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小樽北運河おすすめ名所13選【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選

2025年 12月 31日

小樽北運河おすすめ名所13選【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選

小樽北運河おすすめ名所13選【2026年最新】地元店UNGAPLUSが厳選

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古の面影がそのまま遺されている北運河には、旧日本郵船小樽支店や旧渋澤倉庫など、明治時代に作られた歴史的建造物や石造りの倉庫がたくさん存在しています。またガス燈や北海製罐小樽工場など昔の小樽の様子を伝えるものが多数残っています。

観光地化が進む賑やかな小樽運河周辺とは異なり、古い港町の風情を今に残している静かなエリアです。しっとりとした古き良き時代の香り漂う北運河の魅力をお伝えします。

北運河

小樽を、贈る。

運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。

「小樽」をどうぞお楽しみください。

UNGAPLUS

 

小樽古の街並み北運河

 

1.小樽観光 - 古の町並み北運河

旧小樽倉庫

小樽運河沿いに、ひときわ目立つシャチホコをあげた旧小樽倉庫は、歴史的建造物の多い小樽の中でも、代表的な建造物です。 加賀橋立の西谷、西出の二人によって明治23(1890)年に...もっと見る

旧小樽倉庫

旧小樽倉庫の楽しみ方(FAQ)

Q. 旧小樽倉庫とはどんな場所ですか?

旧小樽倉庫は、明治時代に建てられた石造りの倉庫群で、かつて小樽港を通じた交易の拠点として活躍した歴史的建造物です。現在はレストランやショッピング施設としてリノベーションされており、歴史的な外観を楽しみながら食事や買い物ができるスポットとして親しまれています。

Q. 旧小樽倉庫はどこにあって、どうやって行けますか?

旧小樽倉庫は小樽運河のほとりに位置しており、JR小樽駅から徒歩約10分でアクセスできます。運河沿いを散策するルート上に自然と立ち寄れる場所にあるため、運河クルーズや色内銀行街とあわせて回るのがおすすめです。

Q. 旧小樽倉庫では現在どんな体験ができますか?

北側の棟は「小樽市総合博物館運河館」として活用されており、小樽の歴史や自然・産業に関する展示を見学できます。明治時代の石造り倉庫をそのまま活かした館内で、小樽港の交易で栄えた時代の様子をわかりやすく学べる施設です。観光の合間に小樽の歴史を深く知りたい方にとくにおすすめのスポットです。

施設名 UNGAPLUS
住所 北海道小樽市色内2-1-20
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 0134-25-8150
営業時間 10:00~18:00
定休日 年末年始
サイト 詳細はこちら

2.小樽観光 - 古の町並み北運河

小樽市総合博物館運河館

小樽市総合博物館の施設は、本館と運河館の2つがあります。2つの施設は歩いて20分程度の距離です。本館は2007年(平成19年)年7月、手宮にあった旧小樽交通記念館に...もっと見る

小樽市総合博物館運河館

小樽市総合博物館運河館の楽しみ方(FAQ)

Q. 小樽市総合博物館運河館とはどんな場所ですか?

小樽市総合博物館運河館は、明治時代に建てられた石造り倉庫をそのまま活用した歴史博物館です。小樽の自然・歴史・産業に関する展示を通じて、港町として栄えた小樽の歩みをわかりやすく学べる施設です。重厚な石造り倉庫の建物自体も貴重な歴史的建造物であり、展示と建築の両方が見どころとなっています。

Q. 小樽市総合博物館運河館はどこにあって、どうやって行けますか?

小樽運河のほとりに位置しており、JR小樽駅から徒歩約10分でアクセスできます。小樽運河の散策ルート上にあるため、運河観光とあわせて自然に立ち寄れる好立地です。手宮エリアにある本館とあわせて訪れることで、小樽の歴史をより体系的に深く学ぶことができます。

Q. 小樽市総合博物館運河館ではどんな展示が楽しめますか?

小樽港の交易で栄えた時代の商業・物流の歴史をはじめ、北海道の自然や産業の発展に関する資料が充実しています。実物資料や写真・映像を交えた展示で、小樽が当時なぜ「北日本随一の経済都市」と呼ばれるほど繁栄したのかをわかりやすく解説しています。観光の合間に小樽の歴史を深く知りたい方にとって、短時間でも充実した学びが得られるスポットです。

施設名 小樽市総合博物館運河館
住所 北海道小樽市色内2丁目1-20
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話番号 0134-22-1258
営業時間 09:30~17:00
定休日 年末年始(12月29日~1月3日)
サイト 詳細はこちら

3.小樽観光 - 古の町並み北運河

北海製罐第3倉庫

小樽運河完成の翌年1924(大正13)年に建設された北海製灌小樽工場第3倉庫。北洋漁業が盛んだったカムチャツカ半島の水産物加工場向けに...もっと見る

北海製罐第3倉庫

北海製罐第3倉庫の楽しみ方(FAQ)

Q. 北海製罐第3倉庫とはどんな場所ですか?

北海製罐第3倉庫は、1924年(大正13年)に建てられた小樽港沿いの歴史的なコンクリート造りの倉庫です。長年にわたり製罐会社の倉庫として使われてきた建物で、その重厚な外観と小樽港を背景にした佇まいが、小樽運河とはまた異なる港町らしい景観として注目を集めています。

Q. 北海製罐第3倉庫はどこにあって、どうやって行けますか?

小樽運河の北側、小樽港に面したエリアに位置しており、JR小樽駅から徒歩約13分でアクセスできます。小樽運河の散策ルートから少し足を延ばした場所にあるため、運河観光のついでに立ち寄れるスポットです。周辺は観光客が少なく落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと建物を眺めながら写真撮影を楽しめます。

Q. 北海製罐第3倉庫の現在の状況や今後の見通しはどうなっていますか?

内部の見学はできませんが、外観の重厚な佇まいは小樽を代表する歴史的景観のひとつとして多くの観光客が訪れます。老朽化による保存・活用が課題となっており、地域の文化財として将来的な活用方法が注目されている建物です。

施設名 北海製罐小樽工場第3倉庫
住所 北海道小樽市手宮2丁目5
アクセス JR小樽駅から徒歩13分
営業時間 通年外観を見るのは可能
定休日 通年外観を見るのは可能
サイト 詳細はこちら

4.小樽観光 - 古の町並み北運河

田中酒造本店

最盛期の小樽には50軒以上の酒蔵がありましたが、今は小樽の地酒「宝川(たからがわ)」を造っている田中酒造だけが残っています。田中酒造は1899年(明治32年)創業から120年続く酒蔵で...もっと見る

田中酒造本店

田中酒造本店の楽しみ方(FAQ)

Q. 田中酒造本店とはどんな場所ですか?

田中酒造本店は1927年(昭和2年)に建てられた木造2階建ての建物で、小樽市の「歴史的建造物」に指定されています。昭和初期当時に復元された店内では古い看板や帳簿などが展示されており、きき酒師や酒造技能士といった専門知識豊富なスタッフが常時10〜15種類の試飲を用意して丁寧に対応してくれます。

Q. 田中酒造本店はどこにあって、どうやって行けますか?

田中酒造本店は小樽市色内3丁目2番5号に位置しており、JR小樽駅から徒歩約10分でアクセスできます。営業時間は9:05〜17:55で年中無休、無料駐車場も完備されています。色内銀行街エリアにも近く、小樽運河からも徒歩圏内のため、運河散策とあわせて立ち寄るのがおすすめです。

Q. 田中酒造本店ではどんな商品や体験が楽しめますか?

店内では田中酒造の代表銘柄をはじめ、季節限定酒や北海道限定ラベルなど多彩なラインナップを試飲しながら選ぶことができます。日本酒のほかにも梅酒や甘酒など幅広い商品を取り揃えており、日本酒が初めての方でも楽しみやすい品揃えです。小樽土産や贈り物としての日本酒選びに、スタッフが丁寧にアドバイスしてくれる点も好評です。

施設名 田中酒造 本店
住所 北海道小樽市色内3丁目2-5
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 0134-23-0390
営業時間 09:05~17:55
定休日 年中無休
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5.小樽観光 - 古の町並み北運河

PRESSCAFE プレスカフェ

「PRESSCAFEプレスカフェ」は、小樽運河の北の端、通称「北運河」に架かる「北浜橋」のたもと、1895年(明治28年)に建造された歴史的建築物「旧渋澤倉庫」の...もっと見る

PRESSCAFE プレスカフェ

施設名 PRESSCAFE
住所 北海道小樽市色内3丁目3-21
アクセス JR小樽駅から徒歩15分
電話 0134-24-8028
営業時間 11:30~22:00
定休日 木曜日
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6.小樽観光 - 古の町並み北運河

小樽 GOLDSTONE

「小樽 GOLDSTONE」は、小樽北運河のシンボル的な歴史的建築物のひとつ「旧澁澤倉庫」を使ったライブシアター兼レストランです。 充実の音響・映像・照明設備で...もっと見る

小樽 GOLDSTONE

施設名 小樽 GOLDSTONE
住所 北海道小樽市色内3丁目3-21
アクセス JR小樽駅から徒歩15分
電話 0134-33-5610
営業時間 ホール予約受付時間:平日10:00~19:00
定休日 なし
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7.小樽観光 - 古の町並み北運河

北運河倉庫群

南北に湾曲して走る小樽運河の北部は、通称「北運河」とよばれています。造成された当時の河幅40mが今でもそのまま遺っており、漁船やクルーザーが停泊し...もっと見る

北運河倉庫群

北運河倉庫群の楽しみ方(FAQ)

Q. 小樽の北運河倉庫群とはどんな場所ですか?

北運河倉庫群は、小樽運河の北側エリアに残る明治・大正時代の歴史的な石造り・木骨石造りの倉庫群です。旧渋澤倉庫・旧増田倉庫・旧広海倉庫・旧右近倉庫などが現存しており、南側の観光エリアに比べて静かで人通りが少なく、当時の港町の面影をよりリアルに感じられる景観が残っています。

Q. 北運河倉庫群はどこにあって、どうやって行けますか?

北運河倉庫群は小樽運河の北端、北浜橋から北側に続くエリアに位置しています。JR小樽駅から徒歩約20分、または小樽運河沿いを北方向に散策しながら徒歩でアクセスできます。観光客が集中する南側の運河エリアから自然な流れで足を延ばせるため、運河散策のルートを少し北に広げるだけで訪れることができます。

Q. 北運河倉庫群は南側の運河エリアとどう違いますか?

南側の小樽運河エリアが観光地として整備されているのに対し、北運河エリアは商業開発が抑えられており、倉庫群が建設当時の姿に近い形で静かに残っています。観光客が少ない分、落ち着いた雰囲気の中でじっくりと歴史的建造物を眺めたり、写真撮影を楽しめる穴場スポットです。小樽の「観光地化されていない素顔」を感じたい方にとくにおすすめです。

施設名 PRESSCAFE
住所 北海道小樽市色内3丁目3-21
アクセス JR小樽駅から徒歩15分
電話 0134-24-8028
営業時間 11:30~22:00
定休日 木曜日
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8.小樽観光 - 古の町並み北運河

北運河最北端

古の面影がそのまま遺されている北運河には、旧日本郵船小樽支店や旧渋澤倉庫など、明治時代に作られた歴史的建造物や石造りの倉庫がたくさん存在しています。またガス燈や北海製罐小樽工場など...もっと見る

北運河最北端

北運河エリアの楽しみ方(FAQ)

Q. 小樽北運河エリアとはどんな場所ですか?

小樽北運河エリアは、小樽運河の北側に広がる歴史的な地区で、明治・大正時代に建てられた石造り・木骨石造りの倉庫群が当時の姿をほぼそのまま残しているエリアです。南側の観光エリアと比べて商業開発が抑えられており、旧渋澤倉庫・旧増田倉庫・旧広海倉庫・旧右近倉庫などの歴史的建造物が静かに佇む、港町・小樽の素顔を感じられる貴重なエリアです。

Q. 小樽北運河エリアはどこにあって、どうやって行けますか?

小樽北運河エリアは小樽運河の北端・北浜橋から北側に続くエリアに位置しており、JR小樽駅から徒歩約15〜20分でアクセスできます。小樽運河沿いを北方向に歩くだけで自然に到達できるため、運河散策のルートをそのまま延長する形で訪れるのが最もおすすめです。旧日本郵船株式会社小樽支店も同エリアに位置しており、あわせて巡ることができます。

Q. 小樽北運河エリアは南側の運河エリアとどう違い、どんな楽しみ方ができますか?

南側の小樽運河エリアが観光地として整備され多くの観光客で賑わうのに対し、北運河エリアは静かで落ち着いた雰囲気の中に歴史的建造物が点在しています。観光客が少ない分、ゆったりとした散策や建物の細部をじっくり観察しながらの撮影が楽しめます。夕暮れ時には運河沿いの倉庫群と西日が織りなす風景が美しく、フォトスポットとしても高く評価されている穴場エリアです。

施設名 運河公園
住所 北海道小樽市色内3丁目6
アクセス JR小樽駅から徒歩17分
電話 0134-32-4111
営業時間 24時間
定休日 無休
サイト 詳細はこちら

9.小樽観光 - 古の町並み北運河

運河公園

貨物の荷揚げを円滑にするという使命を担って大正12年に完成した小樽運河。戦後、その役割を終えた小樽運河は、昭和61年(1986年)に散策路やガス灯が整備され...もっと見る

運河公園

運河公園の楽しみ方(FAQ)

Q. 運河公園とはどんな場所ですか?

運河公園は、小樽北運河エリアに位置する緑豊かな公園です。かつての運河と倉庫群の歴史的景観を背景に、市民と観光客が憩える開放的な空間として整備されています。石造りの倉庫群や北運河の水辺の景色を眺めながらゆったりと過ごせる、観光地としての賑わいとは一線を画した落ち着いた雰囲気が魅力のスポットです。

Q. 運河公園はどこにあって、どうやって行けますか?

運河公園は小樽北運河エリアの北浜橋より北側に位置しており、JR小樽駅から徒歩約20〜25分でアクセスできます。小樽運河沿いを北方向に散策しながら自然に立ち寄れるルート上にあり、旧日本郵船株式会社小樽支店や北海製罐第3倉庫とも近いため、北運河エリアをまとめて巡る散策コースに組み込みやすい場所です。

Q. 運河公園ではどんな体験や見どころがありますか?

公園内では北運河の水辺と歴史的な倉庫群を眺めながらのんびり散策を楽しめます。四季折々の自然が美しく、春の新緑・夏の青空・秋の紅葉・冬の雪景色とそれぞれ異なる表情を見せます。観光地として混雑する南側エリアとは異なり静かな環境で過ごせるため、旅の合間に一息つける憩いのスポットとして地元市民にも愛されています。

施設名 運河公園
住所 北海道小樽市色内3丁目6
アクセス JR小樽駅から徒歩17分
電話 0134-32-4111
営業時間 24時間
定休日 無休
サイト 詳細はこちら

10.小樽観光 - 古の町並み北運河

旧日本郵船㈱小樽支店

明治期小樽の繁栄を窺わせる豪奢な佇まいの日本郵船旧小樽支店。明治39年10月、建てたのは日本郵船株式会社で、現在も三菱グループの中核企業です。日本の三大海運会社のひとつとして...もっと見る

旧日本郵船㈱小樽支店

旧日本郵船㈱小樽支店の楽しみ方(FAQ)

Q. 旧日本郵船㈱小樽支店とはどんな場所ですか?

旧日本郵船㈱小樽支店は、明治時代に建てられたルネサンス様式の石造り建築で、小樽を代表する歴史的建造物のひとつです。かつて海運業の拠点として北海道の物流を支えた建物で、現在は国の重要文化財に指定されています。重厚で格調高い外観と内部の装飾が当時の繁栄をそのまま伝える、小樽屈指の建築美を誇るスポットです。

Q. 旧日本郵船㈱小樽支店はどこにあって、どうやって行けますか?

小樽市色内3丁目7番8号、北運河エリアに位置しています。開館時間は午前9時30分〜午後5時で、火曜日(祝日の場合は翌平日)および年末年始が休館日です。無料駐車場も10台完備されており、入館料は一般300円、中学生以下は無料となっています。

Q. 旧日本郵船㈱小樽支店ではどんな見どころがありますか?

外観はルネサンス様式の石造り建築で、柱や窓枠などの細部にわたる装飾が見どころです。内部は当時の姿を丁寧に復元した展示室が公開されており、明治・大正期の海運業や小樽の貿易の歴史を学ぶことができます。建物全体が国の重要文化財に指定されているため、建築ファンや歴史好きにとって特に見応えのあるスポットです。

施設名 旧日本郵船㈱小樽支店
住所 北海道小樽市色内3丁目7-8
アクセス JR小樽駅から徒歩17分
電話 0134-22-3316
営業時間 09:00~17:00
定休日 火曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始(12月29日~1月3日)
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11.小樽観光 - 古の町並み北運河

小樽市総合博物館本館

北海道の鉄道発祥の地「手宮」にある本館は、蒸気機関車しづか号をはじめ、北海道を代表する50両の鉄道車両が展示されています。夏期には屋外で ...もっと見る

小樽市総合博物館本館

小樽市総合博物館本館の楽しみ方(FAQ)

Q. 小樽市総合博物館本館とはどんな場所ですか?

小樽市総合博物館本館は、北海道の鉄道発祥の地である手宮エリアに位置する博物館です。明治時代に北海道で最初に開通した鉄道の歴史を中心に、蒸気機関車や客車などの実物車両が多数展示されています。北海道の近代化を支えた鉄道と産業の歴史を、貴重な実物資料とともに学べる施設です。

Q. 小樽市総合博物館本館へはどうやって行けますか?

JR小樽駅から徒歩約15分、または小樽駅前からバスを利用してアクセスできます。旧手宮線の遊歩道沿いに位置しているため、旧手宮線を散策しながら徒歩で訪れるルートが観光としても楽しめておすすめです。運河館(分館)とあわせて訪れることで、小樽の歴史をより深く理解できます。

Q. 小樽市総合博物館本館ではどんな展示や体験が楽しめますか?

館内では蒸気機関車の実物展示や、北海道の鉄道・産業史に関する豊富な資料を見学できます。屋外展示エリアには実際に動態保存された蒸気機関車もあり、運転体験や乗車体験イベントも開催されています。鉄道ファンはもちろん、北海道の歴史に興味がある方や家族連れにも見応えのある施設です。

施設名 小樽市総合博物館本館
住所 北海道小樽市手宮1丁目3-6
アクセス JR小樽駅から徒歩23分
JR小樽駅前の中央バス3番乗り場から高島3丁目経由小樽水族館行き(系統番号10番)に乗車。約10分後に「総合博物館」で下車。
電話 0134-33-2523
営業時間 09:30~17:00
定休日 年末年始(12月29日~1月3日)
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12.小樽観光 - 古の町並み北運河

手宮洞窟

今から1600年ほど前、本州ではすでに縄文時代が終わり、弥生時代から古墳時代へ移行しつつあった時期でしたが、北海道ではまだ「続縄文時代」と呼ばれる ...もっと見る

手宮洞窟

小樽の手宮洞窟の楽しみ方(FAQ)

Q. 小樽の手宮洞窟とはどんな場所ですか?

手宮洞窟は、北海道で唯一確認されている続縄文時代の石刻遺跡です。洞窟の壁面には人物・動物・船などを象った記号的な刻画が刻まれており、今から約1,500〜2,000年前に作られたと考えられています。1921年(大正10年)に国の史跡に指定され、北海道の先史文化を伝える貴重な遺跡として広く知られています。

Q. 手宮洞窟はどこにあり、どうやって行けますか?

手宮洞窟は小樽市手宮に位置しており、JR小樽駅から徒歩約30分、または小樽市総合博物館本館から徒歩約5分のところにあります。入場は無料で、見学時間は9時30分から17時(冬季11月上旬~4月下旬は休館)です。小樽市総合博物館本館と合わせて訪れると、小樽の歴史をより深く楽しめます。

Q. 手宮洞窟の刻画は実際に見られますか?

現在、洞窟内の実物の刻画はガラス越しに保護された状態で見学できます。風化や劣化を防ぐための保護措置が取られているため、直接触れることはできませんが、照明設備が整っており刻画の細部まで確認できます。また、隣接する手宮洞窟保存館では、刻画のレプリカや詳しい解説パネルが展示されており、理解を深めることができます。

施設名 手宮洞窟保存館/Otaru Temiya Cave
住所 小樽市手宮1丁目3番4号
アクセス JR小樽駅から徒歩26分
JR小樽駅前の中央バス3番乗り場から高島3丁目経由小樽水族館行き(系統番号10番)に乗車。約10分後に「総合博物館」で下車。徒歩で3分
電話 0134-24-1092/0134-33-2523(小樽市総合博物館本館)
営業時間 9:30~17:00
定休日 火曜日
サイト 詳細はこちら

13.小樽観光 - 古の町並み北運河

旧手宮線

JR小樽駅から徒歩10分のところにある旧手宮線の廃線跡は、小樽の人気観光スポットになっています。石炭輸送を目的に、北海道では初めての鉄道、日本では三番目の鉄道として...もっと見る

旧手宮線

旧手宮線の楽しみ方(FAQ)

Q. 旧手宮線とはどんな場所ですか?

旧手宮線は、北海道で最初に開通した鉄道の跡地を活用した歴史的な遊歩道です。明治時代に石炭や物資の輸送を担った路線で、現在は線路や石畳が当時のまま保存されており、散策しながら北海道の鉄道史を感じられるスポットです。

Q. 旧手宮線はどこにあって、小樽運河からどうやって行けますか?

旧手宮線の遊歩道は小樽市中心部にあり、小樽運河のすぐ近くからアクセスできます。運河沿いを色内方面に歩くと徒歩6分ほどで入口に到達でき、そのまま散策路として色内から信香町エリアまで続いています。運河とセットで回るのがおすすめです。

Q. 旧手宮線ではどんな体験や写真が楽しめますか?

石畳の上に敷かれた線路がそのまま残っており、レトロな雰囲気の写真スポットとして人気です。線路の上を歩いたり、沿道のガス灯や石造り倉庫と組み合わせた撮影も楽しめます。夜間のライトアップ時期はとくに幻想的な雰囲気になります。

名所 旧国鉄手宮線/Temiya Line
アクセス JR小樽駅から徒歩6分
営業時間 積雪のある冬季以外は終日散策可能
定休日 積雪のある冬季以外は終日散策可能

 


 

UNGAPLUS

海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。

明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。

UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。

北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。

お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。

「UNGAPLUS」詳細はこちらUNGAPLUS

UNGAPLUSの楽しみ方(FAQ)

Q. UNGAPLUSとはどんなお店ですか?

UNGAPLUSは、小樽の歴史や文化にまつわるオリジナル商品と、北前船の寄港地から届いた良品を扱うセレクトショップです。「小樽を、贈る。」をテーマに、地元企業やクリエイター・作家とともに商品開発からパッケージデザインまで「小樽らしさ」にこだわったものづくりを行っています。小樽土産や贈り物を探している方にとって、ここでしか出会えない一品が見つかるお店です。

Q. UNGAPLUSはどこにあって、どうやって行けますか?

UNGAPLUSは北海道小樽市色内2丁目1番20号、歴史ある「旧小樽倉庫」を実店舗として営業しています。小樽運河のすぐそばに位置しており、JR小樽駅から徒歩約10分でアクセスできます。営業時間は10:00〜18:00です。

Q. UNGAPLUSではどんな商品が買えますか?

店内は4つのスペースに分かれており、小樽土産や贈り物に喜ばれる菓子・水産加工品・クラフトなどのオリジナル商品、北海道在住の作家による作品、小樽をテーマにしたオリジナルアパレル、そして北前船の寄港地から届いた全国の良品まで幅広く取り揃えています。オンラインショップでも購入できるため、来店できない方もお取り寄せが可能です。

施設名 UNGAPLUS
住所 北海道小樽市色内2-1-20
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 0134-25-8150
営業時間 10:00~18:00
定休日 年末年始
サイト 詳細はこちら

 


 

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小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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