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小樽のお土産おすすめ20選<br>vol.1 お菓子と海産加工品

2021年 5月 24日

小樽のお土産おすすめ20選<br>vol.1 お菓子と海産加工品

小樽のお土産おすすめ20選
vol.1 お菓子と海産加工品

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小樽のお土産は、豊かな海が育む新鮮な海産物や、職人技が光るガラス工芸品が人気です。また、歴史ある建物から生まれた伝統的な銘菓も豊富。運河の風景と共に、大切な人へ旅の思い出を持ち帰ってはいかがでしょうか。


1.小樽瓦焼バウム

上方より北前船が寄港し、栄えた小樽。北前船とは江戸時代中期より明治まで大阪と北海道の間を瀬戸内そして日本海回りで商品を売り買いしながら結んでいた商船。 上方からは米、塩、砂糖、酒、鉄、反物、綿などのあらゆる生活物資、北海道からは昆布、鰊、鰊かす、鮭などたくさんの物資が往来しました。

今も小樽の街に見られる瓦屋根に使われた瓦もその一つ。商品としてだけでなく、船の転覆を防ぎ、重心をとるために北前船の船底に積まれ運ばれてきた瓦は、火事の多かった当時の小樽では特に倉庫や富裕な商店に競って使われたものでした。 この瓦が積み上げられた姿をバウムクーヘンの層の重なりとカリッとしたキャラメルの食感で「瓦焼バウム」に表現しました。

価格 ¥1,280(税込)

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2.旧小樽倉庫譚

今から約130年前の明治26年、江戸時代より海運業を営む石川県橋立の西出孫左衛門と西谷庄八により設立された北海道初の営業倉庫「小樽倉庫」。

寄棟の瓦屋根に鯱をのせた和洋折衷のデザインで、煉瓦造の事務所棟(現在は「UNGAPLUS」実店舗)を中心に左右対称に展開し、優雅な美しさを見せています。小樽市指定歴史的建造物No.13であるこの建物をそのまま形にした『旧小樽倉庫譚』。中には、一口サイズの『フォンダン・オ・ショコラ』が並びます。

フォンダン(fondant)はフランス語で「溶ける」を意味し、完全に火を通さず、中心部が柔らかい状態になるように仕上げたチョコレートケーキ。メレンゲをしっかり泡立てて、空気をいっぱいに抱き込ませるよう、最後に熟練職人の手でサクッと混ぜ、口どけなめらかな生地の中心にとろける濃厚なオリジナル生チョコレートを閉じ込め焼き上げました。 運河を臨む「小樽倉庫」の物語をしっとりと濃厚なフォンダン・オ・ショコラとおたのしみください。

価格 ¥1,350(税込)

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3.石炭かりんとう(販売終了)

歴史をたどると、日本の近代化は北海道で見つかった石炭が推し進めていきます。のちに日本遺産「炭鉄港」の構成要素となる石炭の物語は、幌内の山中で発見された石炭からはじまりました。

明治後期から昭和初期にかけ、小樽の手宮には、長さ313m、高さ20m、幅23mという世界最大級の大きな木造構造物「高架桟橋」が存在していました。手宮の崖沿いに作られた線路を蒸気機関車に押された石炭貨車が進み、桟橋の上から石炭をシューターにして輸送船に積み込み、日本各地へ運びました。小樽百貨UNGA↑の「石炭かりんとう」はこの石炭をイメージしました。 中身は黒砂糖とはちみつ等で造られた糖蜜をたっぷりからめた濃厚な味わいのかりんとう。昔から変わらない製法のスタンダードな美味しさです。

価格 ¥864(税込)

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4.小樽能楽堂 和茶盆 wachanbon

和三盆糖は和菓子には欠かせない希少な食材。 古くから貴人に愛され、特別なお祝い事に重宝されてきた、最高級の日本のお砂糖です。

現在、生産されている和三盆糖のほぼすべてが四国東部の香川県や徳島県で作られています。産地や製法によってその見た目や風味が大きく異なり、その差は含まれる糖蜜の量によります。細やかな粒子と口溶けの良さや、後に引かないすっきりとした甘さが特徴的です。三盆の名は、「盆の上で砂糖を三度『研ぐ』」という日本で工夫された独自の精糖工程から来たものです。

価格 ¥1,372(税込)

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5.りんご飴

明治初期、飴づくりの技術を携え、富山県から小樽に移り住んだ老舗の飴をお届けします。

北海道産の原材料でつくる素材を味を活かした昔ながらの素朴なやさしい甘味と、今なお練った飴をひとつひとつハサミで丁寧に切って作る手づくりはとても貴重です。 小ぶりで食べやすいサイズのりんご飴。甘酸っぱい、懐かしい味が口の中に広がります。個包装なのでお土産にもぴったりです。

価格 ¥540(税込)

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6.小樽美味撰おつまみ

日本海を巡り物資と文化を運んだ北前船。小樽からも沢山の海の幸が運ばれました。そんな海の幸の旨味を凝縮した、特製おつまみシリーズです。旨味がギュッと詰まった「北海道」の味をぜひお楽しみください。

価格 ¥680(税込)

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7.海づくし

北海道は全国の生産量の90%を占める日本を代表する昆布の生産地です。昆布の歴史は古く、延暦16年(797年)の『続日本記』のなかで、既に昆布の記述があるほどです。

江戸時代に昆布漁が盛んになると、消費量も増え、「北前船」の主要な輸送物となりました。そして同時期に漁獲量が高かった鰊や、北海道の名産である鮭と合わせた「昆布巻き」がつくられ、北海道の郷土料理となりました。海づくし・昆布巻きシリーズは、北海道産の鰊と鮭を日高昆布で巻き、合成添加物を使わない秘伝のタレで味付けしました。

価格 ¥648(税込)~

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8.HOKKAI CAN

小樽北運河のシンボルである北海製罐小樽工場とのコラボにより『北海美味撰 HOKKAI CAN』ができました。缶詰の中身は、北前船が寄港していた根室で創業40年以上の歴史を誇るマルユウ。その缶詰づくりの手法は、新鮮で美味しい地元の食材にこだわり抜いて、最高品質の缶詰をつくるという、シンプルで妥協のない想いを開業当初から大切に守り抜いています。

明治末期、北前船船主たちにより拓かれた北洋漁業の発展に伴い缶詰製造が盛んになり、1921年に旧北海製罐倉庫株式会社が小樽に設立されました。一時はアジア最大規模の製罐工場にもなったそうです。

運河に停泊する船へ製品を搬出するスパイラルシュートを備えた北海製罐第3倉庫は北運河とともにその歴史を伺わせる象徴的建造物です。小樽の発展に欠かせなかった施設群は市の歴史的建造物に指定され、その景観は多くの市民から愛されています。

価格 ¥520(税込)~

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9.積丹の風

積丹半島の根元より日本海を臨む小樽の隣町、余市。「積丹の風」は、此処で海をわたる風を受けながら、肥料や農薬を使わず自然の在り方に習った栽培方法でのびのびと育てられる無農薬のハーブを使い、効率や大量生産を目指すのではなく、作り手、使い手ともに優しく、未来の環境を思いながら心の通う循環を…と活動される余市福祉教育村の手仕事によって作られています。

「積丹の風ハーブティー」は、無農薬のハーブ(スペアミント、アップルミント、レモンバーム、レモングラス、カレンデュラ、カモミールジャーマン、マロウ、ラベンダー、ホーリーバジル)をブレンドし、リラックスタイムに最適な香りの良いハーブティーに仕上げました。自律神経のバランスを整え、リラックスとリフレッシュのひと時に寄り添います。

「積丹の風ハーブソルト」は、無農薬のハーブと併せて、余市町の気候風土とよく似ているフランス北西部ブルターニュのゲランド塩を使用しています。ゲランド塩は日光と風の力だけで結晶させる伝統の製法と、干潟の環境を守る目的を尊重し、フェアトレードで仕入れています。

価格 ¥596(税込)~

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10.白帆ワイン(販売終了)

美しい海を臨み、潮風を感じながら実る地方発祥の品種「旅路」と、古くから日本人に親しまれている「デラウェア」を用い、「北の海の幸をより楽しむ」をテーマにUNGAPLUSとオサワイナリーが贈る特別な一本。芳醇な香りを爽やかにお楽しみいただけるやや辛口の白ワインです。

「旅路」は小樽市塩谷(しおや)地区が発祥といわれ、現在は小樽・余市周辺でしか栽培されていない希少品種。赤紫色の大きめの粒に白い縞模様が美しく、また、独特の華やかな香りと味わいで地元では昔から愛されている品種です。

価格 ¥3,888(税込)

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UNGAPLUS

海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。

明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。

UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。

北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。

お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。

▷「UNGAPLUS」詳細はこちらUNGAPLUS店舗名
UNGAPLUS

住所 
〒047-0031 小樽市色内2-1-20

電話 
0134-65-8150

営業時間
10:00~18:00

定休日
無休

ホームページ
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