このページは、小樽のお土産〈雑貨・ギフトセット〉を探している方に向けた選び方ガイドです。掲載している20品はすべてUNGAPLUS店頭で取り扱う商品で、価格・セット内容・おすすめシーンをあわせて掲載しています。お菓子・海産加工品編は[こちら]をご覧ください。
1.白帆グラス
明治初期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。「北前船」と呼ばれる買積船(かいづみせん)が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に大きな富をもたらしました。

「白帆グラス」は海を渡る北前船の帆をイメージしたグラスです。ガラスの街小樽の、海辺の工房で作られました。中に注ぐ飲み物の色によって変わる雰囲気を楽しめます。
価格 ¥4,700(税込)
2.小樽の灯り
小樽の風景を表現した3種類のキャンドル。海の青、ノスタルジックな街並み、石畳の道。

火を灯し使っていく過程で変化する色合いや雰囲気を楽しめます。普段使いや贈り物にちょうどいい小ぶりなサイズと、灯し方によりダイナミックな変化を楽しめ、インテリアとしても存在感がある大きなサイズをご用意しました。ワックスアート&キャンドルデザイン、製作を手がけているキャンドルブランドJun's Light Candles (ジュンズライト キャンドル)とのコラボレーションです。
価格 ¥970(税込)~
3.市場TOTE
小樽には今、中央市場、中央卸売市場、三角市場、鱗友市場、南樽市場、新南樽市場という6つの市場があります。ここ数年で入船市場、手宮市場、妙見市場と立て続けに姿を消してしまいました。

小樽にはいつまでも市場文化が残って欲しいと願い、1945年創業のテント工場「株式会社ササキ」の長年培った縫製技術とUNGAPLUSの市場への想いが一つになり、「ICHIBA TOTE」が完成しました。テントなどの屋外施工に使う丈夫なターポリン生地を使った「ICHIBA TOTE」を片手に、さあ市場へ出かけよう!
価格 ¥12,650(税込)
4.Shipping Necklace
昭和44年(1969年)に重要文化財指定を受け、近世ヨーロッパ・ルネッサンス様式に則った重厚な石造建築であり、明治後期を代表する建築作品の一つとして名高い旧日本郵船株式会社小樽支店。小樽の全盛期を象徴する旧日本郵船株式会社小樽支店の室内装飾を、経年変化の美しい真鍮を使ってアクセサリーとして表現しました。

小樽のクラシックな建物を想起させるようなデザインを施し、アンティークやビンテージな雰囲気を大切に作品を制作しているアクセサリーブランドCOASとのコラボレーションです。
価格 ¥6,050~6,600(税込)
5.積丹ブルータンブラー
積丹の美しい海の色を、トルコ青の釉薬で表現したタンブラーです。

鮮やかなブルーが日常に彩を与えてくれます。滑らかな質感とベーシックで落ち着いた飽きのこないカタチ。夏の暑い日にぴったりの涼しげで、使い勝手も抜群の積丹ブルータンブラーは、きっと手放せない相棒になると思います。
価格 ¥3,300(税込)
6.和三盆と焼菓子よくばりセット
小樽メイドにこだわった美味しいお菓子を、小樽の歴史や自然を表現したパッケージに詰めて、お届けします。人気の焼菓子3種類と和三盆、飴を詰め合わせた華やかなギフトセットです。


セット内容
・ 小樽瓦焼バウム 個包装/5個
・ 小樽ハニーガレット 個包装/4個
・ 小樽縁結び あいたい 個包装/2個
・ 和三盆 目出鯛 17個入/1個
・ りんご飴 60g/1個
価格 ¥4,200(税込)
7.海の幸全部入り贅沢セット
北前船が北海道から上方へ運んだのが昆布、鰊、鮭などの海産物。小樽からも沢山の海の幸が運ばれました。北前船が運んだ海の幸5種を詰め合わせた贅沢ギフトセット。


セット内容
・ 燻り帆立貝柱 35g/1個
・ 燻りひと口鰊 50g/1個
・ 北海道産ほたてのコンフィ 100g/2個
・ とろろ巻昆布 100g/1個
・ 手すきおぼろ昆布/1個
価格 ¥5,600(税込)
8.田中酒造「宝川」+HOKKAI CAN+北海道産コンフィのセット
小樽の酒蔵 田中酒造の「純米大吟醸 宝川」と、添加物を一切使わず調理した北海道産の鰊と帆立のコンフィ、小樽北運河のシンボルである北海製罐(株)とのコラボ、美味しい海の幸が詰まった『北海美味撰 HOKKAI CAN』をギフトセットにしました。


セット内容
・純米大吟醸 宝川 720ml/1本
・HOKKAI CAN 赤のさんま 唐辛子醤油 95g/1缶
・HOKKAI CAN いわし醤油煮 山椒 95g/1缶
・HOKKAI CAN 真だらこ醤油煮 85g/1缶
・HOKKAI CAN 結び昆布 やわらか煮 95g/1缶
・北海道産ほたてのコンフィ 100g/2個
価格 ¥6,673(税込)
9.HOKKAI CAN 4缶+北海道産コンフィ セット
「UNGAPLUS(うんがぷらす)」と小樽運河のシンボル「北海製罐」が、コラボレーションした缶詰とコンフィのオリジナルギフトセット。「北海美味撰 HOKKAI CAN」の4種類の缶詰と北海道産ホタテのコンフィをギフトボックスに入れてお届けします。缶詰に使う魚は根室で水揚げされたものを使用し、新鮮なうちにさばいて缶詰に生成。コンフィは添加物を使わずに、オリーブオイル、菜種油、食塩のみで調理しました。


セット内容
・HOKKAI CAN 真だらこ醤油煮 85g/1缶
・HOKKAI CAN いわしオリーブ煮 レモン 95g/1缶
・HOKKAI CAN 黒のさんま 黒胡椒醤油 95g/1缶
・HOKKAI CAN 赤のさんま 唐辛子醤油 95g/1缶
・北海道産ほたてのコンフィ 100g/2個
価格 ¥3,924(税込)
10. おつまみ5種セット
日本海を巡り物資と文化を運んだ北前船。小樽からも沢山の海の幸が運ばれました。そんな海の幸の旨味を凝縮した、特製おつまみシリーズ5種類全ての味を詰め合わせでギフトにしました。一つ一つ真空パックの個包装になっている、食べやすい一口サイズ。ビールや日本酒によく合います。UNGAPLUSオリジナルのギフトボックスに納めてお届けします。


セット内容
・北海道産ほたて 50g/1個
・北海つぶ燻 60g/1個
・雲丹蒲鉾チーズ添え 50g/1個
・おつまみ鮭チー 65g/1個
・おつまみ焼きイカチー 60g/1個
価格 ¥3,700(税込)
UNGAPLUS
海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。
明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。
UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。
北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。
お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。
| 施設名 | UNGAPLUS |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0027 北海道小樽市色内2-1-20 |
| 電話 | 0134-25-8150 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| ホームページ | ホームページはこちら |
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小樽観光 よくある質問(FAQ)
はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。
Q. 小樽へのアクセス方法は?
札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。
Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?
運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。
Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?
夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。
Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?
寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。
Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?
堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。
Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?
小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。
Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?
季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。
Q. 小樽に温泉はある?
小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。
Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?
体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。
Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?
札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。






