮線

施設名
旧手宮線
営業時間
積雪のある冬季以外は終日散策可能
定休日
積雪のある冬季以外は終日散策可能

 

14.小樽観光 - 歴史と文学

小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)

小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)は、1926年に北海道小樽市に創建された能楽用の劇場です。江戸時代に定められた能舞台の最高基準の格調を備え、歴史的・文化的価値の高い建造物です。佐渡出身で荒物雑穀商として成功し、市議会議員として小樽市にも貢献した岡崎謙氏が、大正15年に自宅邸内に創建しました。用材に佐渡産の直径2.4mの神代杉や、九州産の檜、道産の松などの特選材を用い、鏡板の松と切り戸口の竹の絵は、狩野派第17代の狩野秉信(かのうもちのぶ)が延べ二か月の間、小樽に滞在して描きました。...もっと見る

小樽市能楽堂

施設名
小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)
住所
〒047-0024 小樽市花園5丁目2番1号 小樽市公会堂内
電話
0134-22-2796
営業時間
一般公開は6月~9月上旬予定
ホームページ
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UNGAPLUS

海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。

明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。

UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。

北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。

お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。

▷「UNGAPLUS」詳細はこちらUNGAPLUS店舗名
UNGAPLUS

住所 
〒047-0031 小樽市色内2-1-20

電話 
0134-65-8150

営業時間
10:00~18:00

定休日
無休

ホームページ
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【観光名所】

青の洞窟 おたる水族館 花園エリア

銀行街 堺町通り商店街 小樽の夜景

小樽運河 運河クルーズ 寿司屋通り

【歴史的建造物】

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【ランドスケープ】

【ショップ】

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